今日はジャンクフードとB級グルメの違いについて考えてみた。

自分が思う所・・・・・・・・

B級グルメとは、ご当地其々で地元は勿論、観光客からも支持を受ける料理!!気軽にポケットマネーで食せる!!

ジャンクフードとは、B級グルメがメジャー化し、チェーン展開(全国企業化)され色々な地域でも食す事が出来る!!当然ながら、各地域や企業によって変化を遂げている!!

では、ソウルフードとは!?

上記定義のB級グルメ品の地元人のみ支持を受ける料理!!

・・・・・・・と各位定義してみた!!

従って例えば、沖縄では下記の様な分類となる!!

【ジャンクフード】
フライドチキン・ハンバーガー・牛丼・・・・

【B級グルメ】
沖縄そば・チャンプルー料理・・・・・・

では沖縄でのソウルフードの最たる物とは・・・・・・チャンポン・沖縄ソバを使った焼きそばって所かな!?

まぁ端的に言うとB級グルメの上位がジャンクフードとなるんでしょうね~!?


沖縄本島の飲食店事情を話しておこう。

皆さんご存知の通り、沖縄本島はジャンクフード天国です。

ピザにハンバーガー・タコスやタコライスなどと、地元単一店が溢れており、凌ぎを削っています。流石に歴史が物語る通りにかなり旨い店が島に点在しております。

ですが、ちゃんとした日本料理となると(ToT)多少は有るのですが元々の沖縄家庭料理が由来していると思うのですが、単なる『煮る』『炒める』『揚げる』という料理であり、いわいる仕事(職人技)がまるで出来ていません

那覇市に数年前に出来た『おもろまち』周辺はいわいる新興高級住宅街であり“コジャレた飲食店”が多く建ち並んでいます。一見、店内内装などは、かなり手は込んでいて見栄えはするものの、いわいる『付け焼き刃』であり観る人が観るとチープであります出てくる料理というと『魅せる』という点においてばかり主眼がいき、料理本来の仕事が御座なりショック!そのくせ値段はイッチョ前という店が多いのが実情です。

沖縄企業の飲食店が本土で成功しないのは、見ての通りかと(本土での成功されている沖縄料理店は経営者は本土の方ですね)

はっきり言えば沖縄にはマーケティングという言葉の意味と本来の手法が判っていないと考えます。『観光客にはマンゴーやチャンプルー料理などの沖縄家庭料理を与えれば満足するだろう』との言葉は悪いが馬鹿に時過ぎというか・・・・・・・・・・我が道を行き過ぎて周りが見えないのかと

観光客の約7割はリピーターであり、滞在期間も3日以上という現状の、旅行客が押し寄せる観光県ですから、いずれは改善される過渡期ではないかと推測します。

とりあえず、今回はこの辺で


今日からBloggerと
なる事にしたニコニコ


理由は色々有るが、大きく分けると②つ!!

①沖縄の良い所を伝えたい
②沖縄の悪い所を伝えたい



多分、②が多くなる事だろうだが基本、沖縄は大好きだチョキだからこそ悪い事を避けるのでは無く、あえてさらけ出して出来れば治したい

仕事柄『食』と『人』に関する話題が多いだろうニコニコ


とにかく今日からStartチョキ