さて今回はマーケティングミックスについて少しだけのべておこう!

皆さんは4Pという言葉はご存知かと思います。

●Product 製品
●Price 価格
●Promotion プロモーション
●Place 流通

ですが5年程前からは、それに3Pを加え7Pとしています。

●Prysical evidence 物的証拠
●Process プロセス
●People 人

また更に上記7Pにとらわれず、消費観点を重視した4Cを先にマーケティングをして、結果評価に7Pを使うという経済学者や評論家がいます。

●Costomer 顧客
●Cost コスト
●Convenience 利便性
●Communication コミュニケーション


私が既存商品や食事に対してマーケティングを行う時には4P+4Pで一度原状分析をし、3Pに当てはめてから4Cを踏まえ指標を出す事を心がけています。

赤字経営のお店や会社に多いのは、店主や社長の思い入れと現実(原状)との乖離から生まれるものが多いのが実情です。

要は『灯台元暗しい』
今一度、まずはご自身でマーケティングしてみては如何でしょうか?

最近のツィッターブーム!



最近の大手企業は勿論の事、中小企業まで戦略として初めているツィッター!

投資が要らなく、訴求効果に優れ、時間がかからないという所が最大の利点ですが、『つぶやく』という事と企業PRとの兼ね合いが難しく長々成功に至っている企業が少ないかと思います。

現在の情報社会にとって一つのKeyになる戦略かと思います。
という訳で、来週の私の企業研修テーマは『ツィッターにおける情報戦略とマーケティング戦略!』に決定!

内容等々については後日Upしますね!お楽しみに!

今回は時間軸の考え方について少し述べておこう。

『費用対効果』という言葉を聞いた事があると思います。その費用という言葉の意味の中にはMoneyも当然ながら含まれてはいますが、Timeも含まれている事を忘れている事が多いんです。

『Time is Money』という言葉が示すように時間もお金=費用なのです。

例えば、那覇市から名護市へ行くより福岡に行った方が時間はかかりません、また、朝は沖縄に居てもLunchは銀座でって事が可能です。当然ながら名護へ行く移動費用より福岡や東京へ行く移動費用の方が、何十倍もかかります。従って那覇→名護>那覇→福岡と考えがちですが、時間という軸だけで考えれば、名護=福岡なはずなんですがね。

例えば、那覇で作った物を名護で売るより、福岡で売るメリット&デメリットは何でしょうか?

端的に言えば、メリットは人口による商圏!ではデメリットは移動費用や物流費用という所でしょうか?

商圏が大きければチャンスは拡がります。

要はデメリットを凌駕する物創りなのです。

今の時代は多少原価率が上がっても販売価格が高くても『良い物は売れる』時代なんです。

是非一度、時間を軸で考えて見て下さい。