今日は、久し振りに映像鑑賞三昧。
まず別に観たくなかったが、「ユー・ガッタ・メール」を観た。これは適当に目をつぶって「これ!」と取り出したディスクがこれだった。。という理由。トム・ハンクスやメグ・ライアンが好きというわけではなく、何か持ってた。
そして、次は松本清張氏原作の「わるいやつら」、これも勢い。これはテレビからの録画で2001年版。主演は豊川悦司さん。関係ないが、うちの母親は彼の大ファン。彼を観る眼差しは、まさしく恋する少女のようだ!
次は、「赤毛のアン-アンの青春-」、これはシリーズ2作目。教師になったアンがアボンリーから離れ奮闘するもの。僕は、赤毛のアンが大好きで、原作本やアニメなども持っている。どんなときも全力に挑み、表現しているアン・シャーリーに憧れを持っている・・・って女の子かオレは!
次は、「2番目のキス」、これは大ファンであるドリュ-・バリモア嬢のラブストーリー。勝ち組のキャリアウーマンが、会社見学でやってきた平凡な高校教師に惹かれ愛を育む。しかし、彼は熱狂的なレッド・ソックスのファンで、そんな彼に振り回される・・ってストーリー。これは、もう何度も観てる。「何がいいの?」映画好きの連中には訊かれるが、そんなことは関係ない!ドリュー嬢が最高なだけ!
次は、フランスのポルノムービーを・・・って仕方ないじゃん!男の子なんだから!
次は、「ビートルズ・アンソロジー Vol.8」、これは「フリー・アズ・バード」がビートルズの新曲としてリリースされた頃にでた全8巻のドキュメンタリー。そのラストの巻。アルバムでいうと「ホワイトアルバム」~「アビイロード」、解散までのもの。
しかし、これは途中。「サムシング」のPVを観た後、「パティさん可愛いなぁ。。」なんて下心を持ちつつ、これを書き始めた次第です。
いやぁ、それにしてもパティ・ボイドさんは、なんてチャーミングな女性だったんだろう!まぁ、当時のビートルズの男どもを虜にさせてた女性を外見だけで判断すると・・・リンダさんは中年っぽいし、モーリーンさんはキレイだが真顔だと怖いし、ヨーコさんに至っては・・・オリエンタル・ビューティーと言っていいのか・・・う~ん。。。ヨーコさんは現在の方がチャーミングだ。
やはりパティさんだな。彼女は、ジョージと離婚した後にクラプトンと結婚している。そのほかにも、ジョンやミック・ジャガーも惹かれ口説いたと言われているし、ロン・ウッドとも噂になった。まさしく、ロックンロール・ヴィーナスだ。
特に、クラプトンは半端なく惚れて名曲「いとしのレイラ」で一方的にラブコール。パティの代わり?に妹にも恋をしたらしいし。結婚後も名曲「ワンダフル・トゥナイト」なども書いている。普通、自分の嫁が獲られたら友情なんて壊れるはずなのに、ジョージはクラプトンとの友情を保ち続けたことはすげぇ憧れる友情関係だと思う。一度、クラプトンはツアー引退を表明したが、再開したのは病床のジョージが「君は、ライブをやった方がいいよ。」と助言したらしい・・・というのが本当なら何て素敵な友情だろう!
パティさんは知的ではなかったらしく、それがクラプトンをイラつかせたらしいが、そんなの関係ない!きっと「アタイ調」で話していたとしても、素敵じゃないか!なんてったてアイドル・・・じゃなかった。ロックンロール・ヴィーナスなんだから!う~ん、クールだぜ!
そして、いま「カーペンターズ」を聴きながらブログを更新しているって訳です。
関係ないが、カーペンターズの前身グループ(「スペクトラム」だっけかなぁ・・日本のブラスロックバンドじゃないですよ!)、カーペンターズの特集番組でナレーションのバックにBGMとしてかかっていたのだが、サイケデリックっぽくて凄いいいんだが、音源ってリリースしているのかな・・。
カレンの声は本当に素晴らしい!ってか、彼女の声を「耳触りだ!」なんて言う輩がいるのだろうか。。きっと、どこかのパンク野郎やメタルフリークが言ってそうだが、あのジョンが「世界一のボーカリストだ!」と言ってんだ!黙れってんだ!(アンソロジーでのポールのコメントの真似をしてみました!)カーペンターズは、「スーパースター」、「マスカレード」、「雨の日と月曜日は」の3曲は特に好き。
メグにドリューにアンにポルノ女優にパティにカレン!(途中、トヨエツさんが入っていますが!)そうやって、考えると今日はヒロインづくしだな。。
さて、このあとはどうしようかな。。寝るかな。。いや、やはりバーブラの「ファニーガール」を観とくかな!これで完璧!