こんにちは!最近すっかりスポーツマン気取りのTomです!
筋肉痛も落ち着いてきまして・・・というより、運動していると身体って慣れてくるねぇ。。人間の身体ってすげぇなぁ。。
前々回あたりから、ガールフレンドだった女性との運命の話ばかりして、なんともブルーなブログばかりで読んでくれてる方達のにも申し訳ないような気持ちでいた。
しかし、友人の1人から連絡があり友人夫婦と僕の3人で食事に行った。
その彼が、僕に優しい言葉を掛けてくれたのだ。
「運命の相手。」で、僕は
~運命の相手というのは、必ずしも向かい合っているとは限らない。赤い糸は、必ずしも結び合ってるとは限らない。 一方は結ばれていても、相手の糸は違う相手に伸びていることもあるのだ。~
と書いた。
その言葉に対して、「オマエの運命の相手は彼女だったかもしれないけど、あのブログの文面で行けば、オマエは誰かの「運命の相手」かもしれないってことだろ?」と言ったんだ。
僕の赤い糸は彼女に伸びていた。でも、僕の指には違う誰かの糸が結びついているかもしれないというのだ。
そんなこと考えたこともなかった。
「だから、寂しいことばかり言うなよ。」と、言ってくれた。
嫁さんも、「私達だって、2回目同士だよ。彼の運命の相手は、本当は前の奥さんだったかもしれないし。私だって前の旦那だったかもしれない。でも、こうして結ばれているし・・・」と言った。
「運命なんて言葉は大して意味なんてないよ。歌詞や映画のなかの言葉で十分だ。だいたい赤い糸なんて、オマエの容姿に合わないよ!きもちわりー。」と、叱ってくれた。
不覚にも、レストランで少し泣いてしまった。
音楽以外の人生は、彼女にくれてやってもいいと思っていた。
でも、それは間違っていたのかもしれないな。
「まったく、なんでオマエらみたいなイイ奴が離婚経験があるのか解らないよ!」というと、「バカ、経験があるからいえんだよ!」だって。いやぁ、僕はまだまだ未熟者ですね。
そのあと、嫁さんがトイレにたったあと、彼が僕に打ち明けた。でも、嫁さんも読んでくれているかもしれないので、ここでは書かない。すごいすごい素敵な言葉。いやぁ、いい夫婦だね。
「赤い糸」っていうと、コブクロさんの楽曲を思い浮かべるかもしれない。僕は、コブクロさんのナンバーを聴いたことないけど、新垣結衣さんのカバーしたヴァージョンなら持ってる。
しかし、僕の中での「赤い糸」と言えば、THE ALFEEの高見沢氏のソロアルバム「ism-主義-」に収録されている「赤い糸」だ。
<僕は死なない 君がいれば 約束は熱い口づけ 巡り会うその前に どこかで会ったような 不思議な気持ちを感じていたはずさ。>かぁ~!こんな言葉言ってみてぇ!高見沢さんだから許せる言葉だね。
さぁ、みなさんの小指に<赤い糸>は見えますか?
なんつって!