前ブログで希ちゃんの成長過程を振り返ってるママ
一人目って事もあって(放任主義を謳いながらも)手をかけて育ててきた気がします
どのエピソードもすぐに思い出せるものばかり
でも意外と忘れつつあるのは「苦労した」って事
すっごくラクな育児、楽しい事ばかりの育児だった記憶しかありません
私の脳ってよくできてる

                     

よく男の子に間違われた0歳時と比べて、最近の希ちゃんはすっかり「女の子」

毎日着る服にこだわりを持ちお出掛けの際は「髪の毛して」とヘアセットを注文
入浴後&洗顔後はドモホルンリンクルの化粧水を欠かさず
先日はマニキュア&ペディキュアデビューまでして大喜び

  乾いてるのにこの格好

写真撮影時はキメのポーズを取って、撮影後は必ず写りのチェックが入ります

とってもおしゃべりで世話好きよく人差指を振りながら「○○なのよ」って、諭してきます
そんな生意気な姿も微笑ましい
ハッキリものを言うようになって困る事も多いけど、
こちらからの注意も少しは分かってくれてると思うと、言う甲斐があるってもの

あと、感受性が育ってきてるようで…
2歳になる前から、ママが泣いてると一緒に泣いてくれたり
テレビで泣いてる姿を見ると「泣いてるねぇ」と、希ちゃんも悲しそうな顔したり
そんな姿ってキュンときちゃうのよね

それに話の内容を理解する力も備わってきたようで…
今日「崖の上のポニョ」のDVDを見ていて、
ポニョが初めて「ポニョ、宗介、大好き」と言った直後、水魚にさらわれて行っちゃった時のこと
宗介が「わ~ん」って泣いてるのを見て、「ポニョ行っちゃった~」と希ちゃんも号泣
これにはパパママびっくり&オオウケ

全てが素直で、持ってる力を全て使って表現してくれる時期
可愛くて可愛くてたまりません

                     

最近使える言葉は「半分こ」
希ちゃんが好きなものに対して「ちょうだい」と言うと、
これまでは「ダメ」だったのが「半分こよ」と分けてくれるように
実際ママが4分の3取ろうが、希ちゃんは仲良く半分こした気分で
逆に希ちゃんが苦手なものでも、
「半分こよ」で、ママがちょっと加勢するだけで頑張って挑戦してくれる
どんな意味で受け取ってるか不明だけど、前向きな言葉を覚えてくれて嬉しい限りです

あとよく使ってる言葉は「いい子、いい子」
我が家の飼い猫3匹にチョッカイを出したい時、言い訳のように連発
実際、最初は撫でてあげてるんですけどね
どんどんエスカレートして、猫はかなり逃げ腰です
ママのお腹を「Baby、いい子」って撫でる時は優しいんですけどね