今日、実家に行った帰り、あやねが「眠くなったから寝ていい?」と。
車だったから「いいよ。でも、ついたら、ついたよ。って起こすね」
と言いました。
すると「そうだよね。はるきがいるからあやねのこと抱っこできないもんね」
いかんいかん。
あやねにそんなことを思わせていたのか!
すぐさま「ちがうよ?抱っこできないのは、はるきがいるからじゃなくて、あやねが大きくなったから、大きな礼音を抱っこして、階段3階まで上がれないからだよ。はるきがいるから、じゃなくて礼音が大きいからだよ。」と言いました。
はるきがいると、あやねは抱っこしてもらえないんだ。
そう思っていたなら、寂しい思いをさせていたな。そんな風に思わせてはいけなかったな。と、反省。
すると「そうだね、あやねはもう年長だもんね!!」
どうやら納得してくれた様子。
そのまま静かになって寝ちゃったけど、うちについて「着いたよ」と起こすと、ちゃんと上まで歩いて行ってくれました。
あやねの思ってること、ちゃんとわかってよかったし、少しはこっちの気持ちもわかってもらえたかな?
もう6歳。まだまだ6歳。
はるきを大好きだけど、はるきのいなかった頃には戻れないジレンマもあるんだろうな、と感じます。
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