混戦模様の東京新聞杯。

今年のマイル路線を占う貴重な一戦を予想していきたいと思います。

 

◎グレーターロンドン

過去の実績と東京の相性から本命はこの馬。

不安要素は今の東京の馬場。

昨日も上りが出ない上に追い込み馬が馬券に絡まない状態。

それを跳ね除ければ重賞制覇が見えてくる。

 

〇アドマイヤリード

前走の負けは無視しましょう。

むしろあの状況からダビスタの追い込み馬みたいな脚で追い込んだ力を信じたいところ。

G1馬で54キロも魅力。

 

▲デンコウアンジュ

毎度いい感じできて勝負所で何かある為に結果が付いてきてないが東京では安定した走りを続けている。

 

△ダイワキャグニー

左回りだとワンランク上の走りを見せるこの馬は押さえておきたい。

 

△ダノンプラチナ

元々このクラスで好走していた馬。

2走前の負けは休み明けと考えて前走で復調ととらえたい。

 

△クルーガー

あまり気がない印だけど富士ステークスの頑張りから一応警戒。

あんな素敵な有馬記念の後にもう一回G1ってことでどうにも重いホープル。

事前に大きな期待をしていた馬も出走がなかったこともあり直前のパドックまで予想をあげませんでした(笑)

 

結果は以下の通り。

 

1.タイムフライヤー(△)

2.ジャンダルム(〇)

3.ステイフーリッシュ(◎)

4.サンリヴァル(△)

5.ナスノシンフォニー(▲)

 

△ルーカス・・・6着

△フラットレー・・・13着

×シャルルマーニュ・・・12着

注トライン・・・競走中止

 

本命が3着に沈んだものの何とか馬券になる予想でまずまずかな。

やはり日曜の後半から傾向が出ていたように外が伸びましたね。

少し流れたペースも味方したでしょうが決め脚のある馬が上位を独占しました。

 

昨年はこのレースの勝ち馬がダービーを取りましたが来年はどうなるでしょう。

 

それにしても最終レースも含めステイゴールド産駒の好走が目立ちましたね。

ドリームジャーニー産駒に気が回ってれば最終も3連単頂だったのにw

 

さて予断は置いておいてこの上位の中でも今後注目していきたいのは

ステイフーリッシュは当然として、5着に敗れたナスノシンフォニーですね。

スタートであれだけ外に逸走するロスがありながら最後は掲示板まで追い詰めた走りは無視できない。

今後牝馬の前哨戦に出てくるようなら有力な1頭になるでしょう。

出来れば出遅れ嫌われて人気しないでほしい(笑)

 

それでは2017年もお疲れさまでした。

次回はW金杯予想を書きたいと思います。

良いお年を!

 

とりあえず印だけあげます。

 

◎ステイフーリッシュ

〇ジャンダルム

▲ナスノシンフォニー

△タイムフライヤー

△ルーカス

△フラットレー

△サンリヴァル

×シャルルマーニュ

注トライン

G1最多勝タイ、生涯獲得賞金1位という記録ずくめのラストランを見事な逃げ切りでキタサンブラックが駆け抜けました。

 

前日予想の予想結果は以下の通り

 

1.キタサンブラック(◎)

2.クイーズリング(無)

3.シュヴァルグラン(△)

4.スワーヴリチャード(注)

5.ルージュバック(無)

 

9.サトノクロニクル(▲)

10.ヤマカツエース(〇)

11.ミッキークイーン(△)

 

 配当狙いの穴候補達が見事に穴馬で終わってしまい残念な予想になってしまいました。

救いは本命がキッチリ勝ち切ってくれた事ぐらい。

 4コーナー入り口まではヤマカツも好位に付けていたので伸びてくるかと期待しましたが恐ろしい程キレ負けてました。やっぱり去年の騎乗の再現は難しかったのかもしれませんね。

 右回りが不安で注に印を下げたスワーヴですが今回見事に克服しました、後少し足らなかったですが来年に向けて期待の持てる内容だったと思います。

 シュヴァルグランですが自分の目にはやはり馬の本格化というより鞍上強化が効いている気がしてなりません。最後の1ハロンの強引な捌きは以前の鞍上ではないでしょうから、以前なら4、5着ぐらいで終わっていた可能性もありえたかもです。(その騎乗がいいか悪いかは評価が分かれるところでしょうが...)

 

最強馬が有終の美で去ったことで来年のG1戦線はまた新しい楽しみがあると思うので研究を続けていきたいですね!

 

去年までならここで「また来年!」なんですが今年はまだホープフルがあるので終われないという(笑)

と、いうことで次回はホープフルの予想を書きたいと思います。

 

おめでとう!キタサンブラック!!そして、おつかれさまでした♪

 

 

本日の馬場傾向をふまえながら明日の有馬記念を予想していきたいと思います。

 

まず本日の馬場ですが、例年なら最終週のはずでやはり内が荒れてきてはいます。

ですが外差し馬場にはなっていないというのが自分の私見です。

最内こそ荒れているもののそこから一頭二頭分内目で充分伸びれるのではないかという印象です。

逆に外の綺麗な馬場を通っても追い込むには相当のキレた脚で追い込まないと厳しいかな?といった感じですね。

 

◎キタサンブラック

 この枠で現状この馬を予想から外すのは難しいですね。

もちろん不安要素は色々あります。

休み明け3走目にパフォーマンスを落とすとか、グランプリで勝ててないとか各記事で見かけてる人も多いと思います。

が、一番心配なのはここに合わせJCと違いしっかり追い切ってきているが故の再度の出遅れです。

天皇賞は道悪ということもあり出遅れても内が空いて潜り込めましたが今回やらかしたらそうはいかないでしょう。

そういう意味でも偶数枠を引けたのはこの馬本当についてるなと思いました。

前日予想なのでパドックの気配を加味できないのが残念ですが軸は固いと予想します。

 

〇ヤマカツエース

 主な勝ち鞍が金鯱賞なので左回りや中京で強いイメージを持っているかもしれませんが個人的に中山が一番この馬に合っているとみています。

昨年も内から上手に抜けて見ごたえのある4着でした。

カギは昨年の好騎乗を再現できるか!?ここは一発池添騎手に決めてもらいたいですね。

 

▲サトノクロニクル

 3歳馬最上位にはこの馬を指名しました。

これにはそもそも自分の中でブレスジャーニーの評価が高いというのがあるのですが東京向きのブレスとはいえそれにきっちり阪神で勝てたことを評価したいです。

 

△ミッキークイーン

 タフなレースで末脚一閃を警戒するならこの馬を警戒しないわけにいきません。

昨年同様で一頓挫あってからのエリザベス→有馬は同じですが前走の内容や今回の調教の感じからは昨年以上のデキと判断します。

 

△シュヴァルグラン

 前走悲願のG1制覇は馬の本格化か乗り変わり効果か、進化の問われるところでしょうが前走勝ち切ったことで見えない疲労があっても不思議はないです。その走りからも有馬よりJCに色気をもって挑んだ可能性もあり人気してますが評価はこの辺りまで。

無印にできないのはキタサンの作るペースが合うのかともに好走するケースが非常に多いこと。

近走では唯一、一緒に好走出来なかったのがこの有馬記念ですが鞍上分を加味すると不気味ですね。

 

△レインボーライン

 現状G1を獲るには少し足りない印象がありますが血統面から3着くらいなら展開次第で絡めると踏んで印を打ちました。

因みに本日の中山のメインレース(有馬記念と同舞台)ではステイゴールド産駒の1,2,3で決まりました。

 

注スワーヴリチャード

 実績で考えれば本来はこの馬が3歳最上位は間違いないのですが、やはり右回りへの対応力が未だ未知数なために要注意馬に選出としました。

陣営のコメントを見る限り今は対応できるとは言っていますが実際走ってもらわないとやはり判断はつかないです。仮に右回りでも問題ないなら〇まで印はありだなと思っている一頭です。

アルゼンチン共和国杯→有馬記念は二年前の有馬記念勝ち馬ゴールドアクターが歩んだローテと同じなので調整面での信頼は持てます。

 

他にも気なる馬はいますが候補はこの馬たちに決めました。

これをご覧になった方は、後は明日の馬場とパドックを加味して馬券を組み立ててみてください。

本命馬イスラボニータがラストランに相応しいレコード決着の素晴らしい走りを見せてくれましたが、まさかのダンスディレクターも古馬の意地なのか激走しちゃいましたね。

というわけで結果は以下の通り

 

1、イスラボニータ(◎)

2、ダンスディレクター(無)

3、サングレーザー(△)

4、モズアスコット(〇)

5、ビップライブリー(▲)

 

ダンスディレクターを見いだせなかったことが重く響く予想になってしまいました。

明日の有馬記念では抜けが出ないように予想したいところです。

時間の関係上予想のみ掲載します。

 

◎イスラボニータ

○モズアスコット

▲ビップライブリー

△サングレーザー

注レーヌミノル

 

馬券の買い方は馬連、ワイドで。

はじめまして、RaiRawayです。

って誰やねん!って思われた方、そこはスルーしてくださいw

 

さて今週から長年にわたり研究してきた競馬予想をこのブログで公開していこうと思い始めてみたわけですが、

一発目のブログとして先週行われた2歳マイルG1を振り返ってみたいと思います。

 

どんな予想だったかは今書いても信憑性がないので控えますw

 

まず当日の馬場ですが、良馬場が続いていたとはいえ三週目ということもあり内が伸びる、という状態ではもうなかったですね。

10Rを見てみると分かりやすいですが外が伸びてます。

かといって内が悪いわけではなかった事もつけ加えておきます。

 

では11Rはどうだったか、スタートは綺麗にきまりました。

フロンティアがもう少し強気に出してペースを作るかな?と予想してましたが案外前が忙しくなりましたね。

その結果なのかダノンプレミアムはかなりかかってしまいました。

正直直線で垂れるかなと心配しましたが。

 

よどみない流れで直線へ、そこからもうショータイムでしたね。

前述したように勝ち馬ダノンプレミアムはテンでかなりかかってましたし川田騎手もそうとう引いていたように見えたのですが最後は後ろを見る余裕があるくらいの圧勝。

2着馬ステルヴィオも外伸びの馬場と自慢の末脚を活かしてキッチリ伸びてきました。

 

3着馬ロンドンタウンは無難な競馬に終始した分現状では勝負付けアリといった感じですね。

 

4着馬ケイアイノーティックは(これに3着入ってほしかったw)デイリー杯を負けているとはいえ新馬戦を阪神で上がり33.5を先行して出した脚が本物であることが証明できたのではないかな?と思います。

 

残念だったのはダノンスマッシュでした千四実績から距離を気にしてか内に入れてそのまま抜け出せませんでしたね。外を回せば良かったという確証があるわけではないのでこの馬に関しては次走をみて判断したいです。

 

この力関係が来年の中山でどうなるのか今から楽しみですが、今年はその中山でもG1がありますのでそちらも注視していきたいと思います。

 

次回は有馬記念の予想記事でお会いしましょう。

長文にお付き合いありがとうございました。