【2年生家庭学習】平均と知識問題が好調✨ 読解は“答える位置”を整えたい日

 

🌷 本日の学習(2年生の家庭学習)

今回は、読解と知識の両方に取り組みながら、算数の安定も見えた回でした😊

 

 

2年生ですが、本人の得意や興味に合わせて、国語・算数・数学は無理のない範囲で少し先取りしながら進めています。

 

とくに算数では、平均の考え方がかなり自然になってきていて、手順の置き方が落ち着いていました。

 

 

国語は知識問題でしっかり力を出せていた一方で、読解では「何を答えるべきか」にぴったり合わせることが次の課題として見えてきました。

 

全体としては、できていることがかなりはっきりしていて、直しどころも明確だった、内容の濃い一日でした✨

 

 

📘 今日の学習メニュー

🌟 そろタッチ・アプリ

  • そろタッチ:3ミッション
  • シンクシンク:3回
  • Ankiアプリ

 

✏️ 国語

  • 熟語の高速暗記(4年生):20問
  • 毎日ドリル(学研):文章読解(4年生)
  • 毎日ドリル(学研):言葉のきまり(4年生)
  • 教科書ワーク(文理)(2年生)

 

🧮 算数

  • 数検4級の計算問題
  • 単位量あたりの大きさ(くもん極めるシリーズ)
  • 割合と比(くもん極めるシリーズ)
  • 立方数

 

📐 数学

  • 代数

 

🔤 英語

  • トド英語:2ミッション
  • 英単語:100語
  • ドリルの王様:4ページ

 

 

💡 今日の感想

今回は、読解と知識の両方に取り組みながら、算数の安定も見えた回でした😊

 

 

とくに平均は、合計を出してから個数でわる、または平均から全体を考えるという流れがすっきりできていて、計算の置き方がかなり落ち着いていました。

 

平均は、ただ公式のように解くよりも、「何をならしているのか」をつかめると強い単元ですが、今回はその手順がかなり身についている印象でした。

 

こういう“考え方の型”が入ってきているのは大きいですね。問題の見た目が少し変わっても崩れにくくなってきそうです📚

 

 

国語では、言葉の知識はかなり強さが出ていました。

 

慣用句では、ねこの手も借りたいふくろのねずみうなぎのぼり犬の遠ぼえつるの一声 をしっかり押さえられていました。

 

さらに故事成語でも、矛盾杞憂四面楚歌切磋琢磨 の意味を混ぜずに取れていました。

 

知識問題は、意味が近いものに引っぱられやすいのですが、今回はそこがかなり安定していました。言葉の知識が、ひとつずつしっかり積み上がってきていますね✨

 

 

いっぽうで、読解「わかっていることを、問題の聞き方にぴったり合わせて答える」 ところが課題として出ていました。

 

たとえば、気持ちの理由を聞かれているのに出来事のほうを取ってしまったり、楽しそうな様子を聞かれているのに、少し後ろの文を書いたりという、読み違いというより“取りどころ”のずれがありました。

 

今回はここがいちばんの直しポイントです。内容がまったく分かっていないわけではなく、「どの部分を答えとして使うか」を合わせるだけでかなり変わりそうなんですよね。

 

読解は、本文を読む力に加えて、設問の意図をつかむ力も必要になるので、ここがそろうと一気に安定感が増しそうです。

 

 

そして、そろタッチも今回はかなり様子がよく見えていました。

 

本日は30分16秒で2面クリア、さらに44分18秒で3面クリア13分06秒で1面クリアできていて、まず回す力はしっかりあります。

 

しかも、U7に入ってもミッション自体はきちんと進められているのが大きいです。難易度が上がる中でも手が止まっていないのは、とても良い流れですね。

 

 

ミスの出方を見ると、

 

669+246+695 → 1610 を 1611
41×55 → 2255 を 2250
360×15 → 5400 を 4680
603+954-708+201 → 1050 を 950
670+305+208-914 → 269 を 669 / 569 / 169
504-372+908+610 → 1650 を途中で大きくずらす
805+340-710 → 435 を 408

 

のように、解き方が分からないというより、最後の着地で数字がずれる問題が中心でした。

 

いまは、計算力そのものより、最後の1けた・0・位取りを整える段階に来ている感じです。逆に言えば、勢いそのものは十分あるので、答えを書く前にひと呼吸おくだけでもかなり変わりそうです。

 

 

全体としては、今回は知識問題はかなり強く平均も安定、読解は答えの取り方をそろえたい回でした。

 

前回と同じ「よくできている」でも間違いではないのですが、今回は特に、国語の知識は取れているのに、読解では“答える位置”で落としているのが特徴的でした。

 

そこがそろってくると、かなり点が伸びやすいです。読む力そのものはあるからこそ、惜しい感じなんですよね。

 

そろタッチも、勢いは十分あるので、最後の確認をひと呼吸入れるだけで精度が上がりそうです。今は量を回しながら、質を少しずつ締めていく段階なのだと思います😊

 

 

今日の重点は、平均の考え方がかなり安定していたことと、慣用句・故事成語の知識をしっかり出せたことです。

 

そして次の一歩は、読解で「何を答えるべきか」をもう一度見てから書くこと、そしてそろタッチでは最後の1けた・0・位取りを整えること。そこがそろうと、かなりまとまってきそうです🌷