いわゆる、終末期を迎え
看取り段階に入っていく
おじいちゃん
おばあちゃんとの、
関わりがありました。
死との直面を前に
私はあまりに無防備で
知識がなく
そして、
何もしてあげることができず
悲しく思ったことがあります。
ひたすら、
苦しい…
苦しい…と。
ナースコールを鳴らす
おばあちゃんに
何もしてあげられない
自分がいました。
自分の無力さを
突きつけられている感じです。
人の死に対して、
あまりに無責任ではないか…と
感じる瞬間です。
そして、それは、
私は、この仕事を続けるのに
値するの?
と思う瞬間なのです。
続く…