わざわざ
自ら
波風を立てることはない。
だがこの子は
いつも、いつも、
トラブルを作っては
僕たちを
ヤキモキさせてきた。
本意だったのか…?
と、
ある日たずねたら…
そうではないと答える。
それから、
この少女は
自分の運命に
もがき苦しんでは
僕らを訪ねてきた。
いつも、いつも
ずっと、何度も
同じ展開を繰り返す。
それでも、いまや
一緒に頑張ってきた
同志のひとりだよ。
世界で
小国日本が
当たり前のように
平和を築けたと思っていたら
大間違い。
いろんな
紛争処理機関があるよ。
生まれたときから
重い運命を
背負ってきたんだ。
まだまだ
これからだ。
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