学校…
あまりいい思い出は、ない。
だいたい変な人間だと思われることが
多かった。
虐められる…
というよりは
仲間はずれとか…
馬鹿にされることが多かった。
それでも、そっと
仲良くしてくれるコもいた。
何が目的か、さっぱりわからなかった。
打算で、友だち付き合い?
よくわからない。
だから、今この歳にして
協調性とか、チームワークとかが
さっぱりわからない。
友だちの空気感が、掴めない。
疎まれ役だから、ね…
だけど、せめて
きちんと学びたかった。
せめて働きたかった。
生きることさえ
許されることがない人間には、無理なの?
学ぶことも、贅沢品だった。
そして、無駄遣いのひとつ、で…
命とか…
生死とか…
自分で決められない。
運任せなんだ。
きっと…
せめて
痛い思いだけは
これ以上するな…
死ぬときは
無痛を約束して…
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