今日は
どんな一日に
なるのだろう。

明日が
見えない不安。

先が見えない
不満だけを
抱きながら
息をしているんだ。

あのお方は
壊したい
既存概念が
あったそうな。

だけど
その反面
守りたい
何かが
あったそうな。


傷を伴なう
戦いだったそうな。


揉め事は
つきもので。


それでも
私に、
捨ててはいけないものが
あるんだと
説くんですよ。


見捨てないのは
彼。

逃げ腰だったのは
私。

戦場に差し向けたのは
彼等。


果たして
何を守ろうと
していたの?


私は

あるときから
愛というものを
失い
信じるものが
なくなりました。

そんな私を
導こうとする
存在の気配は
なんとなく
感ずる。

私自身は
身を任せてみようかと
思ったり。


こんな
ボロっちい
躯でよければ
預けてみようかなと。


考えたりもします。


ひとりのようで
ひとりでないのが
きっと
私という存在なのでしょう。

みんなにも
信じるもの。

ひとつでもいい。


ありますか?





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