それでも、あなたは
私の母だと、
言いたかった。


とても、
不器用な人。
というよりは、
世渡り下手な人。


というのは
誰かとそっくりで、


母も
いつも笑顔はステキだった。

決して賢いタイプではなくて
智慧はやはり
ともなってなかった。

いばらの道を
歩き続けた人で、


そして、
生きて行くことに
必死な姿を
私たち見せた。

その背中を見て
私たちは生きてきた。


それでも、あなたは
まぎれもなく
わたしの母だ。

愛しいという気持ちが
止むことがなかった。

どうすればよい。

神様。


教えてくれ。


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