入学後、一週間ほど登校した後学校に行かなくなっていた中1の子どもが、最近、
「今は学校には行けないけど高校には行きたいし、勉強の遅れが気になる」と言い出しました。
小6から休みがちだったため、無学年式(現在の学年以外も受講できる)ものがいいと思い、
かつ、その学習が出席として認定されるものがいいということで、「すらら」や「スタディサプリ」が選択肢にあがりました。
参考にしたサイトはこちら。
最終的には、在籍する学校の校長判断になるようですが、しっかりと内容を伝えてお互いの意見をすり合わせることができれば、出席として認定されることも難しくないかなと思いました。
うちの中学校で前例があるかはまだ調査中ですが、なかったとしても初めてのケースとして、以後同じような方の役に立てばいいなと思っています。
ただ、出席認定について気を付けなければと思ったのは、サイトの最後に載っていた「注意点」のところ。
出席していなれば成績は斜線(判定なし)になるようですが、出席認定をしていると、成績が悪い場合は「1」がつくこともあり、地域によっては斜線よりも「1」の方が受験に不利になる可能性もあるとか。
”中途半端に出席日数や成績がついていることで不登校入試に影響しないか、受験システムについて学校に確認することをおすすめします。”(本文より)
とのことなので、うちも聞いてみようと思います。

