🍀50代から始める私時間🍀
50代からでも
夢中になれる物は見付けられる❣
このブログでは、
お花絞りの楽しさや
初心者様でも安心して楽しめる教室の事
私の想いなど綴っています。
「私も何か初めてみたい」
そう思うきっかけになれたら嬉しいです♡
お花絞りを通じて
これからの毎日に小さな彩りを✨
にょん先生
はじめまして。
神戸でお花絞りの教室をしている
「にょん先生」です。
「にょん先生って、どうして”にょん”なの?」
と聞かれる事があるのですが、
実は本名の「よしこ」からついた
子供の頃からのあだ名
「長田先生」だとなんだか
ちょっと固い気がして、教室では親しみを込めて
「にょん先生」と呼んでもらっています。
是非、覚えてくださいね。
そして今、
私は50代になってから出会った
「お花絞り」の楽しさをお伝えする
教室をしています。
でも実は、
昔から手作りが得意だった訳でも、
最初からお花絞りが上手に出来た
訳でもありません。
むしろ、
「私にできるかな」
「やっぱり私には無理なのかな」
そう思う事が多いタイプでした。
そんな私の事を少しお話しさせて下さい
子供の頃から自信があるタイプではありませんでした
私には兄が居ます。
兄は勉強もスポーツも出来、
皆を纏めるリーダータイプ。
一方の私は、
勉強も運動も特別得意という訳ではなく、
人を引っ張っていくタイプでもありませんでした。
子供の頃は、
周りから兄と比べれられて、
悲しい思いをする事もありました。
その頃から、
「私は何をやってもダメなのかな」と、
自分に自信が持てないところが
ありました。
そんな私が、
幼稚園の頃から高校卒業までずっと
続けてた物があります。
それがピアノです。
正直、
毎日の練習が大好きだった訳ではありません。
でも、
練習していた曲が少しずつ弾けるようになり、
最後まで1曲弾けた時の
「出来た!」と言う
達成感が好きでした。
親戚が集まると、
皆の前でピアノを弾く機会も多々あり、
そこで、
「凄いね!」「上手やね!」
と言って貰える事が嬉しかったんです。
今になって考えると、
出来なかった事が少しずつ出来るようになる事、
そして、
出来るようになった事を誰かに見てもらい、
喜んで貰える事
私は昔から、
そんな瞬間が好きだったのかもしれません。
「人を喜ばせること」が大好きだった両親
そしてもう一つ、
今の私と繋がっているなと思うのが、
父と母の姿です。
母はとても手先の器用な人でした。
共働きで忙しい中でも、
洋服を作ってくれたり、パンやお菓子、
豚まんまで手作りしてくれるような人。
私はと言うと、
「美味しい!」と言って食べる専門でした。
そして父も母も、
とにかく人に喜んでもらうのが大好きでした。
私や兄の友達が遊びに来て、
「おばちゃん、お好み焼き食べたい!」
「たこ焼き作って」と言うと、
面倒がるどころか、
「よっしゃ!作ったろ」という感じ
しかも、ただ作るだけではありません。
たこ焼きの為に、わざわざ明石まで
銅板を買いに行く程、本格的でした。
皆に美味しい物を食べてもらって、
喜んでもらう、
そんな事を楽しんでいる様な両親でした。
子供の頃はそれが当たり前すぎて
深く考える事はありませんでしたが、
今、
自分が作った物を誰かに渡して
喜んで貰えることをこんなにも嬉しい
と感じる様になって、
「私も父や母に似ているのかもしれないな」
と思う事があります。
ただ、そんな家庭で育ったからと言って、
私自身が昔から手作りが好きだった訳でもありません。
むしろ私は、ずっとアウトドア派でした。
コロナ禍でハマった「習い事」
昔から私は友達とワイワイ出掛けるのが大好き。
特にスキーには夢中になっていました。
家の中で黙々と何かを作るタイプではなかったんです。
そんな私が初めて、
家の中で夢中になれるものに出会ったのが
2020年のコロナの時でした。
外出する事が減り、
1日、朝早くから夜遅くまで仕事漬け
仕事は好きだし、やり甲斐もある
でも自由になれる時間はなく、
心はいつもイライラ
仕事の重圧に押し潰され そうだったあの頃
鏡を見る度に笑顔が消えてる
「私の人生これでいいの?」
と自問自答する毎日
今、思えば暗いトンネルの中に
いるようでした。
そんな時期にInstagram見つけたのが、
フラワーアレンジメントや、キャンドル
などの手作りの世界でした。
初めてzoomを使って習い事をすることも
私にとっては新しいチャレンジ でした。
作ってる間は目の前の事だけに集中でき、
凄く楽しかった事を覚えています。
そして出来上がっ物を見る度に、
自分の手でここまで形に出来た事が嬉しくて、
その小さな達成感が、
少しずつ自信にも繋がっていきました
家にお花があると、気持ちまで少し明るくなる。
夢中になって手を動かしている時間が、
いつの間にか、私にとって、
心をリセットしてくれる
大切な時間になっていました。
でも、お花絞りは最初から楽しかった訳ではありません
2022年頃、たまたまInstagramで
「お花絞り」に出会いました。
そのあまりの美しさに一目で惹かれ、
「私も習ってみたい」と
直ぐに神戸で体験レッスンを探しました。
ところが…
初めてのお花絞りは全く出来ませんでした。
周りの人は出来ているのに、
私は上手く絞れない…
「私、こんなに下手なんや」
と落ち込んだ事もあります。
それでも、
「ここまで出来ないはずはない!」
「出来ないのには理由があるんじゃないかな」
と言う気持ちがありました。
何度も学び続けて、
少しずつ技術は身についたものの、
自分の中では「まだ違う」
「もっと綺麗に絞れるようになりたい」
と言う思いが残っていました。
そんな私が、
心からお花絞りが楽しいと思えるようになった
きっかけが、パイピングフラワーとの
出会いでした。
次の記事では、
お花絞りを好きになった理由と、
50代から教室を始めようと思った
きっかけについてお話します。
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