大好きな大切な人が逝ってしまいました。
主人の年の離れたいとこですが、
ひとりっこの主人にとっては
姉の様な大きな存在でした。
どんな時も「大丈夫だよ。がんばってる。偉い。偉い。」
と、応援し続けてくれていました。
インドネシアに来て1年4ヵ月(主人は1年7ヵ月)
『元気かな?どうしてるかな?』と気にはなりつつ
直接連絡を取ることを怠っていました。
主人が2日程前、何気にFB(フェイスブック)をいじり
流行りものにうとい私も放置していたFBを
ちょっと触ってみようかなーという気になりました。
昨日、ふと、はとこの名前を検索し「元気?」とメール。
返ってきた返信が・・・
「K子さんが亡くなって、今日お通夜です。」
あまりのショックに声が出ず、涙も止まらず。
体調を崩されているのは出発前に知ってました。
でも、まさかこんなに早く逝ってしまうなんて・・・。
時間の経過とともに、みんな年をとって行きます。
年をとらなくても、病に倒れたり事故に合うこともあります。
でも、心のどこかで『自分の周りには起こらない』と思ってました。
急いで帰っても、K子さんに最後のお別れにも間に合いません。
なんでもっと早く連絡をとらなかったんだろう。
なんで、なんで、なんで・・・と後悔ばかり。
『もー。そんなしんみりせんといて!元気にがんばりや!』と
K子さんに渇を入れられそうですね。
今、目の前にいるこの人との出会いは
神様からのプレゼント。
だけど、いつ何どき会えなくなるかは誰もわからない。
”一期一会”
改めてこの言葉を噛みしめました。
K子さん、本当にありがとうございました。
いっぱい泣いたらまた元気にがんばるから
空の上から見守っててください。



