ジャカルタで開催中のアジア・アフリカ会議。NEW

日本からも安倍首相がいらっしゃっていますが・・・


ジャカルタ市内では主要道路車が閉鎖されています。

もちろん1日中ではなく、時間帯でですが・・・。禁止

その影響か意外とジャカルタ市内が空いていたり、

逆にあり得ない場所で有り得ない位酷い渋滞があったりします。

(通常15分の道のり・・・3時間かかったそうです。叫び

おとめ座「重要な会議がある時に主要道路を閉鎖することって

   日本でもあるかな・・・?」

フトそんな言葉が・・・。ひらめき電球


ジャカルタから離れた場所で生活している我が家家には

さほど影響がないように思われますが、

道路が閉鎖信号機されている近辺には日系企業のオフィスビルも多く、

アパートもあります。


今朝、ヨガの先生からメール携帯が・・・

スポーツ「6時半から主要道路が閉鎖されるので今日はレッスンに行けません。」

生活圏がその地域にある人たちは可能な限り家にこもるのがよさそうですね。

でも、学校学校とか仕事メガネの人はどうするんでしょう?

道路が閉鎖される前に行動開始?汗

真面目な日本人は早朝出勤とかしちゃうんでしょうか?


地下鉄地下鉄とかあれば移動も可能でしょうが、車メインのインドネシアで

道路が閉鎖されるのはと~っても辛いです。あせる

ビールビールがコンビニやお店から消えました。

販売禁止禁止になったとか・・・。

ビールを販売出来るのは、ほんの少しのスーパーだけとか・・・。

ローソンにも置いてあったビールがなくなり、

昨日はアパートのコンビニからなくなり、

今日は近くのスーパーからも消えていました。叫び

期間限定なのか、ずっと続くのかは???


兎も角、いろんなことが急にコロコロ変わるのには

ついていけません。ダウン

いつも???だらけです。はてなマーク


そして、今日息子の教科書本を大使館に取りに行き、

外に出たら・・・

日本大使館の目の前でデモ。爆弾

ブタ『えっ?何?日本大使館に抗議?』あせる

拡声器のボリュームを思いっきり上げて

聴衆に語り掛けるスタイル・・・。

正直、ちょっと(?)びっくりしました。目

警察が居るとはいえ、やっぱり怖かったです。

何かトラぶったんでしょうかね?


おとめ座「最近、外国人が住みにくくなってきてる気がするわ。

   ビザもなかなか取得するのも難しいし・・・。」と

話す友人のつぶやきを耳にすることも数知れず・・・。

うーん・・・。微妙な感じです。ガーン


今日は埼玉の幼馴染の入学式クラッカー

祝日入学おめでとう!

だけど、真冬並みの寒さで雪雪も降ってるなんて・・・。

体育館は寒いだろうな~風邪引かないように気を付けてね。ガーン

きっと、何年後かに忘れられない入学式として話のネタになってるんだろうね。

桜が満開なのに雪景色。


さて、今日は私の友人Kさんについて話したいと思います、

Kさんは、韓国人です。

インドネシアに来たすぐの時に、アパートのエレベーターで子供と話していたら

おとめ座「日本の方ですか?」と声をかけられました。

韓国の大学で日本語を専攻し、長期休暇には度々日本へも行っていたそうです。

大学を卒業してからなかなか日本語を話す機会がなく

久しぶりにネイティブスピーカーの日本人に会えて

凄く嬉しい!アップと大喜びしてくれました。

でも、あまり一緒に話す機会がないままに

Kさんはジャカルタのアパートに引っ越してしました。車

これで終わり?と思いきや、遠くに住んでいる方がちゃんと約束をして

会う時間を作れています。あせる

Kさんは、いろんな情報を持っているので私が困った時には

いろんな相談に乗ってくれ、アイデアひらめき電球を提供してくれます。

娘の転校先の中学学校を探していた時も、レッスン本を探していた時も、

Kさんが持っているありとあらゆるネットワークを駆使して

一緒に考えてくれます。サーチ

Kさんの娘さんと私の娘が1歳違いというのもあるかもしれませんが、

いつも自分のことのように真剣に悩んでくれます。


私の住むアパートは約90%が韓国人。

正直たまには、腹立たしいこともあります。

日本語を話す韓国人は他にも居ますが、時々ブタ『日本をライバル視してる?』と

感じる時もあります。

歴史や政治の話を始めるとややこしくなるので、お互いその点には触れません。

が、感じるものはあります。はてなマーク

でも、Kさんにはそれがありません。目

心から日本が大好き!という想いが伝わってきます。

昨日、思い切って聞いてみました。

ブタ「なんで、そんなに日本が好きなの?」


Kさんの祖父母は青森で知り合って結婚されたそうです。

Kさんのお父さんも青森で生まれて5歳まで日本で育ち、

おばあさんが27歳の時に韓国に戻られました。

Kさんは忙しいお母さんに代わっておばあさんに育てられました。

Kさんが寝るとき、おばあさんの歌う子守唄カラオケは日本の歌ばかり。

Kさんに歌の意味はわからなかったけど、心地よく眠りにつけたそうです。ぐぅぐぅ

大学に入る時、専攻をどうするかと相談すると

おばあさんは”日本語”がいいんじゃないかとアドバイス。

Kさんはそれに従って日本語を専攻し、実家に帰った時にはおばあさんと日本語で

話す練習をしていたそうです。

勿論、おばあさんは大喜び。グッド!

Kさんだけではなく、妹さんも”となりのトトロ”を観て突然「”どんぐり”ってなに?」

その響きが気に入って、専攻を日本語に変更。

日本へ留学までしたそうです。

Kさんにとって日本はお父さんの故郷であり、おばあさんの故郷であり

もしかしたら、遠い先祖は日本人の人もいたかもしれない。

やっぱり縁があるんですね~。


言葉は文化や歴史、いろんなことを超えて繋がっていけるのは

その人柄、相性?

一緒にいて居心地がいい相手が居るということは本当に幸せだと

心から思えたひと時でした。