こないだは娘女の子が同級生UN(Ujian Nasiona)で4日間学校学校が休みだったと

思ったら、今週は息子男の子が6年生がUNなのでまたまた4日間学校が休み。

ブタ『6年生がテストで他の学年も休み?』汗

関係ないのにな~と当初は思いましたが、

こちらの子供たちの騒がしさ爆弾は半端ありません。

大事なUNなのに集中できなくて点数が悪いと大変!叫びということで

他の学年もお休みFREE~間違いはありませんけど・・・

そして小学校は3教科3日間だけのハズなのに

お休みは4日間。何故だ?むっ


高校3年、中学3年、小学6年の順でUNが実施されます。

UNはインドネシア語で”Ujian Nasional”。

日本語に訳すとどうなるんだろ?

直訳すると”国の試験”。=ちょっと間抜けな言い方

固くう言うと、”国家試験”?=いやっ、国が実施する試験だけど国家試験ではないし・・・

先日、フリーペーパーには”全国統一模試”とありました。

ブタ『模試なのか?サーチ

成績如何で進級できる学校も決定されるので模試ではないかと・・・?目

辞書を引くと”統一卒業試験”。

こちらの方が何となく納得・・・。

でも、卒業するための試験なのか?

なんとなく私的には違和感。メガネ


話しながら、コロコロ言語をドア変える友人たち。

さっきまでインドネシア語だったのに、英語になったり中国語になったり・・・。

ブタ『なんで?頭が混乱しないの?Q

おとめ座「その時にしっくり、ぴったりくる言語を選択してるから・・・。」

ブタ『そうなんだ~。』

器用としか言えませんが・・・。


そうだね~UNはやっぱりUjian Nasionalがぴったりくる。

こんな感覚なのかな?



5月は祝日祝日が多く3日あります。

5月1日、5月14日そして5月16日。

何の祝日?聞いてもいつもピンときませんが、

大体それぞれの宗教の行事のものですね。多分・・・。にひひ


イメージ的にはのんびりゆったりのインドネシア~ですが、

意外と休みは少ない?

公立の学校学校は大抵土曜日もあります。

相変わらず、午前登校グループと午後登校グループで

入れ替わり制なので、学校で勉強する本時間は短いですが、

土曜日も登校しているようです。


平日の朝から子供がウロウロ走る人してると

ブタ『えっ?学校ははてなマーク』と驚きましたが、今では

ブタ『あっ、午後からね。ひらめき電球(多分)』と思うようになりました。

朝早い生活のハズなのに、夜遅くまで遊んでる子供たち。

夜更かしが大好きな国民なのか・・・?えっ

夜の9時10時でも、まだ子供たちは外で遊んでるって・・・?

私はその時間にはすっかり睡魔ぐぅぐぅに襲われてますけどねー。

そうでなくても、暑いあせるというだけで体力が奪われている気がするのに

やっぱりインドネシア人のパワーは私たちとは異なるのか?メモ

いやいや、でも直射日光にはめっぽう弱いのも事実。

こんな暑い中、ジャケット着用ってのも摩訶不思議。サーチ

暑さの感じ方が日本人とは異なるのか?


昨年の一時帰国の際には、日本の暑さに耐えれなくなっている

自分に気が付きましたが・・・。ダウン

日焼け対策(?)をしなきゃと言われて長袖着用していたら

汗をかいてジンマシンがでてしまいました。(汗)叫び


取留めのない文章になってしまいましたが、

ふと感じたことを並べてみました。べーっだ!




以前このブログで書いたメモことがあったかどうか、記憶が定かでは

ありませんが、何事に対してもゆる~いOKイメージのインドネシアですが

なかなか厳しい現実もあります。


まず、出身大学学校によって同じインドネシア人でも給料¥が異なること。

海外(アメリカやイギリス等)の大学を卒業すれば、高給が保障されます。アップ

もっとも、海外の大学に自費で留学飛行機出来る位であれば、就職せずとも

親が自営する会社で働いたりしそうですけど・・・。べーっだ!


国籍によって、給料¥が異なること。

学校(インターナショナル)の先生は欧米人が一番給料がよく、

フィリピン人やインド人等はそれより低く、

インドネシア人は例え留学経験があろうと、ネイティブスピーカー並みに

話せようとローカルというだけで給料は低く抑えられます。ダウン

娘の学校にもいろんな国籍の先生がいますが、当然のことながら欧米人だから必ずしも

優秀という訳ではなく・・・。ガーン


そして最近、外国人に対してビザの取得が厳しくなってきているという話も聞きました。

フィリピン人の先生はビザがおりるかどうか不安なので、夏休みも帰国せずに

インドネシアに留まるとか・・・。あせる

フィリピン人は欧米人よりも給料は低いといえども、自国での給料の4倍だそうです。

インドネシアで働き続けられるかどうかは正に死活問題。爆弾


そして、新たに知ってビックリしたのはここで本当のインターナショナルスクールと

認められている学校は本当に一部であること。

有り得ない位、学費が高い叫び事で有名な学校数校。

英語を日常的に使っていて、カリキュラムもケンブリッジとかって言ってれば

インターナショナルスクールじゃないのはてなマークと思いきや・・・

ほとんどが、いわゆる現地校の部類に入ってしまうそうです。

ブタ「違いは何?むっ

と聞いてビックリ!

インターナショナルスクールといわれる学校では欧米人以外が教えてはダメだそうです。

つまり、フィリピン人やインド人の先生が居てはインターナショナルスクールとは

言えなくなるそうです。

ブタ『なんじゃそりゃ?目』というのが、正直な私の気持ちでした。

そんな分類の仕方って有りなのか・・・?


こういうのは世界の常識だよ~って言われてしまうかもしれませんが、

何だか腑に落ちない、後味が悪い現実を見てしまいました。サーチ

ここだけの話ヒミツ、娘の今年前期のアメリカ人の担任の先生は問題が多く、

後期に代わったフィリピン人の担任の先生はと~っても良くて~グッド!

公正に評価されないのが世の常と言われてしまえばそれまでなのですが・・・。DASH!

何だか何だかな~。波

モヤモヤオバケしちゃいます!