バレンタインデーに早上がりして一人でライブ行くという…
でも相手がいた去年よりずっと楽しかったもんね!
逆にマズイか(笑)
小ホールと言うだけあって、ほんとに小さな小さなホールでの 「コンサート」 。
その雰囲気がまず貴重で、
この日のライブは演奏がどうこうより
その空間にいられたことが素敵だ、というタイプのライブだった。
リクオさんが言ってた。
ここじゃないどこかを探すんじゃない、今いるこの場所をこの瞬間を、最高のものにするんだ って。
いつだって 探してる~、探し歩いてる~ わたしには
ちょっとさらっとは聞けない言葉だった。
すでに、「ホールなのにこんな隅っこの席取っちゃって、真ん中の方が音綺麗に響いたかな~
席空いてるから移動しちゃおっかな~」
て、後悔と共に別のいい場所を探してキョロキョロ…
後悔のひとつもしたことのない奴に
いったい何がわかる
イエス!
関係ないけど、リクオさんがピアノから パッ っと右側に着地すると
ほわっといい匂いしてきたんだけど、、気のせい!?(笑)
ほんで、うつみようこさんはとことんシャイだなーって3回目にしてわかってきた!
あの歌唱と、どこかぶっきらぼうな感じのボーカル
そのギャップが魅力。
さらりさらりの歌(絶対そんな題名じゃないはず。)が、好きだなーと。
一彦さんの番、
「ホールでやってみたかったんす」 と言ったのは、 『ジェミニ』
この歌の詞が、いつもすごく気になって
『UNDER THE ~ 』 のように、アーシーが深津さんを肘で切ったあの試合みたいな衝撃はなくとも
なんかわかんないけど気になって気になって、
わたしの夢って小さくてのん気で寂しい夢だったかなーなんて。
一彦さんが歌う 「君」 は、しばしば己を指すのでしょうか?
まだ、わからない。
まだまだ、わからないままでいーや。
そう、その 『UNDER THE ~ 』 は
「アコースティックとバンド、両方(のアルバム)に入れたい」 って言ってた。
嬉しい。
この歌、ほんとにすごいんだー。ほんとすごい。
これまた関係ないけど、一彦さんのグーフィーみたいなキャメルのブーツは
リズム打つたび金具が鳴る効果があるみたい。なんか…かわ…い、い。
アンコールの最後の最後にやった、多分リクオさんの歌、夢の途中さ~♪ で
何度も弾いた(客席にも降りた!)一彦さんののギターソロ、
あーわたしが一番好きなのってこういうギターかも、って
持って生まれたもの、生きて来た過程で手にしたもの、今まで選んで聴いてきたものとか、
全部映し出すみたいな
すごいテクニックある人でも、絶対マネできないような
アコギの、ああゆう色のギターが。
ああゆうってどうゆうギターだよ!って言われるとまったく説明つきません。
でも、だから、わたしは
石橋凌さんのアコースティックで、一彦さんのギターを見つけたんだろうな~って思った。
バンドが先だったら、カッコイイ!で、終わってしまったかもって。
3人一緒のアンコール、ほんとに素晴らしかったよ。
まさにこの瞬間がパラダイス! あれ、カーニバル?
どっちっけ?(笑)
めっちゃ楽しかった。リクオさんありがと~(>_<)!!!
そんなこんな、31歳のバレンタインは
新しく好きになった人に初めて触れた記念すべき日になったのでした(笑)。
あ、あ、ああったかかかかった…(o_o)
-昏倒-
光を探して 闇の中
夢の途中さ いつまでも
狂おしいほど ときめいて
全て捧げる この瞬間に