同じ日、同じ渋谷で、ダイラさんのライブも執り行われておりましたが
そっちは任せた!と、こっちを選択。
・遅刻して入ったら、テンガロンハットのカントリーミュージシャン達がステージ上にわんさか。
並べられたイスに座り、何ともぎこちなく回されるmc。。
なんとも言えない雰囲気の、トークコーナーでした!びっくし
・和也んは、マローネの話、アメリカ縦断の旅の話、HOPI族の町で歌った話、
ハンクを歌いだしたきっかけなどを。
和「若い頃はロックばかりに夢中になってたけど」
シ「今はハンクだけど、その頃はミック・ジャガーだったもんね」
わたしはと言うと、初めてliveで聴くロカビリーとブルーグラスを楽しみにしていたのだけど…
ロックを聴いてるとき、「スタイリッシュ過ぎないで欲しい」 と願うけど
カントリーミュージック、の、場合、。、。、、
まぁカントリーって言うんだからそうなんでしょうが、、もごもご。
ちょっとあれなのかな、やっぱり音楽にビジュアルは大事なのかな、
わたし的には。
いえ!今回のビジュアルがどうこう言ってるわけでは!汗
でもストレイキャッツみたいのは、日本にはいないのかなー?
それ期待して行ったわけじゃないのだけれどもね(・ε・)
・トークコーナーが終わると休憩時間あり(笑)。
前日の反省を活かし(色っぽい大人のライブにボーダーT着てっちゃった)
チェックのネルシャツちゃんと着てったわけだ。
でもシャツどころか、色うすデニム、ウエスタンブーツ、ウエスタンハット
なんかかっこいー革のベルト、といった具合に
年季の入ったカントリーファッションに身を包んだおじ(ぃ)さんがいっぱいいて、完敗。
・休憩明け、今度は数々のカントリーのアーティストが次々と歌を。
和也さんはもちろんハンクで。
なんか不思議なステップ踏んでたんすけど、あれハンクっぽいのかな?
たまには高橋ミックジャガー和也が見たいや(>_<)
いんだよ、いーんだけど、「かっこいー!!」 って、思いたい…
・当然カントリーのイベントですので、みんなカントリーを歌うのですが
なぜ? シメさんはロックを(笑)。
あれロックだよなー?
それか、シメさん自身がロックだからカントリーもロックに聴こえんのか?
・でもさー(みるからに)先輩ミュージシャンが多々出演されてる中で
シメさんがトリをつとめて、
あげくに最後、ラーメンのうた歌っちゃうって!えー!
何度も言うけど、カントリーのイベント!!
結論→ シメさんは、マローネ以外でも強い。
でも一番カッコ良かったや。
テキーラサーキットのライブ、観たいな~

