偶成

偶成

ああ 俺には何か足りないと 何が足らぬやらこの俺には

  弱き人のその肩に やさしき言葉もかけられず

  人を思ううちが花よと わずかに己をなぐさめた

2013

01.18 @渋谷シアターコクーン 『祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~』  

01.20 @吉祥寺GB THE GROOVERS

01.25 @下北沢251 藤井一彦

01.26 @渋谷SONGLINES DAIRA

02.14 @こうとうティアラ リクオ×藤井一彦×うつみようこ

02.21 @高田馬場音楽室DX 岩田浩史×KATO MAA

02.22 @渋谷Mt.RAINIER HALL Big Western'13

03.03 @横浜THUMBS UP チャボ

03.08 @下北沢251 THE GROOVERS

03.22 @渋谷SONGLINES DAIRA

03.24 @南青山MANDALA チャボ

03.31 @渋谷QUATTRO SION

04.12 @吉祥寺GB 藤井一彦

05.02 @ZEPP TOKYO WEEKEND LOVERS

05.11 @渋谷タワレコ 石橋凌

05.12 @TOKYODOME Hey!Say!JUMP

05.31 @御茶ノ水DISCUNION 藤井一彦

06.08 @南青山MANDALA チャボ×高野哲

06.15 @吉祥寺GB THE GROOVERS

06.16 @渋谷タワレコ 藤井一彦

06.18 @渋谷Mt.RAINIER HALL 中村耕一×三宅伸治

06.25 @SONGLINES DAIRA

06.29 @日比谷野音 SION

07.12 @TOHOシネマズ渋谷 『the fighting man's chronicle 劇場版』

07.19 @下北沢251 THE GROOVERS

08.02 @横浜THUMBS UP チャボ×caravan

09.08 @下北沢251 THE GROOVERS

09.14 @日比谷野音 エレファントカシマシ

09.15 @日比谷野音 エレファントカシマシ


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なんかさー、ダイラさんのギター聴きたいんですけど…

(昭次さんじゃないってとこが、プププ。)


どっかで歌ってないかな~

絶対今夜もどっかで、「番号札でもなんでもいいからよ~」 とかって、言ってるよね?


夕方に下北に着いて、お気に入りのカフェでお勉強。

チーズケーキにホワイトチョコって最高に合うぜ。


もうすぐ19時、だけど外は大雨。

少し待機して、30分遅れで着いたら

SAICOさんが 『ZOO』 歌ってた。

既に人すごい入ってた。人気あるんだな~

人がいっぱいで全然見えなかったけど、カッコよかったよ。


転換と同時に前へ。

何故かワクワクを隠し平静を装う。


ッジャーーーーーーーーン 

始まりの合図に、『groovaholic』 のイントロが続く。

はい、ワクワク解禁。


一彦さんこの日も白シャツ!

デート帰りだろうか?(笑)


ボブさんはピンク系の花柄シャツで

ヤスチカさんはギ●ソン風グルーヴァーズTでした。


なんだか 『スマイル』 が渋かったな~

聴けば聴くほどに好きになってくな~

音の違いとかよくわからないけど、

あのイカしたギターの音に、すんごい合ってる気がするよ。

ビジュアルはグレッチのが好きだけど…


あと 『車輪の上』 って曲

ロックのポップなカッコ良さって、こういうことなのね~!という。

こんなにポップなのに、全然ポップでない音がしているという、

この感覚の矛盾。


『存在理由』 では、ボブさんがサビんとこで

でっかく口開けて一緒に歌ってたのが印象的だった!

コーラスじゃないよ。


バラード部門は 『under the foggy moon』

聴けたー

バンドで聴けたー

泣いたー

こんな曲かける人好きになっちゃうに決まってる!!


アンコールの 『無敵の日々』 では

2番から歌っちゃうお粗相あり。

でもしっかりキメる。流石だ。


全10曲くらい?

もう少し聴かせてと、お客さんもっかいアンコール粘ったけど

出て来てはくれなかった。



外に出たら雨は上がっていたけど風が冷たくて

もう夏も終わりねー と思ったら

あれ?

気付けば一彦さんのギター初めて聴いて魂ぽっくりしちゃったあの日から

一年経過してねーか?と。

早ー!

ついこないだだと思ってたのに

今思い出してもまだソワソワするのに

もう一年だって。


ずーっとうつむいてアコギ弾いてた

あんなにガリガリであんなギター弾くだなんて

あんな碧の中で、あんなひとりぼっちで、あんな尖鋭なギター弾くだなんて

あの兄さん絶対キメてんなって思った南青山のあの夜から、もう一年だって(笑)。


この人絶対ぐじゅぐじゅタイプの人間だって思ったのに、

めっちゃ活発だった。。。(笑)

あの一彦さんはすんごい貴重だったんだなーと、今になって思う。



  人はどれだけ 風に吹かれて

  答えは無いって やっと気付いたって

  何も不安ないぜ 恐れない

  何も迷わないで 旅に出る


  道間違えて 煙草も切れて

  戻るったって 遅すぎたって

  何も不安ないぜ 恐れない

  だけど願いたいぜ ひとつだけ


  DO YOU LOVE ME?

  DO YOU LOVE ME?

  DO YOU LOVE ME?

  それさえわかれば もう 無敵の日々



昭次さんってジェリーガルシアとお誕生日が同じだった!
イイ風吹いてたのかな~なんて。
心地いい、ゆるやかな風の日。心ざわめくような。
あの町で。

ハッピーバースデイ。
今日、何を思って過ごしたのだろ。

生きててもさーいい事なんかちっともないじゃん。
わたしはそんなこと思って生きてます。

昭次さんがそう歌ってくれなくなってからも、かわらず。
ろくでもねー。


うっとりするようなギター、聴かせてよ。

わたしはずっと願い続けるんだろう。


  They say evrything can be replaced
  Yet evry distance is not near




あれからSIONが鳴りやまない。。
なんだろう、命削って歌ってる感がもう、、

SIONはここ数年あちらこちらでオススメしてもらうことも多くて、
聴く機会はあったのだけど
「気になったらとりあえずライブ!」 の、ライブ至上主義の自分にしては珍しく
なんか行かなかったんだよ。

歌のスタイルが独特で、うわぁーかっこいいなぁって思ったし
好物のしゃが声だし(しゃがれすぎ声!)
でもそれ以上に感じるものがおっきくて
なのに、
今行かなくても、いつか行くだろーな、聴けるチャンス絶対あるはずだ、と
何故か確信的に思ってたんだよね。

それで今回、初めてのSIONライブ。
何って、一彦さんのギターの音に誘われて。
SIONのギターを一彦さんがやってるって知った時は
あー、そういうことか このタイミングかって
まぁ後付けっちゃあそうだけど、自分の中でつじつまが合ったような
そうゆう関連付け作業、大好きですから(笑)。

という訳で、満を持して。
SION & The Cat Scratch Combo の、ツアー最終日渋谷!に行って参りました。

結果、SIONかっこいーーー(;_;)
泣けるーーー

何曲か終わった時点で客席から
長く演ってくれー!って懇願するような声が飛んで(笑)、
そしたらSIONが、
S 「まだ始まったばっかやぞ」 って笑って
なんかそれだけでぐっと来るような、なんかわかんないけど。

若い頃の映像を見たり、歌を聴いたりしててイメージとしてあったのが

たくさん感じ過ぎるあまりに
ボロボロに傷付いて死んじゃうんじゃないかっていうような、
消えてなくなってしまいそうな、そんな儚さがすごく。
自分が当時ファンだったら、とても怖かっただろうなーっていう。

でも今もSIONはステージに立っていて
多分、たくさん感じ過ぎて来たからこそ優しく笑っていて
消えてしまいそうだったSIONが、今もここに、ステージに存在することに
意味があるんだろうな、って

そんな儚くも強い存在感が、なんか泣けるんだろうなーって感じた。

SIONの声と、歌と、詞が
唯一無二。
バンドも最高にカッコ良かった。
若々しいリズム隊の音に、一彦さんのぎゃりっとしたギター。

それとさー、なんかさー、エレカシんときにさー
圧倒的なボーカルにはコーラスいらないんだよなぁとかぶつぶつ言ってたんだけど、
一彦さんのコーラスがさー、
…これただの一彦びいきかな?(笑)
♪子供がえりのsecret love♪ のとことか、♪Valentine♪とかで
一彦さんのコーラスで、潤いが生まれるんですけど…

あと 『ガード下』 で一彦さんのギターが
誰かこの俺を買ってくれないか、と、鳴いてたんだよ。ほんとに。
SIONのハーモニカも、すごく感情的で悲しかった。

『新宿の片隅から』 の つれてってやる に、きゅーん(≧_≦)としたり
『マイナスを脱ぎ捨てる』 のイントロに、くぅーっとなったり
ポイントはあちこちに、

んでネオロカ風味がカッコ良い、仕事終わりのビールがたまらなく旨い曲からのあたりで
おっ、これは盛り上がってきたーっ とハイライトを感じたのだけど
ガード下からまたハイライトがやって来て
本編終了前にまた、っていう
もうとにかく通してずっとピークみたいなライブだった。

後で聞いたけど、
今までのSION&CSCのライブで、一番良いライブだったとか。
ファンの人が言ってたって。

ほらね、このタイミングだったんですよ(笑)。

SIONの歌の重みがさ、貧しい(ふたつの意味で…)この胸にぐっさりと突き刺さって
ドクドクもヒリヒリもしたけれど
同時に優しくてすごく心地がよかった。

次からは、毎回行くんだー。メルマガも登録したもんねー。
SION、かっこよかったなー。


  思わなきゃやってられっか
  信じないでどこに行けるよ
  夜空の星たちに 「なあそうだろ?」 軽口をたたいて







仕事の兼ね合いで、どうだろう?と思ったけど

急遽なワンマンだよと教えてもらい、行くことにしたSONGLINES。


階段登ってると、ダーティダディがきこえてきて

席に着いて次に始まった曲が、『from my friennd』 だった。


この日は来る前からなんか変で、すでに電車なかで泣きそうだったんだけど

これ聴いて、耐え切れず。


なんかね、

初めて聴いた時からずいぶん曲調が変わって

曲から寂しさがすぅーっと抜けて、とても穏やかに聴こえて、

歌う方の気持ちも、聴く方(すくなくともわたしは)の気持ちも

曲と共にずいぶん変わった。


変な感情だけど、始まりの曲なんだよ。

終わりじゃないってあの時信じてて、

確かに何も終わってないけど、今思えばあの時始まってたんだなーって。


そしてダイラさんは、あの時背負ってた重たい荷物

おろしたんだとこの夜、実感した。

わたしもあの時大事に抱きしめていたトゲを

今はそっと置いてある。


初めて聴いた時に泣いた感情とは全く違う、

想像もつかなかった意味で泣いた。



一転、次の曲では何故かすっかり復活のわたくし…w


D 「いいこと思いついた!よいしょ、うんしょ、(ポケットから取り出す)

   ピックで弾こっと!」


『CCブルース』 も、こんなにノリのいい曲だったかな?


ここで本日の名言、

D 「衝動買いが人生だ」


クスクスmcも順調に、ときに心のチューニングが乱れたりしつつもライブは進み、

8曲目で

D 「本来だったら最後の曲やります(笑)」 と。

予定外のワンマンライブだったようだけど

そっからさらに8曲、全16曲のライブだったんだよ~!スゴイ!!えらい!w


『HEAVEN』 は、

ギター!そう、Myギター!さえあれば、それでHEAVENさ。こっちへこいよ、このHEAVENに、

そんなロックナンバー。

メロディーさいこー。


D 「ここまでは練習して来たんだ、こっから先はよ~(笑)、」


『SO WHAT』

リフ、超カッコイイんですけど。

Bメロで ものそごい転調したり、やりたい放題楽しんでやってる。

あー、バンドで聴いてみたいなーって思った。

D 「ケツだけぼちゃんのならず者の歌」 

なにそれ(笑)


『SONGLINES』

こんなにブルースだったっけ?(こればっか)

息続く限りの、

♪ま、いいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃか、そんぐらい~~ん

に、

D 「もう2小節やりたかったな、タバコやめなきゃダメだな、酒はいいけどな。」

だはは!!(笑)


『俺のブルース』

  笑い転げてるか のたうち回ってるか

  それが俺のブルース、ご意見無用~

なんて、カッコよくない!?



長い。(笑) つづく!



  チャージ

  MOON

  Dirty Dady

  from my friend

  ロンリーナイト

  CCブルース

  今を生きていこう

  HEAVEN

  肩こりガール

  SO WHAT

  SONGLINES

  俺のブルース

  Mr.サムライ

  フロンティアズマン

  エアプラントマン

  免疫力