夜になると眠れなかったり
怒られた事を思い出したり
僕を包む感情の渦が
涙になって枯れていく
ありがとうと言う事が
僕をどれだけ苦しめるか
僕を縛る鎖を切れば
恐怖が僕を支配していく
誰かにあげることや
誰かに僕を見られることが
いつからか出来なくなってて
また僕は殻に閉じこもる
僕にしかわからない僕の症候群
君にしかわからない君の症候群
愛することができない症候群
嫌われたくない嫌いたくない平和症候群
時間よ速く進めと願い今を耐え
今になって後悔を払うすべもなくて
あなたとは違うんですとか頭を回して
僕だけ進んで道も見せずして理解を求める
言ってみればそれはそれで
あいつはしらんぷりして
結局正義と正義は
悪意と殺意に満ち溢れて
僕にしかわからない僕の症候群
君にしかわからない君の症候群
愛することができない症候群
嫌われたくない嫌いたくない平和症候群
求めれば手に入るのは
恐怖だけ
ありがとうの数だけ
愛してるの数だけ
世界が塗り替えられるのが
誰よりなによりどれよりそれより今より
僕が替えられるのが
僕が無くなりそうで壊れそうで死にそうでさよならしそうで
僕にしかわからない僕の症候群
君にしかわからない君の症候群
愛することができない症候群
嫌われたくない嫌いたくない平和症候群
僕の住む僕のための生きるための平和症候群
これが僕だ
これしかないんだ
壊さないでよ
平和症候群