とても胸が痛い。

通院してるとこの医者は疲れがたまってると言うが、心身症なだけだとありがたいんだけども、手足も少ししびれる。相変わらず心臓が弱い私。心が弱い私。



本を見てると鬱が続く人は右脳、楽しい人は左脳がよく働くらしい。

別に気にしたことではないが少し興味深くはあった。もっと心を落ち着けるTPOを持たないと。

逆に楽しい人たちがやってる事を練習すれば楽に・・・とかは無理か。

最近は靴を見たり履いたりするのが癒しになってる。でも実に金と時間がかかる。




ICECLEAMのナンバーナイン回とかアンダーカバーの服を見てるとなんかとても悲しい。

服の可能性を探って探って探りぬいてずっとあがいているさまは美しくて、美し過ぎて儚い。ファッションとしてではなく願いというか、アートピースのような感覚。美容師としてそれを打ち出してよいのか、着て匂って良いのか、他人さまにおしゃれとしてドヤッって見せて良いのか。

まさに私はこれらを「迷う服」なのだと思う。ハイブランドとは違う出したいもの。楽しく行きたいなら琴線に触れてはいけないもの。一週間溜めた後にやったオナニー。



実際これらのブランドや音楽を知らない人、知ろうとしない人達は人生とっても楽しそう。

何でこんなに楽しいものを知ろうとしないで人生楽しいのだろうか。ちなみに私のサロンのほとんどがそのタイプ。認められる環境がないのは悔しい。その環境があれば楽しくサロンワークを送れたであろうドロップアウターが何人いただろうか。楽しくて強い人が儚くて弱い人を追い込むこの環境を私は変えたい。それが出来ればサロンやこの近辺の美容は確実に良くなる。技術や人間の強さだけでない人の美しさを引き出せるだろう。



だから、それが悔しい。何でこいつらに負けてる扱いなんだ。

薄っぺらいって良く言われる。


おめえらのがよっぽど薄っぺらいんだよ。

一皮剥けろじゃねえよ。

包茎じゃねえっつの。


拘れる人になりたい。

それを正しいと思わせたい。

それを言わせてやるのが私の価値。


でも美容師はもっともっとやることがある。

だから私の言い分は答えにはならない。

どっちも必要。心と体のタフさも大事、でも人の事を感じて精一杯何かをしてあげたいと思ってやさしく真剣に目線を変えて弱い人に答えかけてあげることも大事。チャラいことも大事、儚い事も大事。多面性。



でもとりあえず、今はタフになる方法を探してみようと思う。

強くないと、伝えられないから。



その初めとして一人暮らしを始めようと思う。


良い物件を見つけた。前の友達の部屋に似てるベランダ。ちょっとちっさいけど。

そいつのおかげで出会えた大事な人が吸ってたくっさいたばこと少し可愛くて儚げな横顔。暗い夜の細い道路。

匂いを思い出した。良い匂いだった。あそこ住みたいな。今度は私がそうするんだ。考えるだけで心地よい。



だから、しばらくは楽しくなるための、強くなるための服にしようと思う。

制服が白シャツに黒いパンツになりそうなのでSuperfineの黒デニムとRafsimonsのコレTの黒単カラーを買った。来るのは来週。


白シャツのストックとPielleHardyの新色ミッドカットスニーカーを買ったらTシャツ5枚くらい買って今季は終りかな。

自分を壊すストイックさではなくて、自分を強くあるようにする服装に、生活にしていこう。切ない思いになるのはしばらく自粛かな、うん。



でもお願いだからみんなもっと良い服見つけて!!品もないからお願い!良いサロンはかっこいい美容師から!


泣。



では。


いつか夜になって

ひとりぼっちになって

手のひらを見てると

やっぱりなにもなくて


いつから太陽は

照らさなくなった

少し幼いころ

優しく降り注いだ



ここに来ると 突然暗くなって

優しくなることを望んだ 幼さを憎んだ


やさしい太陽は僕を

いつの間にか忘れて

差しのべていた手はもう

見たら枯れていた




少し年を取ったら

ひげが伸びるのが

早くなったかな

太陽が見えないからかな


違う星から写真が

1枚送られてきた

どうやら朝日らしい

あの星なら見れるのかな





胸を締め付けるたび祈る また昇りますように

またあの優しい光を拝めれば もう少しだけ頑張れるのにな



写真から見た光は

まぶしくて温かい

僕だけ祈っていても

強くはなれないと気付いた




やさしい太陽は僕を

いつの間にか忘れて

差しのべていた手はもう

見たら枯れていた


せめて僕が生きる代わりに

誰かに光をささげよう

日のない場所がないように

希望を掴めるように

淀んだこの目が見たものは

白と黒の2色の世界

隣には骨が転がって

蠅がたかって朽ち果ててる


いつから僕はこの世界を

こんな目でしか見れなくなった

手にはナイフが握られてて

体中には傷の跡だらけ


同じ世界で生きてるのに

同じこの目でも見れないのか


僕はそろそろこの世界に

さよならしようかと思うんだ



ある朝テレビの数分で

人が死んだのだと流れてた

どうやらひきこもりが部屋で

首を吊って亡くなったそうな


その母親は報道員に

ゲームで人を殺していたと

泣きながら話していて

いじめられなければと恨んでた


いじめたやつは笑ってるのか

他人のせいにして日々を送るのか


パンを片手にテレビを見て

今日もみんなの日々が始まる



曇ってるのは僕の目か


偽りで出来た日常か


淀んだ目の死に行く人か


この両の眼が悪いからか


とりあえず僕は放課後に

メガネでも作りに行ってみようか

時刻は現在午前4時

ぼんやりした明りをともす

電球にそっと手をかざし

僕だけ先に朝を迎える


それから大体10分後

明りにだんだん嫌気がさす

さあ耳に圧がかかってきた

朝を迎えたやさしさはどこへ行った


ああ時計の針が音を鳴らすたび

僕の心がかきむしられる

心が360度向いてるから

どこまでも僕は変わってく


僕は僕をわからないから

誰か僕を縛っておくれ

「あなたはこんな人」て言ってくれたら

僕はただの人形になれるから



時刻は現在午後8時

女を片手に酒を飲む

爪を立てて傷を刻んで

血をすすり快感に酔う


それから大体10秒後

女が泣き崩れるのを見て

僕は何してるんだと

傷をなめるように拝む


ごめんなさい


ごめんなさい


ごめんなさい


僕のありかたが分からない


ごめんなさい


ごめんなさい


ごめんなさい


一度ずつの僕はどれだ  嗚呼・・・



あなたはもう気づいてるの

世界を知った事で

どれか一つを消すだけで

欠けることを恐れてるの


あなたは臆病な人だから

自分を変えて八方美人

そいつらはあなたなんか

しらんふりして独り歩き


あなたはもうあなたじゃない

あなたの筋道だけ見て

あなたを見失わないで

生きたいように生きれば良い




全部なんか手にいられない

愛想笑いなんかいらない

はじめの感じるままに動いた

あなたのままでいれば良い


もし神様がいるのならお願いしたいことがある

私が死ぬ時 世界の私の記憶を消してくれ

もし私がここにいなければ あなたは泣かずにすんだのに

あなたの両手の平からこぼれた私を消して

記憶の隅にさえいないようにしてくれ



もし神様がいるのならお願いしたいことがある

私が死ぬ時 世界を巻き戻して未来を変えてくれ

もし私がここにいなければ 飢えて死ぬ子供が減るだろうに

戦争を望んだ独裁者の哀れな今の姿を

鏡で見て私は何をしてきたと世界に懺悔した



今この世界


あるがままに


死にゆく人と


行きゆく人



星は周り


生は続く


私の替わりに


世界を変える




もし神様がいるのならお願いしたいことがある

私が死ぬ時 私を壊したあいつを殺してくれ

もしあいつがここにいなければ 私の心は穏やかなのに

身も心もささげた最期に私はぼろぼろよ

さあ殺して殺して私ももう死ぬから



今この世界



あるがままに



死にゆく人と



行きゆく人




星は周り



生は続く



私の替わりに



世界を変える



願いは世界を


包んで消える


儚い夢を


聞いては奪う


あなたの願い


私の願い


すべての人の


心へ届け