素直になれなくて

1番大切なものを失って生きていくことを

選んでしまったことは

私が子供の時から

普通には生きてはいかれない

精神病としてしか

生きてこられなかったからであって

素直になれなかったからではなかったと

言い訳をしたい。

私の嘘は

私の生きるなかでは

人とは捉え方や言葉や全てにおいて受け止めかたが

違うなかを生きてきたから。

普通に生きたいと願って

生きていたこともあった。

それでも、私は普通には生きられなかった。

この私の世界と社会というなかの共存は

難しくて

全ての記憶は繋がって過去から起きていたけど

私はまだ生き永らえている。