□クイズ


開催を週末に控えた賢竜杯ですが、少し前にキャンセルさせていただきました。スタッフの皆様にはお手数をおかけして大変申し訳なく。
理由としてはお察しの通りでイベント(ライブ)が被ったからで、賢竜も思い入れはもちろんあるんですが、オタクを最優先と決めているのでキャンセルさせていただくことに。あと前回の決勝でのボンバーマンは今までやってきた店内対戦の中で一番楽しくて、またあそこに立ちたいなとも思ったんですが、同時にそこまで辿り着けなければ、前回以上でなければライブを蹴ってまで出場する意味がないのでは?と思ってしまったのもありますね。それを成し遂げる自信もなかったですし。
まあ末席とはいえSシードのあの面々の中に名を連ねることが出来ただけで私は満足です。(器が小さい) あと初めてシード権を背負って出た大会と最後の大会をオタクイベントのために欠席というのも、なんか僕らしくていいんじゃないかなとも思います()
ただ前日のドキドキ感だったり、高揚感みたいなのを味わえないのは勿体ないなと思っちゃいますね。



ということで結果を見つつ応援することになりますが、参加される皆様は頑張ってください。
推しは………クイズ頑張ってる人全員で!(DD)



終わり


□小倉

 

 

7/7に行われた高田憂希さんの北九州凱旋イベントvol.7に参加してきました。

 

度々転載されがちな前回のvol.6の記事

 

小倉1

 

 

前回が高田さんの誕生日当日に行われたので、あれから早4ヵ月。
あっという間だったような気もしましたが、草津だったりやが君だったり感謝祭だったりフェスだったり、この4ヵ月の間に毎週のように色んなイベントがあって、そこで色んな経験をして、気づきを得てきました。だから前回は初参加でゲスト感覚だったけど、今回は完全なる高田憂希オタク。ホームゲーム。言い切れば良いというものでもない。

 

 

この日のゲストは下地紫乃さん。プライベートでも仲が良く、藤田茜さん、長縄まりあさんとの謎のライングループがあることはあまりにも有名。この人達はお互いがいないところでいない人の話をこっそりし合うところがカプ厨()としては嬉しいところ。

 

 

 

そして高田さんと下地さんといえばシンデレラガールズでしょうか。昨年の名古屋公演で高田さんは朝が弱いので下地さんに起こしに来てもらったなんていうエピソードもあり、これもまた仲が良いですねえという感じでニコニコ。そして個人的にこの二人で印象が強いのがシンデレラ5th福岡公演のメイキング映像!まだ見てない人がいたら是非見てほしい。あそこが映像に収められている時点で神円盤。気になる方はお買い求め下さい。



 

さて、オタクは話が長くなりがちですね。
MCは前回と同じく九州吉本のだんごばーなのお二人(ジョージさんとまるおさん)。はじめに下地さんが青二プロダクション、高田さんがマウスプロモーションとそれぞれ事務所も併せて自己紹介するなか、「僕らの事務所は炎上中なので紹介しない方がいいですね」と自虐気味に言っててのっけから爆笑に包まれる場内。ズルい笑い。いろんなMC見てきたけどこの人達ホント面白いんだよな〜。

1部はプロフィールトーク(リレー質問)→以心伝心ゲーム→お客さんに書いてもらった短冊紹介→プレゼントコーナーという順で進んでいきました。
全体的に印象深かったのは時たま見せるOLの給湯室のような二人の素のトーク。プライベートもこんな感じなんだろうなとほっこりして、ニコニコになってしまいます。そしてプライベートの話になったらまあ出てくるのはこの方。「賢プロダクションの藤田茜ちゃん」。名前が挙がった途端に一部で笑いが起きて「そこにファンがいるな!」と笑ってましたが、まあ共通のファンは結構いると思いますね。しょうがないしょうがない。賢プロダクションの賢って言われた時点で体がビクッてなったわ。
そしてそこから例の4人の話にも。高田さんはグループ内で自分だけ「高田」と呼ばれることが不満らしい。けど高田は高田!って感じなんだよねと下地さん。ちょっとわかる。高田さんは下の名前で呼んでほしいと不満そうだったけど、私の中では純次よりも高田が高田だからっていう流れになって、ちょっとまんざらでもない感じになってたのがちょろくてまた可愛い。
あと質問コーナーでの嫁は誰?という質問の流れで、私(高田さん)のこと好き?という話題になった時に下地さんが「好き好きめっちゃ好き。(軽い)  けどね。高田のことは高田憂希部門1位なくらい好きだけど、藤田茜もまた藤田茜部門1位なくらい好きなんだよ」という持論を展開してみんな笑ってたんですけど、これ僕はめちゃくちゃ共感しましたよね。部門が違うだけで平等に好きなんですよ。信じてほしい。高田さんの「何それ?女たらしじゃん」という言葉がグサグサと刺さり絶命しました。骨は有明海に流してほしい。
方言朗読会はベジータが絶妙に登場してきて会場全体がゲラゲラ。来るとわかっていても笑っちゃう。下地さんが笑いすぎて演技出来なくなってたのも面白かったです。
そんなこんなで1部はあっという間に終了。
空き時間にサイゼリヤで天気の仔の話をして(してません)2部へ。

 

 

 

 

2部はクイズタカダネア→心理テスト→ナンジャモンジャゲーム→PR動画撮影コーナー→プレゼントコーナーという流れ。
前回もあった某クイズ番組パロディコーナーは、全力でふざけてるのに問題は全問ガチで難しいのがギャップがあっていいですね。クイズには自信あるんですけど今回も全くわかりませんでした(照
基本的に進行の高田さんが甘々で、ゲストにこっそりヒントを与えながら正解に導いていく流れなんですが、なんとこの日の最終問(北九州市の環境マスコットキャラクターの名前は?)は下地さんがヒントなしで普通に当てるというミラクル。前日にトイレで見て名前(ていたん(低炭素化から取ってるらしい))が謎だったので覚えていたそうですが、こういう何故?と思う知識欲みたいなものがクイズにはやっぱり大切なんだよなと改めて。全問不正解が言っても説得力に欠ける。もう少し知識欲を持って生きます。
そして心理テスト。パリパリのコーナーでもあるけどこういうイベントでやるのは新鮮。高田さんの診断結果に「賢い、思慮深い」と出た回は、ドヤ顔の高田さんとは対照的に会場全体がうーん…ってなったり、「いつも周りの人のことを一番に考えている」みたいな結果が出た時は会場全体がうんうんって頷いたり。この一体感が良いんだよなあと。「几帳面で裏表がある。(という第一印象を持たれがち)」という結果の時はちょっと昔のこと思い出して苦笑いしちゃったよね(
ナンジャモンジャゲームは最近ボードゲームでみんなでよく遊ぶようになって、遊び方とか存在は知ってたんですが、まさかこんなに面白くなるのかという展開に。ジョージさんがひたすら紛らわしくて長い名前をつけてて、かつそこにずっと山を張っていてめちゃくちゃ笑えた。ラストアンサーの「緑の生い茂った地球」の勢いが忘れられません。あとこのコーナーの時の高田さんがめちゃくちゃ楽しそうで笑顔に溢れていて。それが見れただけで大満足でした。
PR動画撮影コーナーは福さ屋のローカルCMを真似て撮影することに。エレベーターが途中で開くところが好きすぎる。

 

↓元ネタの動画↓

元ネタの動画

 

↓撮影したPR動画↓

撮影したPR動画

 

 

渕上さんのイベントで初めてあるあるCityに来た時にもCMの話題になったんですけど、九州は個性的なローカルCMが多い気がします。

 

https://www.youtube.com/watch?v=i3wJf1iF81M

 

 

その時はこれが話題になったな〜。狂気を感じる。

 

 

そしてプレゼント抽選のじゃんけん大会。いつも初回に負けてしまうくらいじゃんけんは弱いんですけど、この日はこの光景を思い出してイメージトレーニングを続けてきました。

 

 

 

 

 

嘘です。
ただ何を出しそうとかの傾向とかは掴めてる気がする。初手はチョキ。

 

 
 

 
 


で、なんか調子がよくて最後まで残れたので高田さん、下地さんのサイン色紙をいただきました〜。こういうの久々に当たったしめっちゃ嬉しかった!大切にします!

 


イベントもお開きの時間が訪れ最後の挨拶に。声帯炎が治ってから初のイベントがここで良かった、ご心配をおかけしましたと下地さん。そう言ってもらえて、そんな場所で同じ空気を感じることが出来て嬉しかったです。藤田さん、高田さんのイベントに参加するようになり、下地さんの姿を拝見したり、話を耳にすることも多くなったので、自分の中で特別な声優さんになりつつあります。下地部門1位。ゲストに来てくれてホントに良かった。
そして高田さんから発表。KPF(北九州ポップカルチャーフェスティバル)出演決定!(拍手)
日付忘れて確認して(て可愛かった)ましたが11月30日、12月1日の2日間。ステージイベントぽいから時間的には短くなっちゃいそうですが、とりあえずまたこの特別な場所に来ることが出来るようで嬉しかったです。まだまだオタクやめれないですね。高田さんが最後の挨拶でお客さんに感謝してたけど、こんな素敵なイベントで一緒に楽しめる機会を頂けてこちらが感謝したいぐらい。

 

 

 

 

そんなこんなであっという間にイベントは終了。
1日笑いっぱなしでめちゃくちゃ楽しかったし、会場の一体感がすごくて暖かった。2部が終わった時に隣の人に「サインおめでとうございます」って祝ってもらえて「実は1部でも隣の人がゲットしてたんですよ(笑)」っておっしゃってたんで、「それは知らないうちに運気吸収しちゃってたかもですね(笑)」って返して、なんかこういうのも良いなって。チケット取引した高田さんのオタクさんとも今までの道のりや話が合って本垢と相互になったし、得られたものが今回もとても大きかったです。北九州ありがとう。
あと前回も今回も、カイトさんにめちゃくちゃ笑って楽しかったって言ってもらえたのが嬉しかったですね。渕上さんのライブの時も思ったんだけど、外の人(その声優さんのオタクじゃない人)からこういう感想を頂けるのがオタクとして誇らしいし、一番嬉しいです。今度は眼鏡誘うからな〜。

 

 

 

 

夜はカイトさんと門司で焼きカレー。
シンデレラ5thの時に海鮮丼食べに行った時に、あまりにも店が多くて気になってたんですが、とても美味しかったです。アニメの話とかクイズ論だったりオタク論だったり、ここでした話も前回同様価値あるものだったなと。賢竜杯頑張ってくだされ。

 

 

 

そしてカイトさんと別れた後にバスまで時間があったので、ふらっと西日本総合展示場に。2年前のあの時は、ライブが終わってからあるあるCityに行って特別な感情に浸り、今日はその逆。我ながら懐古厨だなと思うんだけど、思い出はいつまでも大切にしたいです。
2年前の7月の時点では高田さんにも下地さんにも何も特別な感情は抱いていなかったと思うと今の状況は自分でも信じられないし、あそこで満足して終わってしまっていた可能性も十分にあって。そういう意味でもあの日に感謝しないといけないなと改めて思いました。周りの環境(人)にホント恵まれてる。結局渕上さんは渕上部門1位だし藤田さんは藤田部門1位なんですよね。という台無しな形で締めたいと思います。

 

 

 

お疲れ様でした。
 

 

 

終わり























 




久々にクイズ記事です。


軌跡の交叉が稼働して一月半くらい経ちますが、そういえば今作はこんな名前でやってます!よろしくお願いします!マイミク頼むわ!(懐)みたいなのやってないなと思ったのでそういうやつです。  







画像をフライングしてしまいましたが、名前の由来は「小林さんちのメイドラゴン」のキャラクターのカンナカムイから。
このキャラは主人公の小林さんの娘のようなポジションのキャラで、口数も少なく、一見落ち着いて見えますが、時にはわがままを言ったり、寂しがったり、甘えたりと感情表現が豊かで実に子供らしいというギャップがあるのが大変良い。喋り方とか口癖も可愛くて、あと、とても良い子です。(最近良い子に弱すぎませんか?)(アニオリ回ですが、9話の運動会回が大好きです)
人生に疲れた時にこの作品を見るとベホマ効果があるので度々見返していました。なので2期決定というニュースを見た時はめちゃ嬉しかったですね。また一つ生きる意味が出来てしまったな。楽しみ。




というのが表向き、半分元ネタですが、実はもう半分ネタがあったり。
その一つは、おそらく一番呼ばれやすい名であるところの過去のCN「カナン」のアナグラム。そしてもう一つはカンナの花の花言葉の1つが「妄想=PARANOIA」である。というもの。いろんな偶然があるもんだ。
そんな感じで今作は今までの集大成で頑張るぞうおおおおおお。






となったのはCN決めるまでのお話。
まだQレベルも35くらいなので、例年よりかなりプレイは出来てないです。そしてプレイ以上に問題整理だったり見直す時間が少なくなっちゃったかな。厨武器荒らしたるでエンジョイ勢と化した。
まあこんな状態でもツアーが始まって先週末に大会に出てみたら、そこまで劣化は感じずになんとか勝てたので、今作はまったり現状維持目標で。問題増えすぎ問題ですが自選ぐらいはメンテしていきましょう。今作もどうぞよろしくお願いします。






終わり