小倉

テーマ:


ようやく少し落ち着いたので生存報告という名のオタクイベントの記録です。



□クイズ


オタク始めたぐらいぶりに全然やってない。
生活の一部から抜け落ちてきてる。
新作稼働したらまた少しずつ戻る予定だけどどうなることやら。
ファンからの応援メッセージ募集してます。


□オタク


先週土曜日は小倉で


高田憂希 北九州凱旋イベント「帰ってきたっちゃねー!」vol.6


というイベントがありました。
高田さんの出身が北九州ということで凱旋イベント。今回でVol.6ということでもうおなじみという感じで、FCイベントみたいな雰囲気だという話は聞いていました。そんな私は初参戦。前回の九州杯の前日にたまたまあって存在は知ってたんですけど、当時は興味も薄くて宿取るのもコスパ悪いなということで回避したことがあったり。当たり前だけど当時はこれありきで遠出することになるとは夢にも思わなかったな。人生何があるかわからないもの。




どんたく号という浮かれた名前の夜行バスに揺られ、朝6時に小倉駅着。小倉に来るのは2年ぶり3回目なんですが、どこに何の店があったとか、ゲーセンやネカフェまでの道のりとか、はっきり覚えていて自分でもビックリ。このファミマの前でえるごさんから(ライブでの渕上さんのパフォーマンスが素晴らしかったという趣旨の)DMがきて嬉しかったんだよな〜とかそういう思い出もセットで記憶が蘇ってきて、早朝から老人のごとくブラブラしてしまいました。




昼前に山陽小野田市民ことカイトさんと合流。
ふじしまというコスパの大変良い天ぷらを食べました。美味かった(語彙)
その後イベントまであるあるcity内のオタクショップを回りつつ雑談。5年前にこのオタクショップで渕上さんにレジ会計してもらったなあなんてまた老人のごとく懐古する私なのでした。



そんなこんなで昼の部開場。
キャパは250人くらいかなという感じでしたが、印象的だったのはプレゼントボックスに入ったプレゼントの量。ボックスに入りきらずめちゃくちゃに溢れかえっていて、長年現場に行ってるけどあんな状態は初めて見ました。当日誕生日効果スゲー。けど誕生日とか記念日ってこうあるべきなんですよね。秒で考えたような雑なリプライで処理するものではないし、そんなやつはオタクではない。
話が逸れました。なんとかプレゼントを入れ、お祝いメッセージをボードに貼り付けれるようになっていたので、それを書いてあとは開演まで待機。整理番号は真ん中ぐらいでしたが、上手いこと空いてる席を見つけれたので自席は3列目の見やすい位置を取れました。




開演前にMCを務める福岡よしもとのだんごばーなという芸人さん(ジョージさんとまるおさん)が登場。諸注意と誕生日サプライズへの協力のお願いがありました。さすが当日。





凱旋イベント昼の部がスタート。
ゲストはゆきんこさんこと同じ事務所の先輩の五十嵐裕美さんでした。五十嵐さんは渕上さんともちょこちょこ交流があって、3年前くらいに併せてお渡し会なんかもあったな。めっちゃ塩対応だったけどキャラクターに合ってて面白かったなという記憶があります。懐かしい。



まず初めのコーナーは五十嵐さんのプロフィール紹介とお題のくじを引いてそれに関するフリートーク。べた。べただけど面白いのはMCの技量。スプラトゥーンを知らないジョージさんを全力で馬鹿にする高田さんが印象的で、気を使う必要がない親しい関係性を感じました。ちょこちょこ方言出てて楽しそうだったし、ここが真のホームなんだなあと。

次のコーナーは2つの品の中から高級な方を当てる格付け的なあれ。
ここで面白かったのは全てに逆張りしていく高田さん。素で考えてそうなってるんだけど持ってるよな〜。ソニビ人形どちらが高いかを奇跡的に当てたけど、バナナを当てれず一人負け。シーサイドの年始のイベントでも似たようなのをやって、その時は一番安物のみかんを最高級品にしてたし、かなり庶民派舌ですね(オブラート)



その後、アンケート企画、方言朗読劇(ベジータのアドリブモノマネのクオリティが高くて方言どころじゃなかった)を経て、ラストにイベント前に秘密で告知のあったバースデーサプライズ。クラッカーが鳴り、ハッピーバースデーの合唱、ケーキ登場。当たり前だけどめっちゃ驚いていて嬉しそうで、見ていて微笑ましかったし、一緒にこの場で祝えたことが嬉しかった。



そして最後の挨拶が終わり、1部も終わりか〜。めっちゃ面白かったな〜と思っていたら、高田さんの方からも何やら逆サプライズがあるという。なんだなんだと思ったら



「自作のポストカードを作ってきました!」
「え?それ何人分??」
「ここにいる全員分!」
「マジで!?じゃあそれを退場の時にスタッフがお渡しする感じですかね」
「いや、私が直接お渡しします!」
「ええっ!?」


という風にMCの二人もオタクも驚きっぱなしでした。
私もその心意気にかなり感激してしまいました。このイベントはたった3000円で間違いなくお渡し会とかなくてもオタクは満足してるんですよ。言い換えればやる必要がないことなんだけど、それでも、どうしても来てくれたファンに直接感謝を伝えたいんだという気持ちが伝わってきました。いい子すぎる。こんな素敵なイベントに参加出来て、感謝したいのはこちらなのにね。我ながらこういう子に本当に弱いなとは思う。





貰ったポストカード。
全てが高田さんらしさに溢れていて自然と笑顔になってしまった。暖かさの塊。一生大切にします。
一言分しか喋る時間なかったけど、直接おめでとうって言えたのも嬉しかった。





サイゼでちょっと休憩してから2部の開場。
レノファ山口ファンになったので整理番号は20番でとても良い席が取れました。波長の合う友人に感謝。





2部はクイズタカダネアという雑な名前のクイズコーナーから。すぐクイズのヒントを教えそうになる高田さん、それを見逃さない五十嵐さん、やたらカメラのアングルに拘るジョージさんとそのそれぞれにしっかりツッコミを入れるまるおさん。私の世代は中学生の時にこういう真似事が流行っていて、正直そのレベルのしょうもない(いい意味で)コーナーになりがちなんだけど、あれだけ面白い盛り上がるものに出来たのはやはり演者の技量。ちなみに私もカイトさんも北九州クイズは全然わかりませんでした(照




次に2チームにわかれて戦うバトルコーナーへ。
1つ目のバトルは北九州デートプラン対決。それぞれ考えた朝から夜までのデートプランを発表するんですけど、夜のプランが両チームとも皿倉山で夜景を見るで被ってしまっていて笑いました。北九州デートスポット皿倉山しか無い疑惑。
2つ目のバトルは観客参加形のゲーム対決。お題に対して演者と客含めた8人が解答して答えが被らなければポイントゲットというルール。けどゲーム以前にだんごばーなの二人の客いじりが絶妙でとても面白かったです。トミーヒルフィガーの帽子を被ったトミーを中心に、顔が秀才ぽいから東大、トミーの横に座ってるからトミ横(雑)などどんどんニックネームをつけていき、いじるいじる。こういうのってオタク側もスペック高くないと放送事故になって終わる危険性があるんですが、今回はみんな空気読めて心配はいらなかったですね。東大が答えを被らせてしまった時に「お前は東大出てんのにどうしようもないな」という理不尽な煽りをされて、当の東大は何故かちょっと照れていたり、絶妙にバランスが取れていました。コーナーの最後にお客さんのみんなは東大東大と煽らないように、としっかり釘を刺しフォローするあたりがだんごばーなのお二人は出来た芸人さんだなと。ミラクルな展開もあり大変盛り上がりました。






次のコーナーではあるあるcityのPR動画を撮影。
ここでも事前に配られた黄色のサイリウムでサプライズなお祝い。1部以上にビックリしてたのが印象的で、動画にしっかり残ってるのも良い思い出ですね。



https://twitter.com/aruarucity2/status/1107106161159856128?s=19




その後、高田さんの7代目あるあるCityアンバサダー就任決定、次回イベント発表など盛り上がる告知が続きました。7月も這ってでも行く。(懐)





そして第2部でもありがたい自作ポストカードのお渡し会がありました。
いつも私は意識高いのでお渡し会の時は、こっちがこう言ったら向こうはこう返すから次は〜というようにいろんな計算をして臨むんですが、この時ばかりはそういうものは不要でした。ただ感じたままに「また来ます!」とだけ笑顔で声をかけたら、そうしたら「待ってます!」って笑顔で返してくれて。一瞬だったけど良いお渡し会が出来たなと思いました。





1部2部通して大満足。
MC、出演者、企画、オタク。(韻)
その全てに無駄がなく。本当に素晴らしいイベントでした。良い空気の身内感、ホーム感のようなものが溢れていて、暖かったな〜。良い現場だしここは外せないよねと思いました。





その後カイトさんと九州ぽい水炊きやらモツ鍋やら明太子やらを食べ、真面目なオタク論を語りました。これはこれで貴重な時間だったなと思います。考え方の共有は大事。お疲れ様でした。



−−−−−−−−−−−−以下後日談−−−−−−−−−−−−



イベントからちょうど1日たった頃、高田さんからチョクメ(月額一人につき324円払えば声優さんが書いたと思われるメールが届くサービス)がきました。
その内容は凱旋イベントについてで、演者、お客さん、スタッフ、いろんな人への感謝と、心の底から楽しかった、幸せだったという感情に溢れていました。そして最後に、大切な人達にもっと輝いている姿を見てもらいたいと締められていて、良い言葉だなとまた感激。
この子は度々「大切な人の好き(な作品、キャラ)がずっと好きでいられるように私も頑張る」ということを言ってくれて、この言葉もとても好きなんだけど、この子の声優という仕事に対するモチベーション、やりがいの根幹はこういうところなんだなと改めて思いました。ファンの笑顔を見たい、笑顔にさせたい、何かをしてあげたいという純粋でシンプルな優しい気持ち。これがエネルギーになってるんだなと。
そしてこの気持ちってオタク側も一緒だと思うんです。推しの笑顔や楽しそうにしてるのを見ると自然とこちらも元気が出てくる。明日からも頑張ろうと思える。笑顔でいてほしいなと思う。故にイベントに通う。プレゼント、手紙を送る。その結果互いが互いに幸せな気持ちになる。あるあるCityの現場で感じた暖かさはこういうところもあるのかな、なんて抽象的ながら思いました。
あとこういう純粋な気持ちを、ある程度の人気のあるポジションに至っても持ち続けているのも本当に素晴らしいことだと思います。成長は続けてほしいけど、こういうところはいつまでも変わらないでいてほしいなあ。




まあ色々書いてますけど、簡単に言うと、この子はめちゃくちゃいい子で、めちゃくちゃ真面目で、めちゃくちゃ頑張ってる。ということ。そしてこれは私が今まで推してきた人にこういう感情を真っ直ぐこちら側に伝えてくれる人がいなかったからかもしれないけれど、こういうタイプの子は余計に応援したくなる。追いかけたくなる。俗っぽいし抽象的だからあまり使わない言葉なんだけど、あえて使うなら「尊い」存在。



しかしこういう内面的な話をしているとよく一般の方から言われることがあるんですよね。
それは「裏では絶対オタクや他の同業者の悪口を言っている」とか「お前は騙されてる」とかそういう言葉。
けどその度に思うのは、そのいつも見ている優しい姿がたとえ偽りの姿だったとしても、そこからエネルギーを貰えて前向きな気持ちになれるなら、偽りでもいいじゃないということ。そしてそれ以上にそんな外野の雑音より、今まで自分が見てきた姿や景色やその時感じた気持ちを信じたいかな。





ちょっと感情が出てきてしまって筆が止まらなくなってしまったので、この辺で終わっておきます。こういうところもちょっと似てきているのかもしれない。
色々書いてきたけど3回目の小倉も「ヤバかった」ということで締め。
いつも個人的なターニングポイントにここでイベントがあって、本当に縁のある土地だなとしみじみと思います。
次は賢竜前の7月に。ファンからの応援メッセージも募集してます(2回目)





終わり!

海浜幕張、西日暮里

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先週土曜はKAC、日曜は西日暮里で賢竜Sシード予選(のようなもの)がありました。
これで完全に今作のツアーも終わりなのでたまにはクイズ記事です。


□KAC参加まで



まあ今作はG1少ないし賢竜もないからこのまま行けるやろ〜(ヘラヘラ)からの、気づいた時にはカイトさん、あかずきんさん、ウエストさんと100点差以内で争っているという状況に。ということで他の人の動向をチェックして計算しつつ、年末年始は出れる範囲で足で稼いでました。出れる範囲で、と言ってもイベント入れながらなので大した数ではないんですが、あかずきんさんの動きが思っていたより消極的だったので助かりました。あとウエストさんがギリギリ帝取れなかったりしたのも、こちらからすればラッキーだったかな。
そんなこんなでギリギリKACの出場権を獲得。
3年連続は3人だけということでちょっと誇らしげ。しかし12月にプレイ頻度が激減してしまい、大会も○✕で序盤に炎上して終戦みたいな展開が続いていたし、高田さんのイベントも被っていたりしていた(藤田案件は落ちた)ので、足で参加ptを稼ぎながらも、そもそもKACに出るのかどうかを迷っていました。ただやはりクイズライフにおいてなかなか無い貴重な機会ですし、今作のツアーで自分の中で納得出来る試合がほとんどなかったので、最後にリベンジしたかったのと、とある方からいただいた迷った時は自分の中で一番後悔の残らない選択をすべき、という言葉にも背中を押されて参戦することに。出場を決めたタイミングで渕上さんの舞浜での公録イベント(幕張から回せそう)が決まったのも嬉しい誤算でした。今までめっちゃ悩んでたのなんやったねんっていうやつ。
出場するにあたって現賢神にワンチャンありそうな手札はなんだろうと考えた結果、自選はスポ連と芸○✕を中心に調整することに。芸○✕は昨年のKACでも準備して投げたんですが、1年ぶりに予習を回すと知らない問題、忘れている新しめの問題があり、想像以上に投げれるレベルまで持っていくのに時間がかかりました。逆にこれだけ新問が多いということは刺さるチャンスも大いにある。ということでまあ準備してよかったなと思います。


□KAC当日


幕張に向かう前に舞浜でイベント整理券を貰う早朝。KACを冒涜している感。死ぬほど寒かった。



幕張に着いてからは筐体の反応チェックのために実機でテストプレイをしていたんですが、すぐ隣のベースボールヒーローズの筐体のところに真中と井端がふっつうににこやかにゲームしてて驚きました。落合が監督やってた頃の中日が好きで、中でも特に荒木と井端は華があってファンだったのでテンション上がりましたね。

それから1時間ほどカイトさんと喋りながら問題を見直し。小野さんくじ運よくね?なんて話をしていたらあっという間に前半戦です。





予選前半


イズミさん 文連
カムカムさん 芸多
のりちゃんさん アニグル
私 スポ連



関東ツアー常連組みたいな組み合わせ。
面子的にはアニ順なんですけど、調整不足で自信がなかったのと、のりちゃんさんが芸択避けてアニグルならそれ使ってどうにかならないかなと思い、置きのスポ連にしました。

文連はいきなり苦手な西洋の王朝の問題をミス。難易度的にはそこそこ高かったと思うんですけど、それ以降は立て直して1ミスに抑えました。
カムカムさんの芸多は引きがかなり悪く全答。
のりちゃんさんは予想通りアニグル。でしたが、苦手なスクロールする、しないを単不。最近のウルトラマンの技の問題で取り返すも、全滅も1問あり取り返し切れず。
自選のスポ連はあまり良い引きではなく、かつ日和ってしまい指もあまり取れずに終戦






ヴァロワ朝とアニグルが☆3。
芸多がぬるかった分チャンスだったんですが、まあ☆3取れないとこのレベルでは勝てないですね。



ドラフトの結果、後半戦の組み合わせは



イズミさん
さわちゃんさん
まさつ



となりました。




昼ご飯を食べて東大王に挨拶とかなんやかんやしてたらステージ(配信乗るやつ)の時間に。
キャッチコピーが身内ネタばかりで面白かったですね。ここにきておでん出してくるのは天才。


予選(後半)



イズミさん 文連
さわちゃんさん 社連
まさつKすうさん 理連
私 芸○✕




スポ連か芸○✕かかなり迷ったんですが、前半の答え方や、トナメで当たった時の感触的に、イズミさんスポ連対策してるな〜という感じがあったし、連想に耐性のあるまさつさん、スポーツが得意なさわちゃんさんを考えても、いまいち効き目が悪いかもしれないと思い、一番誰も対策していないであろう芸○✕にしました。





文連は全答。社連は国旗の動物の問題を1ミス。
理連は全答するもかなり遅答してしまいました。最終セット自選の芸○✕は引きはそこそこ良かったのですが、刺さってほしいイズミさんには1問止まり。






写真撮り忘れ(
0.5問差ぐらいで2位でした。
イズミさんより1問多く答えてるのに相変わらず遅い…。社連も理連もそれなりに準備はしていたんですが、苦手な問題が続いてしまいました。まあ向こうは理連1問飛び間違えてる訳で、地力負けですね。後で感想戦をしたら、イズミさんは芸○✕はあまり詳しそうじゃなかったので、そのあたりの選択の後悔はないかな。強かった。ありがとうございました。




その後回線トラブルで試合が中断。
時間を置いて再戦になったんですが、そこまで待っていたらイベントに間に合ってなかったので、自分の試合が奇跡的に成立したのは不幸中の幸いでした。舞浜までダッシュして悔しさも大分晴れたかな(
トラブルは残念でしたが、やっぱりあの場はいつもの大会とは別物でとても楽しいので、またツアーがあるなら頑張ってチャレンジしたいですね。お疲れ様でした。



□西日暮里




―――――――――以下省略―――――――――








めんどくなった(
3位でSシード獲得でした。
少し休憩しようと思ったタイミングで、望外の結果(!)が出てしまうし、よく出来たゲームですね。ちょろいので夏まではなんとか続けていきたいと思います。最近はイベント待ち時間とかにソルスもしなくなっちゃったので、とりあえずそのあたりから習慣づけたい。虚さんの今後の活躍にご期待ください。





終わり

2018まとめ

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ブログはサボりまくった2018まとめです。



□オタク


△トータル(72)


上半期は渕上さんの1stアルバムやライブがありました。下半期は逆にリリスパやエロマンガ先生OVA関係で藤田さん関係が増えました。イベントが0という月も久々にありましたが、なんやかんやトータルではかなり増えたのかな。
そんないろんなイベントの中でも一番印象に残ってるのは渕上さんの1stライブ。客が入るか不安で吐きそうになったけど、キラキラに光っていて、心の底から楽しめたし、めちゃくちゃ泣いたし、一生の思い出になった。円盤としてそれが残るのも本当に幸せなことだと思う。



△渕上(20)


あんこう祭と台湾に行けず。
例年に比べるとイベント数の分母が大分少なくなってしまいました。(半分以下くらい)
アーティストデビューしてから活発にラジオや地上波のテレビなんかも出演してたり、いろんな場で活躍を見れたのはファンとしては嬉しい限りですが、現場で姿を見れなくなるのはオタクとしてはちょっと寂しいですね。


https://s.akiba-souken.com/article/amp/36684/#referrer=https://www.google.com


リベラシオンのインタビュー記事なんですけど、表題にもある「今の最高点、でも通過点」という言葉がとても好きで、この1年でどんどん成長を続ける中で、現状に満足しないこの言葉を聞けたのがホントに嬉しかった。
今年一年通していろんな場数をこなしてアーティストとしても役者としても、更に幅が広がったと思うので、来年はまた飛躍の1年になるはず。
純粋に1人のオタクとしてワクワクしてます。
1月のミニアルバムと4月の2ndライブが楽しみ。



△藤田(37)


上半期は渕上さんと被ってしまったりしてなかなか参加出来ず。
下半期になってようやく色々参加出来て、藤田さんのいるイベントにも慣れてきたなと。進行が出来る、しっかりと喋れる安心感が半端じゃない。リリスパのイベントで安齋ちゃんの慣れないMCでぐちゃぐちゃになったところを的確なフォローでカバーしていく。そんな瞬間を見る度にゾクゾクしてしまった。好きな言葉は円滑。
ラジオの仕事も異様に増えたのも嬉しかったですね。来年はメールのクオリティ上げたい。



△その他(15)


少し長くなります。
Twitterを見ている方は察しているかもしれませんが、色々とありまして、高田憂希さんのイベントに行くようになりました。
元々声がとても好きだったんですが、藤田さんと仲が良く、ラジオの話題などでよくあがることもあり、たまにラジオやニコ生をチェックするようになりました。その結果昨年末あたりから個体として気になり始め、今年に入り、その実直さ、プロ意識の高さをツイッターやニコ生などから垣間見て(マチアソビ春での騒動の対応が自分の中でとても大きかった)、夏ごろから主目的の前後にタイミングが合えば高田さんのイベントも入れるようになることに。そしてイベントに行き始めると、感じていた魅力がより増幅して伝わってくるものなんですよね。常に全力で、明るく、見ていて気持ちが良い。骨折の仕方が綺麗という評価がありましたが、本当に言い得て妙。この全力さというのは渕上さん、藤田さんにはないもので、とても新鮮でした。このあたり(関西杯あたり)で既にこの人は追いかける価値があるなと感じていました。ただやはり真っ先に感じたのは渕上さんへの後ろめたさ。上半期に1stライブを終え、モチベが高かったこともあり、余計にこれは思いました。そして次に感じたのはこれ以上増やすのは厳しいのでは?という現実的な問題。渕上さんのイベント量が減ったとはいえ、二人でいっぱいいっぱいの現状。イベントに参加するだけならさほど影響はないですが、推すとなると出演作をチェックしたり、プレゼントを送ったり、手紙、メールを書いたり…と時間を大幅に使わないとダメで、一人一人に割ける量は間違いなく減る。増やして全部中途半端になるのが一番嫌だったので、二の足を踏む状態が続きました。
そんな中、前回のブログにも書いたシンデレラの名古屋公演がありました。そこで高田さんから感じたのは今まで見てきたものとはまた違うもので、演者としてのキャパシティの圧倒的な大きさや観客を期待通りに魅了する溢れ出る華。全力だけではない実力の高さを感じました。そしてこっちの方が大きいんですが、With Loveで藤田パート担当で入ったということ。愕然としましたが、同時に縁を強く感じ、陳腐ですが、そういう運命なのだなと思わされました。そして騙し騙し迷いながら半端に追っている現状は、これだけのパフォーマンスを見せてくれている人に対して失礼だなとも。そう感じたタイミングで増やすことを決め、プロフィールにも追記しました(事情を多少は知っていながらふぁぼ稼ぎに走った小野田は許さん)。




以上が増えた経緯。2018年一年悩み抜いた答えみたいなものなので、ここに残しておきたかった。

シンデレラ以降も高田さん関係のイベントはたくさんあり、29日まで続いたんですが、新鮮で良いですね。増え始めの発見しかないこの時期が一番楽しい。優先順位はもちろんありますが、全てに全力で。半端にならないように来年からも追いかけれればなと思います。



□クイズ



一言で言うと「停滞」
今作はオタクに振り直すことは決めていたので、仕方ないんだけどプレイ量は減ったし、問題増えすぎてキツい〜。
大した努力をしてない+大会にあまり参加していない中で、ツアポワンチャン圏内に入ってるのはラッキーだなと思うけど、第一線でちゃんと頑張ってる人とは差をつけられたなと思うし、今から頑張る気力も正直ない。第一線にいるのに時間がないとかやる気がないとかアピールするのはダサいと思うので、努力するなら努力する、努力しないなら一線から退くと決める時期がきてる気がします。大昔クイズをやめてしまった知人の賢王が、自分がやめる理由について、「これ以上強くなれないとは思わないけど、これ以上上を目指すと他に支障が出るから」ということを言っていました。当時まだまだ弱かった私は、その言葉を理解出来なくて、ただただ勿体ないなと思っただけだったんだけど今ならわかるような気がする。他にある魅力的な趣味を犠牲にしてまで、これ以上結果が伴うかもわからない道を進むのかと思うと、その決断はちょっと出来そうにない。



まあなんやかんや言ってますが、完全にやめることはないと思います。
ただ努力するクイズはもう終わりでいいかなと。2年前ぐらいの自選と気が向いた形式だけヘラヘラやる感じに戻るだけなんですけど。まあそれだけでもある程度は戦えるっしょ(




相変わらずクイズの方針はぶれるとは思いますが、変わらぬご愛顧を。
2018年もありがとうございました。2019年もよろしくお願いします。




終わり