まいにちが不安で仕方がない
毎晩毎晩ばかみたいに焦燥感に襲われて
吐き気と眩暈に苛まれて
意味も分からないまま泣いて
気が狂いそうだ

中学の頃を思い出す
歯車の螺子が外れたのは小学校の頃
本体が崩れ始めたのはあの頃
あの頃の狂った毎日とそれに流されていくだけの自分
耐えて、切って、流して、飲んで、切って、流して、耐えて
耐える、って 大体何に?被害者ぶってただけ?知らない

どうすればいい
どうしたらいいの
あの頃はどうしてた
私は
あの頃でさえなにもできなかったじゃないか