06-01-27
色々と申し訳ありません…
リアルで色々忙しくて、パソコンをひらく時間も滅多にない状態でした。
勉強、塾…大好きなギターが1週間以上弾けないなんてこともありました。
勿論作詞もままならないわけで…
悩んだ末、ここを閉鎖することにしました。
2月いっぱいまで、このページを消そうと思っています。
いっぱい待たせてしまってごめんなさい。
コメントくださった方、読者登録してくれた方たちには本当に感謝しています。
このblogを読んでくれた人たちみんなが大好きです。
読者登録してくださってる方の中で、blogをお持ちの方はURL入れてコメント残してくださったら、パソコンをひらいたときに遊びに行かせていただきます!
今まで短い間でしたが、本当にありがとうございました。
これからも、Lioは日本のどこかでひっそりと音楽をやっていきます。
いつか、Lioが書いた詞が、曲が人を幸せにできることを夢見て、これからも頑張っていきます。
ではでは。
Lio
05-10-19
会えるのかなって思って
電話をかけたけど繋がらなかった
あたしの望みは切れそうな糸
正月明けに会えるかなって思ったのに
そうだ
あの人は3ヶ月後暫くここを離れてしまうんだった
こっちにいるはずないよね
今まで何を期待してたのか
あの人の代わりなんていないのに
どうしようもなく恋しくて
会いたくて仕方がない
ちょっとずるい手をつかってでも
会いたくてしょうがない
我侭言ってもいい?
あたしは子悪魔だって暗示をかけながら
違う
あなたのその優しい目が
あなたのその綺麗な横顔が
あたしを子悪魔にしてしまうんだ
1ヶ月と少し前
交わした言葉は
あたしの一方通行だったの?
05-10-16
あの人と同じ音楽が聞きたかった
帰り道にフラっと立ち寄ったCDショップ
あの人が好きだって言ってた
今まで聞いたこともないアーティストのCDを買った
ヘッドフォンを耳に当てた
幸せなはずなのに悲しいあたし
あの人と同じ音を聞いてるのに
そのCDはめちゃくちゃROCKな音楽で
あたしもあの人もROCKが好き
なんて勝手に親近感覚えてみる
エレキの音がますますあたしを悲しくさせる
ボーカルの声が遠くに聞こえる
涙で滲んで歌詞カードが読めない
それほど、いつのまに好きになってたの?
05-10-12
まだ少し先の話だけど
あと3ヶ月後の話だけど
ずっと近くにいて、同じ景色眺めてたってことだけで安心してた
この道を、あの人も歩いたんだなって思いながら歩いてた
見ることはできなくても近くにいるだ けで幸せだった
遠くへ行かないで
ずっとこっちにいてよ
っていうのはあたしの我侭?
きっとあの人はこう言う
「1ヶ月もしたら帰ってくるよ」
その1ヶ月の間にあたしの知らない思い出があって
1ヶ月がものすごく長く感じて
もしかしたらあの人に会えるかもっていうのが楽しみだったのに
あたしが
「行かないで」って言ったら
その優しい目で笑って
ギュってしてくれる?
あたしの我侭
聞いてくれるあなたでいますか?
コメントレス也。
ピャアさんへ
コメントありがとうございます。
お年頃で情緒不安定な(笑)Lioの叫びをいつも聞いてくださっててありがとうございます。
不定期でめちゃくちゃ気分的なblogなのに、いつもコメントありがとうございます!
これからも情緒不安定ながらも頑張ります(笑
05-10-02
毎日のように自分が嫌になる
周りの人間に腹が立つ
くだらないことばっかりだけどイライラしてしょうがないあたし。
純粋ぶってるあいつ。
魔性の女。
自分。
哀れみを求めるあいつ。
それを紛らわせるために音楽を聞く。
大好きなROCK。
Janne Da Arc、雅、ラルク…
みんなみんな尊敬するミュージシャン。
その音を聞くだけでイライラがなくなる。
そのエレキの激しい音で。
ROCKがなければ、きっと生きていけない
05-09-29
あたしは、一生異性に好かれることなんてないのか。
女子校だから余計にお年頃なんですよ、みんな。笑
モテるとかモテないとか誰がカッコいいとかあの人紹介して!とか…。
彼氏が欲しい
ただ肩書きが欲しいだけなのか
興味本位なのか
他人から愛されたいのか
こんなことで思い悩むのとか正直
ちっさすぎて逆に笑えてくるけど
好かれたい 愛されたい
どうしてあたしはいつもこんなのだろう
嫌だ 嫌だ 嫌だ
ずっとそれが頭の中を駆け巡る
あたしは運がなくて醜い人間だと
誰もこの苦痛を分かってくれなくて
一人悶えるような痛さなのに、ずっと立ちすくんでて
そのせいで頭の中がガンガンして死んでしまいそうになる
周りの言うことも信じられなくて
お世辞だと分かりきってて
いつからこんな小さな悩みを
大きく大きくしていくようになったんだろう
05-09-27
愛されないなら
生きてる意味はない
ブラウン管の向こうに映るR-18
そこにはあたしがいるの?
1枚のドル紙幣で売り買いされて
スラムの底に落ちていく
遥か遠くの塔に幽閉された
一人娘の姫君
あたしはそんな夢も見ずに落ちていく
今日もあたしはブラウン管の向こう
05-09-25
その紅く染まった
空は
手は
世界は
釘に刺された世界なのだろうか
穴の奥に住む
やつれた住人たちよ
その目は何を求めている?
神の鐘の音が聞こえる
それは幻聴
神など存在しない
救われるものはいない
毒々しいほどの薔薇が
一輪だけ
咲いては散っていく
その花弁も既にその鮮やかさを失し
ただ渇いた血となる
