十六年を一緒に生きてくれた愛犬が一週間ほど前に亡くなりました。

あの子も小さく、私もまだ幼い頃からずっと一緒に居て、辛い事も楽しい事も悲しい事も嬉しい事も一緒に経験してきました。
私が生きていけているのはあの子が居てくれたからです、大袈裟では無く間違いの無い事で、…正直居なくなってしまった後はどう生きていけば良いのか分からなくなりました。


亡くなる直前、高い声で一鳴きしたあの子は一体何を伝えたかったのか、鳴いた後も浅い呼吸を繰り返して懸命に生きようとしてくれたあの子に泣いて身体を擦って名前を呼ぶしか出来なかった私はどう映っていたんだろう、とか色々な事が頭を過ります。


私はあの子と過ごせて幸せでした、あの子は幸せだったんだろうか、言葉は通じず、けれど誰より理解者だったあの子が同じ気持ちであれば本当に嬉しい。



…未だに受け入れられてはいませんが、本当に有難う、家族で居れた事を誇りに思います。
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昨日は映画『ゴールデンスランバー』を観に行きました。
原作が元々好きでかなり期待していました、原作在りきの映画は余り期待しすぎると良くない、とか思っていたんですけど面白かったです。
原作では二人の視点を順々に描いている部分は映像にすると流れが分かりやすく、展開も早くて二時間以上あったようには感じませんでした。
何より大物俳優さん方がちょこっとしか出ていなかったり、豪華過ぎるだろっ!と驚きも大きく、観れて良かったと思います、全体通して。
電車のドアに鞄が挟まった。


古典的だなァ、朝から。

平然としてたけど内心ドキドキでした。


何と無く平和です。