漢詩なんて
わかりませんが
春、お花見の頃思い出す
漢詩があります。



いつも
最後まで出てこないので
お花見シーズン前に
予習しました。



春宵一刻値千金

花有清香月有陰

歌菅楼台声細細

鞦韆院落夜沈沈



しゅんしょういっこく、あたいせんきん

はなに せいこうあり、つきに かげあり

かかん ろうだい、こえさいさい

しゅうせん いんらく、よるちんちん



歌菅=歌、楽器の音
楼台=高殿
鞦韆=ぶらんこ
沈沈=深々



~*~~*~~*~~



この詩を作った
蘇東波は
東坡肉(トンポーロー)
も考案したそうです。



今年のお花見は
豚の角煮
(正確には違う料理
ですが
豚の皮付き肉は
手に入らないので)
も持って行きます♪



ブックツリーの下で-image.jpg



何やら春宵に
誘われるのは、猫も一緒。
近所の猫がウロウロ。
クーちゃんはピリピリ。



他猫声大大
家猫夜騒騒



で、ございます!
そういえば
猫耳麺という
ワンタンのような麺が
中国にあるそうです。


今晩は中華にしよ!
(←色気のない結論になりました~)