夏風邪と愛 | TEAR DROP

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ただ、想いのままに

風邪をひいてしまい・・しかも熱まで出て、本日は一日の大半を睡眠時間にあてました。


昨年10月に肺炎起こしかけた経験値から、今回は体がやばい・・という信号を出した瞬間に


お利口に病院へ行って


「風邪ですんで、抗生剤ください」


って申告しました。


体中にウイルスが回り切ったら、また何日も苦しむ事になりますものね


先生も「今回は普通の風邪みたいやな。あ~~・・首のとこ腫れてるな~、痛いやろう~」


と・・前回よりちょっとだけ賢くなった私を褒めてくれました。



10月のひどい風邪と同じ事があるとすれば・・


それは彼・・


昨日、体調不良のため、午後6時には退社した私に真っ先に連絡してくれた


「大丈夫か?あかりがこんなに早く帰るなんて、よっぽどやろう?」


帰りに大量の栄養ドリンクと冷えぴたを抱えて我が家にやってきた


前回の時には大量のお肉と大量のコスモスの花束だった。


そうして、今日はアイスクリームを持ってやってきた。



病気の時に一番欲しいものは・・きっと「愛」なんだろうな


ずっといてほしいというわけではなく


気遣ってくれているっていうその心を感じられるだけで生きててよかったって思えるくらい「愛」って大事



今回は熱が上がり始めた初期から抗生剤を飲んで、十分すぎる睡眠をとったおかげで


すっかり元気


実は数週間前から体のあちこちが痛んでいたのも


何とすっかりよくなったから、不思議。



彼が電話で「何がほしい?ダイヤやルビーはあげられないけど、他のものなら何でもいいぞ」


なんて、いつもの調子・・


以前同じこと言われた時「じゃあ、現金」って答えて・・ちょこっと怒られた


「生々しいこと言うんじゃない」ってね


今回は


「じゃあ、あなた・・」


そう答えた


彼の答えは「ふふふ・・・すぐ行くから待ってて」


ほら、大喜び


で・・・アイス片手に現れた


午後7時


一緒にDVDを1時間ほど見た


「セックス・アンド・ザ・シティー シーズン6」


それぞれのキャラについてや、男と女の友情についてを話し合う


「二人きりにならずにグループで行動してる間は成立するもんじゃないのかな?」


「へえ~~、じゃああなたと私は以前は友達だったのに今はこうなってるのは?二人きりの時間ができたから?」


「それは、決まってるでしょう。最初から貴女が欲しかったからでしょう」


「だったら、貴方が他の女友達と二人だけになってもそうはならないんじゃないの?」


「う~~ん・・・酒飲んだらわかんないな~~」



男女間の友情というのは、やはり微妙なものであるらしい・・


というか・・・奴の答えも正直すぎるぞ


そんなこんなで、滞在時間は1時間半程度・・


おしゃべりとDVDと軽いキスをして、彼は帰宅していった。



今日は、この時間になって、すごく感覚が冴えてる


さて、眠れるかどうか?


明日からは絶好調で行こう