理想と真実 | TEAR DROP

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ただ、想いのままに

若い頃は・・・自分や社会や、周囲の大人たちに対して


様々な不満ばかりがあり


自分が思い描いた通りに行動できなかったり、自分の理想と現実世界が大きくかけ離れていることに


怒りさえ覚えていた事も多々あったはず


こんな自分が嫌い


こんな自分が許せない・・とかね



段々と年齢を重ねていくと


そういう事にエネルギーを費やすことに疲れてくるんですよね



こんな自分も自分でいいじゃないかってな具合に自分と折り合いをつけだすと


不思議な事に段々と周囲とも折り合いをつけられるようになってくる



ただ・・・


完璧に自分の弱さや醜さを受け入れられるには


まだまだ修行が足りませんけど・・


だって、まだ些細な事にいらついたり、傷ついたりするのですもの


そういう弱い自分にいらっとした時


な~~んも考えない時間というのは必要ですね



あと・・・何年、何十年かかったら


そもそも


理想の女性像なんてものから、解放されるのでしょうね



今の世の中は


男女平等だとか言いながらも


確実に存在するのが女性から見た理想像と男性から見た女性の理想像



女性というのも大変だな



そんなものを全部脱ぎ捨てて



お・き・ら・くに自分の真実ってのと付き合ってやりたいと思う時もあるのであります。


まあ・・・


今のところはまだまだそんな度胸はないので


さあ、もっとしっかりしなくちゃ・・とか


もっと考えなくっちゃ・・とか


じたばたとするのでありましょう



10年後も同じようにジタバタしてたとしたら


まだまだ乙女よね


と誰か笑ってやってください


ってか


10年後っていや~~~、アラフィフではなく・・・


リタイヤ寸前・・ですか?



ああ~~^、深夜に日記書くと


大体が翌朝、あちゃ~~ってな内容書いてる事が多々あるのよね



まあ、青春日記だし・・いいか。