強さと弱さと優しさと・・ | TEAR DROP

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ただ、想いのままに

明日、明後日の二日間で仕事収めでございます。


年末年始はテレビ三昧・・な~~んて不埒なことを企んでいる私です。


先日に申し込んだスターチャンネルのオンデマンドが実にいい!


オンデマンド・ビデオはまさに24時間いつでも好きな時に観たい作品が観られる


レンタルDVDのように返却の面倒がない!


ってことで・・・


クリスマスには彼と二人で、「スパルタカス」一気見でございました。


先日、ちらりとブログにも書きましたが・・実に凶暴な歴史劇でございまする


古代史だとか、古代の戯曲などはとかく血なまぐさい殺戮はつきものでございまする


ローマでは民衆の娯楽として剣闘が盛んに行われていた


そこには当然ながらに命のやりとりがあり、血が流れる・・


この作品も一人の戦士が奴隷となり、剣闘士として名を成し、


やがて、主人に反旗を翻すまでを描いている


それも実にリアルに巧みに描かれている。


人間というのは時代は違えど、自分だけのためならば一人分の力しか出せないもの


守るべきものと信じるものがある時にはそれ以上の力を発揮できるものなのだ


主人公「スパルタカス」も、愛する妻のためだけに生き抜いてきた


だが・・・主人の裏切りにより妻を失ったと知った彼は恐ろしい復讐に身を投じていく



観終わった後に彼に聞いてみた



「ねえ、私がもしも「皆殺しにして」なんてお願いしたら・・どうする?」


「当たり前なこと聞くな~~~!徹底的にやるに決まってるやろう!

そもそも、今俺がこんなに大人しく牙を隠してるには誰のせいやと思ってるんやろう?

あかりがきっと嫌がるからやろうと思うから、大人しく、誰にでも穏やかにしてるだけであって・・

あかりは俺の本質はもう知ってるやろう?」


などと・・・


自信満々に言っていた


う~~~ん・・・


もしかしたら、絶対に見せてはいけないものを見せてしまったような・・


かなり、目がギンギンに輝いていたような・・・


二日かけて「スパルタカス」を観た後に


「インセプション」をこれまたオンデマンドで観た


なかなかに面白かった。


が・・彼は途中で爆睡していた・・・・



さて・・インセプションの感想はまた次回に・・


そろそろお風呂に入って、寝るとしよう


実は・・・気持ちが沈んでいる理由の一つが・・・


仕事の事・・・私が教えて配属させた新人が(いわゆる教え子が・・)


行方不明になっている


もう・・・かれこれ2週間になる


一体・・どこへ消えてしまったのか?


この寒空に・・・


どうか無事でいてくれますように・・