ううっ・暑い・・ | TEAR DROP

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ただ、想いのままに

仕事してた方が涼しくて楽かも~~~~~・・なんて思ってしまうくらい暑い・・



さて・・以前彼のお嬢さんがオーディションを受けるってことを書きましたが・・


なんと合格されたようで・・


彼が・・ちとお悩みのよう


「大阪なら、いつでも応援してやるのに・・東京やし・・

レッスン通うだけでも大変やし・・お金もいるし・・ああいう世界は信用できないし・・」


電話口で私・・思わず吹き出してしまいそうになりましたわ・・


なんだかんだ言いながら・・心配で仕方ないから、行かせたくないっていう父親の心境そのまんま


彼は、父親としてはかなり過保護な方で・・


娘の学校にはもちろん、バイト先への送り迎えまでする甘い甘いパパ


今回のオーディションも「俺もついていくねん」って豪語しておりました


で・・結局娘に「一人で行く」と言われて断念・・


そんなパパに娘を東京へやる・・なんて一大決心が果たしてできるのか?


未成年なので、契約には保護者同伴しなければならず、その時に詳細は聞くのだそうですが・・


今夜は彼の心配ごとを聞く事になりそうですわ


私は「合格」と聞いた時は素直に「おめでとう!よかったじゃない」なんて喜んだのですが・・


父親は単純には喜べません


彼が私に「俺にはあかりがおったらいいねん」って言葉を口にする時・・


たいていは・・彼の心が不安で揺れている時


人は不安な時、何かにすがりつきたくなるもの


彼は私という存在にすがる事でその不安を取り除こうとしている


でも・・根本的な解決は結局・・自分がしなければならない


私にも・・息子の事やら何やらで・・不安も焦りも罪悪感も毎日抱えながら・・どこかで折り合いをつけて


考えても前に進まないから、今できることをやっているだけ・・


それでも、どうしてもしんどい時にはやはり心の支えは必要で・・


それは間違いなく彼なわけです。


彼は私よりは正直にできていて・・ストレートに自分の思いを私にぶつけてきてくれる


娘たちの事以外でも・・実はここでは絶対書けないような問題も抱えている彼だけど


立ち向かって、自分の人生をクリアにするのは彼自身


私はいつでも彼が望む時にそばにいて・・ときどき背中をポンと押せる存在であればいい


今回も・・彼の背中をポンと押すだけで、きっと答えは彼と彼のお嬢さんが導き出してくれるはず


とは言え・・若いって・・いいな


正直、自分の夢に真正面からぶつかる事ができるのは羨ましいかぎりです


その向う見ずで怖いもの知らずなエネルギーをわけてもらいたいくらい・・


大人になりすぎると・・なかなかそうはいかないもの


若い夢にエールを送りたいと・・心からそう思います。


さて・・今夜は心配性のパパを説得だわ(笑)