怒涛の一週間をなんとか過ごし
やっとこさの休日・・
ながかった~~~~![]()
彼も休日であったので、一日を彼のために空け、日曜を子どもたちのために空けた
快晴の土曜日・・
自然に触れたくて行き先は箕面公園に決定
お酒の好きな彼のために車ではなく、電車でGO
箕面駅から箕面の滝までの道中はちょっとしたハイキングコース
朝から缶ビールやらチューハイやら飲みながらハイキングするやつなんていない(;^_^A
あっという間に息が切れて・・胸がドキドキ・・・(彼にときめいているわけではない)
※危険ですので、飲酒ハイキングはお勧めしません
結局、途中で彼に抱かれて登る結果に・・
(どんだけ体力あるねん!ハルクか?!( ̄□ ̄;)!!)
途中挫折してのハイキングで展望台の景色を楽しみ
その後滝を目指す
登ってしまえば降りるだけ・・その頃にはアルコールも抜けて、体力回復
滝まで、ずっとおしゃべりしながら新緑を楽しんだ
男性の好みなんて、人それぞれで・・
結局、好きになってしまえば、その恋人がその時の「好みの人」になるわけで・・
交際が長く続くかどうかは・・お互いの思いの交換やら、相手への思いやりやらの度合いによる
恋に溺れていた時は、彼のどんなとこが好きだとか、こうしてほしいだとか
そんなことは思いもしなかったのだけど・・
もう一年も交際が続くと・・そろそろ・・冷静に自分のパートナーを分析できる余裕ができてきた
とはいえ・・まだまだ欲目が勝ってはいる・・
ひとつずつ挙げればキリがないので
私にとっての男性のおそらくは基準になるのであろうと思われるところをば・・
まず、人生に自分なりの哲学を持っていること
彼にそれを感じるのは・・
常に自己を否定しつづけているからなのかもしれない
自分になくて他人にあるものをしっかりと把握できていて
ないものを持った人に対して敬意をはらうことができる
これは簡単なようでいて難しい
実は・・私も決して自分に満足しているわけではなく
自分に対する不満も多々あり
その不足している部分を持つ他者に対する羨望はある
彼ほどにはっきりと明確にではないけれど
彼は私をこれでもかというほどに褒めてくれるのだけど
それは私にはあって彼にはない部分があるからなのだろう
逆にそれをここまではっきりと認めることができる彼のその部分こそが
私には羨望と敬意の対象であったりする
さて・・話がそれましたが・・
箕面の滝は先日からの雨続きで水量が増しているためか
今までみたこともないくらいに迫力あるものでした
大量の水が滝壺に落ちていく様は、自然への畏怖を抱かせるには十分で・・
しばらくは茫然とその光景に見入っておりました
その後帰路に見つけた素敵な場所
「学問の道 時習堂」という風車が廻る古風な建物で
日本の明治前後の偉人たちの石碑などが表玄関を飾り
館内にはさまざまな書物と共に詩や多くの偉人たちの言葉が飾られておりました
松下幸之助氏がその中にいたためなのか?
経済学のような本もございました
ゆったりとした散策の途中に立ち寄るにはもってこいの場所ですよ(画像がないのが残念ですが)
書物の中で彼が目を輝かせていたものが・・
「あかり・・俺はこの本を何度も読み返したよ」
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」
坂本竜馬は今さらのごとく時の人・・
私はこの本を恥ずかしながら題名しか知らず・・
彼がこれほど少年のように瞳を輝かせる本はどんなものなのか是非読んでみたいと思った
彼の家にあるらしく借りることにしました
そういえば「竜馬が好き」と・・まだ付き合う前に聞いたことがあるような
彼は「竜馬が好き」と言い、私は「ゲバラが好き」と言った・・
そんなこんなの箕面デート
穏やかでゆったりとした平和なデートの最中に・・
ちょっとしたアクシデントが・・・
うう・・・箕面名物「もみじの天ぷら」を食べていたら・・
私・・歯が折れました・・・(T_T)
その場ではちと恥ずかしくて言えず・・夜になって場所を移した時にようやく彼に告白
思いっきり笑われた・・о(ж>▽<)y ☆
で・・その後「俺のせいやな、ごめん。俺が食べろって言ったからやな。大丈夫やで、ちゃんと歯医者さん行って治してもらいや。」
やさしい口調だが、なぜだかうれしそうだ・・(私が弱みを見せるとなぜだか嬉しそうにするヤツ)
にしても・・なんちゅうか弱い歯なんだ・・
まあ、なんとかなるだろう・・(意外に平気な私)
で・・知らない間のことではあるが
彼は私の友人たちにデート土産を買っていた(どういう土産じゃ?)
それは・・私の天敵『もみじの天ぷら』である![]()