カーテン選び
第3者検査5回目、断熱材検査も問題なく終了。今回も丁寧に施工されているということで、検査の方が大工さんに会いたがってましたその前日にガラスの入れ替えが完了していたとのことで、そちらもチェック。この件です↓『第三者検査と混乱① ~窓ガラス~』第三者検査は基礎工事から完成まで7回入っていただく契約で、これを書いている時点で4回済んでいます。ローコスト住宅ということで正直どれだけ指摘が出るかと不安で…ameblo.jp今度は仕様書通りの物が入ってました外壁工事も始まりましたが、始まった途端雨続き。工事が進みませんそしてカーテンも選んできました。工務店の紹介の工房でしたが、思った程高くならず。16箇所で32万ということで、むしろ安くすんだという値段。寝室のクローゼットなど、お客さんが見る所じゃないし扉があってもどうせ換気のために開けっぱなしにするだろうという収納は扉を無くしてカーテンにしたので、カーテンの分量が多めなのです。特に柄にこだわりもなかったので、工房で作っている安いお買い得な無地の遮光1級の生地から選びました。カーテンは冬の断熱性も求めたかったので、北側も全て遮光1級の厚い生地です。フックの種類は、Bフックだと開閉時に抵抗を感じるためAフックにしました。シャーッ!と気分良く開けたかったので腰窓はシェードカーテンにしたくて、どれだけ高くなるかドキドキしていましたが、この工房ではレール代や機構代込みで比較して4,000円程高いぐらいだったので、腰窓はシェードカーテンを多用しました。シェードカーテンのメリットは見た目がかわいいことと、ロールカーテンとは違って生地が洗えること。デメリットとしては、カーテンを開けた時に生地がたまる上の部分で窓が一部隠れてしまうということ。でも、カーテンを正面付けにできるところは窓上の壁の範囲でほとんど収まってしまうので問題ありません。階段等、カーテンが出っ張らない方が良く天付けにする所だとこのデメリットが出てきます。掃き出し窓を上下開閉のカーテンにするとカーテンの開閉が大変になってしまうため、掃き出し窓は普通のドレープに。絶対に使わないと決めていたのはバネで上まで勝手に上がっていってくれるタイプのロールスクリーン。バネがダメになれば上がっていってくれなくなりますずっと下ろしっぱなしにしていると特にダメになります。ごくたまにしか下ろさないような場所ならありかも?個人的にはダイニングにある勝手口にもスクリーンをつけたかったのですが、出入りに邪魔と夫が反対。そうだけどさー。そんなに頻繁に使う訳じゃないし冬に寒くなるデメリットのがでかいじゃん。と説得しましたが交渉は難航。結局自分で生地を買って「のれん」の形で作るということで決着しました。面倒くさい…シェードカーテンを実際に設置した感想『シェードカーテン&寝室照明スイッチ』書き忘れ。シェードカーテンは天付けにした所と正面付け付けにしたところもありますが、色んな方のブログを見て、当初は「正面付けの方が隙間が少ないらしいから、基本正…ameblo.jp