去年の12月31日
それは私にとって
とても大事な日となりました。

[俺がおるけん]

あの時からあの言葉から
あなたが気になってしかたがない
考えれば考えるほど
素敵で
どんどん憧れの存在になっていきました

あなたは
人をけして悪く言わない
どんな人とも良い関係を築いてて
誰にでも優しくて
おもしろくて
だからそんな
あなたの周りにはいつも人がいて
あなたを見るだけで話すだけで



幸せだった


しかし時間とは残酷で
あんなにも素敵な記憶さえも
薄れていってた.....

でも今日あなたの名前を偶然見て
明日会えるとわかって
心弾んだ

偶然見たんじゃない
私は探していたんだ
再びあなたと話せる時を






そして気付いた








私はあなたが好きです







ずっと前から








あまりに穏やかすぎで
当たり前すぎで
気付かなかったこの思い

幸せそうに彼女の話をするあなたに
思いを告げることはできないけれど

私はあなたが大好きです。
麒麟田村裕の教え


『ハードルの低い幸せが良い』





私にはわかります。



耳を塞ぎたくなるほど声のでかい祖母
そしてその子 母


バイキングだからなのか食べ過ぎてぐったりしている祖父

何が楽しいのか
いつも笑っている妹達


そんなみんなが好きな私

こんなダケどね
なんだか幸せなんや





あれ





でも





何か足りないね





そう君だよ



お父さん





あなたはいつも輪に入ってこない
頑張って会話しなくても良い
一緒に行くことに意義があるんだよ

そんなのもう昔からじゃない
でもねそんなの慣れるわけなくて
淋しさはどんどん積もってゆくんだよ

















何が幸せかわからなくなりました