その悪夢から 突然目覚めたようでした
金曜日から休みをとり、あちこちにチラシを配り、日曜の午後には疲れはてていました。 夕方4時にその日初めての食事し、その後は失望感のためが起き上がれず、その電話が来るまで横になっていました。
一刻も早くこの悪夢から逃げ出せないか、
眠りかけたところに電話がなったのでした 『らいくんを保護してますよ』
よかった!! ほんとに良かったです。
この二週間いろんな方に会いました。そして沢山の励ましの言葉をいただきました。
中には確信をもって『大丈夫絶対帰ってきますよ』らいと私の気持ちが同じなら大丈夫ですよ と私はそれを信じたわけではありませんが、でも心は奥にひびいていたような感じでした
らいは3、6キロの体重が2、1キロまでになってました。もう今にも折れそうな骨と皮だけになっていました。抱き上げると私をなめはじめやっと安心したかのようでした
そのまま、掛かり付けの医師にいき、家に帰り着いたのは夜中の11時近くになってました。らいは玄関のドアを開けようとしたら、私の腕の中で突然かん高い声でなき始めました。 それはまるで『帰って来たよ!やっと帰り着いたよ』と言ってるかのようでした
まだまだ 身体弱いらいですから予断をゆるせませんがとりあえず一息つけそうです
皆さん本当にありがとうございました
朝5時に家を出て、北郷のふもと周りを探しました。 地元のおばあちゃんが散歩してたので尋ねましたが、見てないとのことでした。 昨日から眠れなかったので一旦家に帰り、2時間程横になりましたが眠れません。
11時過ぎ再び北郷に行きました。 町中中心にチラシを配りました。 あの角で、あの家でもしかしたら会えるのではと、思い、気分が沈む自分を励ましながら、知らない家一軒一軒に配って回りました。 期待はしてないけど、そう思わないと身体が動きません。
どうか、保護して下さってる方保健所に連絡して下さい。辛くて、らいくんのことを考えることを私の心は拒否しはじめました。
まるでボカン穴が空いてるみたいです。
あれから二週間、雷くんは見つかりません。毎日北郷に行き、はぐれた付近を探し、その後動物病院、スーパーや住宅街のチラシ配りと私のできる限りのことをしました。 でもまだ、保護して下さってる人にたどり着けません。 早く、1日でも早く雷くんに会いたい。 こころが折れそうです。