グランプリファイナルの観戦を終えて、自分はとても不思議な気持ちでした(゚Д゚)

いっぱいの悔しさと、そんな自分の気持ちへの自己嫌悪とで。

男子は高橋選手が、女子は安藤選手が、様々なプレッシャーで、本来の力を出せずに…
共に、ライサチェクとキム・ヨナに逆転を許してしまいましたショック!

鈴木選手が素晴らしい演技をしたあたりから、既にライノの緊張はピークに…
そこから、安藤選手がリンクの上でクレオパトラの世界に入り込もうと懸命に構えているあたりまで、殆ど記憶がないっ!(゚Д゚)
あ、レオノワの涙は覚えていますが…(/_;)

鈴木選手が素晴らしい演技をして、ロシェットをも上回りトップをキープ。キム・ヨナとの差も僅か。

安藤選手が感じたプレッシャーは、想像を絶するものだったでしょう。
…鈴木選手の点を下回ってしまったら…

息が詰まるような、最終滑走の緊張感。
頬に手を当てた安藤選手の視点が定まらない。
うっとりと、砂漠の中に立ち上がるピラミッドを思い描くような、あの瞳が表れないまま、音楽が始まります。

あ…
一気に高まる不安の中、懸命にスピードを出そうとする安藤選手。
しかし、彼女が極度の緊張と戦っている様子が、第一戦のロシア杯からすら省かれた振り付けの多さに表れていました。
3-2の後のドラムに合わせて腕を引く簡単な振りすら、タイミングが合わない。
安藤選手の心は、次のジャンプをミスしてはいけない、その一点にだけ集中していました。

最後まで、硬さが抜けなかった安藤選手は、最も得意とするサルコウジャンプをミス。
結局このミスが響き、僅差でキム・ヨナの逆転を許し、2位。

その瞬間、
…自分は安藤選手に憤っていました。
なんで…ここまで完璧に進めて来たのに…と。

でも、その直後、すぐに安藤選手を襲った尋常ではないプレッシャーに気付いたのです。

そして、自分は自分を責めました。

今はこう言いたい。
安藤選手っ!ありがとう!にひひ
あの重圧の中、よくぞ滑りきってくれました!ニコニコそして、オリンピック内定、おめでてう!!!
(*´д`*)
やったー!(*´д`*)
安藤選手っ!トップでSPを折り返しましたねにひひ

グランプリファイナルが始まる前は、すごく緊張していたのだけれど、ファンの方達の親身な応援と、練習での安藤選手自身の表情で、だいぶ安心していたんですニコニコ
しかし、ここまでしっかり決めてくれるとはっ!想像を超えたぁ!ニコニコ
いやはや!安藤選手、本当に強くなりましたね♪
仕事中だったので、ワンセグだったのですが、成長の証は、演技後のオーマイガッ(゚Д゚)
に現れていましたね( ´∀`)
間違いなく、3-3を試みたのでしょう。かなりのスピードで入ったルッツ。狙い通り、勢いを乗せてループに繋げたのですが、軸が傾き、急遽2に変更。といったところでは?と、予想します。
「しまったわぁ、もぅ」という、あの素直な表情!!落ち着いていますねぇ~!(*´д`*)

何もかも、美姫とモロゾフの狙い通り。

そう言って良い展開でしょう。もちろん、キム・ヨナがフリップをミスしたのは無関係。
はなから、彼女との上下は気にしていないのは明白です。
表彰台、オリンピック内定で良い。美姫が普通にやれば、表彰台は必然。
モロゾフはこう確信している筈で、そしてそれは正解でしたね。

さらに、
3-3さえ入れば、キム・ヨナを上回ることも十分可能。
という予想は、確信に変わりました( ´∀`)
さらに、安藤選手が心を入れた演技をしたことで、元々、多くの人が気付いていた、「表現者」と「演技者」の違いまでも白日の下に晒されましたねにひひ

さあ、あとはバンクーバーで輝く「しーちゃんと同じメダル」に向けて、怪我なく、強くなったその足取りで目指すだけです!ヽ(´ー`)ノ
ちょっとしつこいかなガーンと思いつつも、この時期はやっぱりフィギュア!グランプリファイナルですよね~にひひ

応援する安藤美姫選手!トリプルルッツ+トリプルループは決まるのか!?(>_<)
いや!決まりますっ!!(断言)
さっき、朝日でチラリと練習を開始する妖精たちが映っていましたが、その安藤選手の落ち着いた表情ったら!!ニコニコ
安藤選手の調子は、試合前の表情でけっこう分かったりするのですが、
(あ、これは大丈夫)
と、なんか直感で思いましたね(・∀・)絶好調ではないものの、マイナス要素はない!そんな、凛とした表情でしたニコニコ
調子悪いとき、すでに眉が(´・ω・`)としているんですよねw
大丈夫!!今回はしっかりと表彰台、決めてくれると思います!(*´д`*)

※ここから、戦闘モードに入るため、かなり毒を吐きます!苦手な方はここまでで…ショック!

安藤選手、鈴木選手、アシュリー選手ら妖精たちに混じって、一匹だけ妖怪が滑っていました…(゜o゜;)
その妖怪の弱点を紹介!みたいなコーナーが始まりそうで怖かったので、トイレに行きました(>_<)ドラキュラには十字架、鬼には炒り豆、氷上の妖怪には何が効くのかなヽ(´ー`)ノ?

ここで、女子の出場選手をSPの戦闘力という視点からおさらいですニコニコ

キム:戦闘力70
武器:3-3、謎の大量加点、ジャンプを飛ばなくても落ちない独自の評価システム

安藤美姫:戦闘力67
武器:3-3、欧米も認める開花した表現力と、その幅、ファンとの絆

ロシェット:戦闘力65
武器:キレのあるジャンプ、5種類のジャンプを跳び分ける技術、キレのある演技

レオノワ:戦闘力60
武器:豪快なロシアンジャンプ、若さ溢れる溌剌とした演技

ワグナー:戦闘力59
武器:切れ味鋭いアメリカンジャンプ、高いレベルで纏まっているスピン、皆が餓えている金髪と青い瞳

鈴木明子:戦闘力57
武器:情熱的なステップ、高いスケーティング技術、スケートができる喜びを知った心

トップ3の調子と、アシュリーとレオノワが3-3に挑戦してくるか、で順位は大幅に振れますね((((゜д゜;))))
でも、妖精たちの笑顔が見れるといいですね!(・∀・)

ちなみに、ライノが応援している順は、
ダントツトップはもちろん安藤美姫!
続いてキュートなアシュリー・ワグナー
やっぱり頑張って欲しい、日本の鈴木明子
過剰な加点がないことを条件にロシェット
勝ち気な態度もほどほどがいいと思う、レオノワ
以上の順番で応援していますにひひ