横綱
東:ニンフ (そらのおとしもの)
西:ハルナ (これはゾンビですか?)
大関
東:ふんこ(FNC) (うぽって!!)
西:安藤美雷 (いつか天魔の黒ウサギ)
関脇
東:柳冬実 (ブラッドラッド)
西:櫛八イナホ (マケン姫っ!)
小結
東:黒ウサギ (問題児たちが異世界から来るそうですよ?)
西:フェブリ、ジャーニー (とある科学の超電磁砲S)
前頭筆頭
東:椎名真冬 (生徒会の一存 Lv.2)
西:エリザベス・マーガレット(戸田山泉子) (えびてん 公立海老栖川高校天悶部)
結局妹がやっぱいいなと思ってる高校1年生です。姉もの?どうなんですかね。。よくわからないです。。妹ものの良さについて語りたいです!よろしくおねがいします!俺妹とか好きですよ。(16歳男性、神奈川県、アニメ鑑賞歴3年)
妹ものいいですよね。そこまでこだわりはないんですけど。私はどちらかといったらお姉ちゃんのほうが好きです。まぁ、どちらにせよ、女兄弟ってのはいいもんです。
よく実際に妹(姉)なんかがいる人は、「おめーら実際に妹いないからわかんねーんだよ。血の繋がった妹に欲情するとかねーからw」なんて人、いますよね。そうゆう人にはこう聞いてあげましょう。君は妹が「高坂桐乃」だとしても同じこと言えんの?と。まぁ大体はこれで論破できるでしょう。自分の話をするのは少し恥ずかしいですが、私に妹はいないけれどいとこに8つ下の女の子がいます。私はその子のことを女性としてみることはありませんが、もし私のいとこが「高坂桐乃」だったら、夜中に人生相談しにきたら、もう全力ですよね。間違いない。いとこは結婚できますしね。妹が「高坂桐乃」だったとしても、余裕でいけます。だってかわいいし。声がtkttだし。妹ムリとか言ってるやつ意味が分かんない。
妹ものを語るうえで、まず、妹ものとは一体どういったもののことをいうのだろうか、ということを明確にしておきましょう。ここでいう妹ものとは、兄と妹の恋愛を(最終的にくっつかなくとも)描いた作品とゆうことにしておきたいと思います。兄妹が出てきて、その妹がかわいいってだけの作品まで"妹もの"にしてしまったらなんでもありになっちゃって話がめんどくさくなりますので。例えば、今期の作品で言えば、「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」は妹もので、「ノブナガ・ザ・フール」は妹ものじゃありません。どちらも妹さんがとてもかわいい作品です。
一口に妹ものと言っても、実に様々なパターンがあります。一つの重要な要素として"実妹"か"義理の妹"かという分類がありますし、置かれている家庭環境も多種多様です。例えば、普通の実妹である「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」。最初から義理の妹とわかってる「D.C. ~ダ・カーポ~」。実妹だと思っていたが後に義理だと判明する「フォトカノ」。突然妹が複数できる「シスター・プリンセス」、その中で実妹は一人で他は他人の「おねがい☆ツインズ」「この中に1人、妹がいる!」とか。二卵生双生児なんてのもよくあって、「ヨスガノソラ」とか。変り種で、兄は義理だと知っているが妹は気づいていないと兄は思っていて、しかし妹は兄とは義理だということを知ってしまい、けれども兄に知ってしまったことを隠しているとゆう「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」なんてゆうのもあります。実にバリエーション豊かです。簡単にまとめると、義理だったら余裕でSEXだし、血縁があったらハードルがうんと高くなるし、いとこなら結婚できるとか。ずっと一緒に育ってきたのか、生き別れなのか、急に出来たのかとか。そうゆうことです。そこで、いろいろな派閥が生まれてしまうわけですね。実妹ありえねー派とか、実妹だからこそ興奮するんだろ派とか。私はというと、実妹容認派ですかね。実妹でも義理の妹でもどちらでも楽しめます。まぁこだわりが無いとも言えますけど。しかしだからこそ、実妹ルート想定してなかったんだけど、人気がでちゃって、やっぱりくっつけたくなったので義理にしました~みたいなのは大嫌いですね。血が繋がってても、エッチしたって子供産んだっていいだろ!と思います。
妹ものにもいろいろあるんだなぁとゆうことがわかったところで、じゃあ、妹の良さっていったいなんなんでしょうか。これはとても難しい話です。
よく言われるのが「背徳感」でしょうか。妹なのに好きになってしまった、欲情してしまった、肉体関係を持ってしまった、とゆう背徳感ですね。「恋は障害があったほうが燃える」系の一種に分類されるんでしょうか。しかし、これはとても浅はかな考えだと言えるでしょう。確かに、肉親(妹でも姉でも母でも)を犯す背徳感というのは、それはそれで良いものですが、"妹もの"の良さを語るうえで最重要な項目ではないと思います。背徳感・後ろめたさ・罪悪感などというのは、文化や常識などに起因するものです。実際、日本においても過去には盛んに近親婚が行われていた事実もありますし、今でも血縁が濃い方が好まれる国もあります。価値観は場所や時代によって違いますから、これは普遍的な"妹の良さ"とは言えないでしょう。背徳感なんていうのは、そいつのくだらない価値観で勝手に感じちゃってるものであって、障害でも何でもないです。スパイス程度のものでしかないでしょう。
では、妹の良さ、かわいさが果たしてどこに起因するものなのか。それを分析するために、まず、私の実体験をもとに妹がどういう心理状態なのかを考えてみたいと思います。
私は2人兄弟の弟です。兄との仲は良好ですが、兄に抱く感情というものはまた複雑なものです。ただたんに好きってわけじゃないんですね。兄のことを好きな部分も嫌いな部分もありますけど、嫌いな部分の方が多いんですよ。小さい頃から、こっちが弟というだけで悔しい思いをしたこともたくさんあります。いっぱいケンカもしましたし。それでも、なんてゆうのか、兄弟愛ってゆうのか、ある意味刷り込みに近い、愛情のようなものを抱いてるわけです。親へ抱くそれとはまた違う、特別な信頼のようなものがあるんですよ。これはどんなに仲違いをしたってなかなか消えるものではないんですよね。嫌いにはなりきれないんですよ。嫌いなのに。これがまぁ弟が兄に抱く感情なわけです。兄が弟をどう思ってるのかは知りませんし、仲の悪い兄弟もいますから、もちろん全部がそうってわけじゃありません。
この"兄弟愛"なるものがよくわからない人は、「鋼の錬金術師」とか「pupa」とかを見るといいかもしれませんね。あれは良い兄弟愛ですよね。私にはここまでの愛はないですけど。そうですね、程良い兄妹愛で言えば「カードキャプターさくら」なんかいいかも。
そして、それが、兄と妹だったらって話なんですよ。「高坂桐乃」がブラコンすぎてあんまいい例じゃない気がするんで、「ToLoveる」の「結城蜜柑」を例にしましょう(ダークネスからは明確にヒロインにカウントされてるっぽいので妹ものって言っていいでしょう)。彼女も、兄である「結城リト」のことを、好きな部分も嫌いな部分もあるわけです。やさしいし、いつも自分を見てくれている兄は大好きだけど、頼りないし、女性関係にだらしないし、すぐ転ぶし、そうゆうとこは嫌いです。ケンカもします。けど、仲はいいんです。お互いに信頼しあってます。そこには確実に兄妹愛があります。その愛が、兄妹だからなのか、もしかして男女だからなんじゃないのか?ってゆうところが最大のポイントになるわけです。そこに葛藤が生じているわけですね。そして、ここが重要なんですが、だからといって葛藤の描写こそが、妹ものの醍醐味ってわけじゃあないと思うんです。自分が兄に対して抱いてる感情が一体なんなのかと思い悩んでいる様は確かに萌えではあるんですが、結局のとこ、思い悩んでいたって、兄にアタックする覚悟を決めるにしたって、将来のためにその思いを秘めたままにしておくにしたって、妹が兄に対して抱いている感情の根幹は変わらないんですよね。兄妹愛なんです。だから、その葛藤が進行形だろうが完了形だろうが、妹は自分の想いと真摯に向き合っていることには変わりはないし、そうやって兄のことを常に真剣に考えている、ということにこそ萌えなのではないでしょうか。そして、兄への想いが一定以上であることの証である葛藤の存在そのものこそが重要で、お兄ちゃんのことが大好きな妹が葛藤している、またその葛藤を乗り越えたとゆう所に想いを馳せるのが、正しい妹ものの楽しみ方のような気がします。
つまり妹の良さというのは、「一番近い存在であり、一番の理解者である」とゆうところなんだと思います。小さい頃から相当険悪な仲でない限り、一番一緒の時をすごしているのは両親ではなく、おそらく兄弟(兄妹)でしょう。必然的に、一番の理解者となるわけです。愛とはなんだなどと言うつもりはありませんが、相手を理解するということはまさしく愛でしょう。わがままとか、ツンデレとかも、相手を理解してるからこそのさじ加減なわけだし、あいてもきっと理解してくれるだろうなってゆうのがあるからこその行動です。なんかあると一番信頼している兄を頼ってくる。それが、妹という存在のか弱さであるし、自分が兄として必要とされているとゆう証拠なんです。いつも一番近くにいてくれて、自分のことを一番理解してくれていて、自分のことを本気で想っていてくれる。この、他のヒロインには絶対に獲得することのできない特性であり、生まれながらにして備わっている属性。それが、"妹"とゆう存在なわけです。
実はここまでは、小さい頃から一緒に育ってきたパターンの妹の話だったんですよね。次は妹が急にできたパターンです。
まず親が再婚したりして義理の妹が急に出来たパターン。これは主に成年向け漫画に多いシチュエーションのような気がします。成年向け漫画以外でも、やはりちょっとエッチな作品に多い気がします。「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」とかね。これは、ただの年下の女と急に同棲することになった、とゆうだけの話ですから、比較的エロに持ってきやすいんだと思います。で、このパターンの妹なんですが、困ったことに、前述の妹であることのアドバンテージがなにもない。なんせ、妹にしても急に妹になるわけですから、妹らしくしろって言ったって無理な話です。果たしてこれは妹ものって言っていいんですかね。しかもその女の親もついてきますし。それにエロなしで話を作ろうとすると、押しかけ女房系のやつとどう違うんだよってなりますよね。なんなんでしょうね。だがしかし、こんなセックスのためだけに用意されたような設定でも、少なくとも一つは正解があると思われます。それは、同級生が妹になってしまうパターンです。今日は再婚相手を紹介するからなんて言われて早く帰ってみれば、なんとそこにはクラスメイトですよ。憧れていた子でも、普段から仲良くしてた子でも、クラスで目立たない地味子でも、ある程度知っている仲の女の子と"お付き合いをする"とゆう過程をすっとばして家族になるわけです。唐突にもたらされた女の子との同棲。普段教室では見せないあんな姿やこんな姿。しまいにはお兄ちゃんなんて呼ばれちゃったりして。これはときめかざるを得ませんね。前述のような妹の良さはありませんが、学校では同級生、家では妹。いいですよね。また、幼馴染ってゆうのも無くはないと思います。が、やっぱり同級生ほどの攻撃力はないように感じます。だって幼少期から家族ぐるみで付き合っていたら、急に同棲することになってもあんまり違和感ないでしょう。予期せぬ同棲だからいいのです。
そして、これが問題。血縁のある妹が急にできたパターン。これはさらに難しい。妹としてのアドバンテージが無い上に、同級生などのように、ある程度知っている仲というわけでもありません。これはもう「好きになっちゃったけど結婚できないし子供も作れないどうしよう・・・」とゆう話しか作りようがないんじゃないですかね。これはもう属性としての"妹"ではなく、枷としての"妹"でしかないので、妹ものとして楽しむのは厳しい気がします。好きになった人が実は兄妹だったパターンもまた同様ですかね。
つまり、この血縁の有無に関わらず妹が急にできてしまったパターンというものは、今まで妹として生きてこなかったのに、急に妹としてのかわいさや萌などが備わっているはずがなかろう、というのが私の見解です。そこには性的な話題しか存在してません。それはそれで好きですけど、妹ものとして妹の良さを楽しみたいのなら、あまり適していない題材のように思います。
最後に、いろいろ長々と語ってきましたが、私なりの結論といたしましては、妹というのは、「家族的な近さ・理解者であること」こそが妹の萌えであるということです。血の繋がりとかではなくもっと広義の"家族"という関係性によって、他の関係性ではありえないほどの時間と密度で築き上げていった信頼と、それに伴い育まれていった愛情が、何気ない日常の中に垣間見えていくからこその萌えであるんだと思います。そして、兄妹であるが故の葛藤においては、描写されることに意義があるわけではなく、「葛藤の存在」そのものこそに萌えを見出し得るわけです。その兄妹間での様々な感情のパラーメータが、すべて足し合わさって男女での"愛"に変換される過程での心の機微に萌えが存在し、さらにその"愛"が確信に変わった時に、妹が家族でありまた一人の女であろうとするその様に、人は果てしなく萌えを感じるのだろうと思います。
妹ものいいですよね。そこまでこだわりはないんですけど。私はどちらかといったらお姉ちゃんのほうが好きです。まぁ、どちらにせよ、女兄弟ってのはいいもんです。
よく実際に妹(姉)なんかがいる人は、「おめーら実際に妹いないからわかんねーんだよ。血の繋がった妹に欲情するとかねーからw」なんて人、いますよね。そうゆう人にはこう聞いてあげましょう。君は妹が「高坂桐乃」だとしても同じこと言えんの?と。まぁ大体はこれで論破できるでしょう。自分の話をするのは少し恥ずかしいですが、私に妹はいないけれどいとこに8つ下の女の子がいます。私はその子のことを女性としてみることはありませんが、もし私のいとこが「高坂桐乃」だったら、夜中に人生相談しにきたら、もう全力ですよね。間違いない。いとこは結婚できますしね。妹が「高坂桐乃」だったとしても、余裕でいけます。だってかわいいし。声がtkttだし。妹ムリとか言ってるやつ意味が分かんない。
妹ものを語るうえで、まず、妹ものとは一体どういったもののことをいうのだろうか、ということを明確にしておきましょう。ここでいう妹ものとは、兄と妹の恋愛を(最終的にくっつかなくとも)描いた作品とゆうことにしておきたいと思います。兄妹が出てきて、その妹がかわいいってだけの作品まで"妹もの"にしてしまったらなんでもありになっちゃって話がめんどくさくなりますので。例えば、今期の作品で言えば、「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」は妹もので、「ノブナガ・ザ・フール」は妹ものじゃありません。どちらも妹さんがとてもかわいい作品です。
一口に妹ものと言っても、実に様々なパターンがあります。一つの重要な要素として"実妹"か"義理の妹"かという分類がありますし、置かれている家庭環境も多種多様です。例えば、普通の実妹である「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」。最初から義理の妹とわかってる「D.C. ~ダ・カーポ~」。実妹だと思っていたが後に義理だと判明する「フォトカノ」。突然妹が複数できる「シスター・プリンセス」、その中で実妹は一人で他は他人の「おねがい☆ツインズ」「この中に1人、妹がいる!」とか。二卵生双生児なんてのもよくあって、「ヨスガノソラ」とか。変り種で、兄は義理だと知っているが妹は気づいていないと兄は思っていて、しかし妹は兄とは義理だということを知ってしまい、けれども兄に知ってしまったことを隠しているとゆう「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」なんてゆうのもあります。実にバリエーション豊かです。簡単にまとめると、義理だったら余裕でSEXだし、血縁があったらハードルがうんと高くなるし、いとこなら結婚できるとか。ずっと一緒に育ってきたのか、生き別れなのか、急に出来たのかとか。そうゆうことです。そこで、いろいろな派閥が生まれてしまうわけですね。実妹ありえねー派とか、実妹だからこそ興奮するんだろ派とか。私はというと、実妹容認派ですかね。実妹でも義理の妹でもどちらでも楽しめます。まぁこだわりが無いとも言えますけど。しかしだからこそ、実妹ルート想定してなかったんだけど、人気がでちゃって、やっぱりくっつけたくなったので義理にしました~みたいなのは大嫌いですね。血が繋がってても、エッチしたって子供産んだっていいだろ!と思います。
妹ものにもいろいろあるんだなぁとゆうことがわかったところで、じゃあ、妹の良さっていったいなんなんでしょうか。これはとても難しい話です。
よく言われるのが「背徳感」でしょうか。妹なのに好きになってしまった、欲情してしまった、肉体関係を持ってしまった、とゆう背徳感ですね。「恋は障害があったほうが燃える」系の一種に分類されるんでしょうか。しかし、これはとても浅はかな考えだと言えるでしょう。確かに、肉親(妹でも姉でも母でも)を犯す背徳感というのは、それはそれで良いものですが、"妹もの"の良さを語るうえで最重要な項目ではないと思います。背徳感・後ろめたさ・罪悪感などというのは、文化や常識などに起因するものです。実際、日本においても過去には盛んに近親婚が行われていた事実もありますし、今でも血縁が濃い方が好まれる国もあります。価値観は場所や時代によって違いますから、これは普遍的な"妹の良さ"とは言えないでしょう。背徳感なんていうのは、そいつのくだらない価値観で勝手に感じちゃってるものであって、障害でも何でもないです。スパイス程度のものでしかないでしょう。
では、妹の良さ、かわいさが果たしてどこに起因するものなのか。それを分析するために、まず、私の実体験をもとに妹がどういう心理状態なのかを考えてみたいと思います。
私は2人兄弟の弟です。兄との仲は良好ですが、兄に抱く感情というものはまた複雑なものです。ただたんに好きってわけじゃないんですね。兄のことを好きな部分も嫌いな部分もありますけど、嫌いな部分の方が多いんですよ。小さい頃から、こっちが弟というだけで悔しい思いをしたこともたくさんあります。いっぱいケンカもしましたし。それでも、なんてゆうのか、兄弟愛ってゆうのか、ある意味刷り込みに近い、愛情のようなものを抱いてるわけです。親へ抱くそれとはまた違う、特別な信頼のようなものがあるんですよ。これはどんなに仲違いをしたってなかなか消えるものではないんですよね。嫌いにはなりきれないんですよ。嫌いなのに。これがまぁ弟が兄に抱く感情なわけです。兄が弟をどう思ってるのかは知りませんし、仲の悪い兄弟もいますから、もちろん全部がそうってわけじゃありません。
この"兄弟愛"なるものがよくわからない人は、「鋼の錬金術師」とか「pupa」とかを見るといいかもしれませんね。あれは良い兄弟愛ですよね。私にはここまでの愛はないですけど。そうですね、程良い兄妹愛で言えば「カードキャプターさくら」なんかいいかも。
そして、それが、兄と妹だったらって話なんですよ。「高坂桐乃」がブラコンすぎてあんまいい例じゃない気がするんで、「ToLoveる」の「結城蜜柑」を例にしましょう(ダークネスからは明確にヒロインにカウントされてるっぽいので妹ものって言っていいでしょう)。彼女も、兄である「結城リト」のことを、好きな部分も嫌いな部分もあるわけです。やさしいし、いつも自分を見てくれている兄は大好きだけど、頼りないし、女性関係にだらしないし、すぐ転ぶし、そうゆうとこは嫌いです。ケンカもします。けど、仲はいいんです。お互いに信頼しあってます。そこには確実に兄妹愛があります。その愛が、兄妹だからなのか、もしかして男女だからなんじゃないのか?ってゆうところが最大のポイントになるわけです。そこに葛藤が生じているわけですね。そして、ここが重要なんですが、だからといって葛藤の描写こそが、妹ものの醍醐味ってわけじゃあないと思うんです。自分が兄に対して抱いてる感情が一体なんなのかと思い悩んでいる様は確かに萌えではあるんですが、結局のとこ、思い悩んでいたって、兄にアタックする覚悟を決めるにしたって、将来のためにその思いを秘めたままにしておくにしたって、妹が兄に対して抱いている感情の根幹は変わらないんですよね。兄妹愛なんです。だから、その葛藤が進行形だろうが完了形だろうが、妹は自分の想いと真摯に向き合っていることには変わりはないし、そうやって兄のことを常に真剣に考えている、ということにこそ萌えなのではないでしょうか。そして、兄への想いが一定以上であることの証である葛藤の存在そのものこそが重要で、お兄ちゃんのことが大好きな妹が葛藤している、またその葛藤を乗り越えたとゆう所に想いを馳せるのが、正しい妹ものの楽しみ方のような気がします。
つまり妹の良さというのは、「一番近い存在であり、一番の理解者である」とゆうところなんだと思います。小さい頃から相当険悪な仲でない限り、一番一緒の時をすごしているのは両親ではなく、おそらく兄弟(兄妹)でしょう。必然的に、一番の理解者となるわけです。愛とはなんだなどと言うつもりはありませんが、相手を理解するということはまさしく愛でしょう。わがままとか、ツンデレとかも、相手を理解してるからこそのさじ加減なわけだし、あいてもきっと理解してくれるだろうなってゆうのがあるからこその行動です。なんかあると一番信頼している兄を頼ってくる。それが、妹という存在のか弱さであるし、自分が兄として必要とされているとゆう証拠なんです。いつも一番近くにいてくれて、自分のことを一番理解してくれていて、自分のことを本気で想っていてくれる。この、他のヒロインには絶対に獲得することのできない特性であり、生まれながらにして備わっている属性。それが、"妹"とゆう存在なわけです。
実はここまでは、小さい頃から一緒に育ってきたパターンの妹の話だったんですよね。次は妹が急にできたパターンです。
まず親が再婚したりして義理の妹が急に出来たパターン。これは主に成年向け漫画に多いシチュエーションのような気がします。成年向け漫画以外でも、やはりちょっとエッチな作品に多い気がします。「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」とかね。これは、ただの年下の女と急に同棲することになった、とゆうだけの話ですから、比較的エロに持ってきやすいんだと思います。で、このパターンの妹なんですが、困ったことに、前述の妹であることのアドバンテージがなにもない。なんせ、妹にしても急に妹になるわけですから、妹らしくしろって言ったって無理な話です。果たしてこれは妹ものって言っていいんですかね。しかもその女の親もついてきますし。それにエロなしで話を作ろうとすると、押しかけ女房系のやつとどう違うんだよってなりますよね。なんなんでしょうね。だがしかし、こんなセックスのためだけに用意されたような設定でも、少なくとも一つは正解があると思われます。それは、同級生が妹になってしまうパターンです。今日は再婚相手を紹介するからなんて言われて早く帰ってみれば、なんとそこにはクラスメイトですよ。憧れていた子でも、普段から仲良くしてた子でも、クラスで目立たない地味子でも、ある程度知っている仲の女の子と"お付き合いをする"とゆう過程をすっとばして家族になるわけです。唐突にもたらされた女の子との同棲。普段教室では見せないあんな姿やこんな姿。しまいにはお兄ちゃんなんて呼ばれちゃったりして。これはときめかざるを得ませんね。前述のような妹の良さはありませんが、学校では同級生、家では妹。いいですよね。また、幼馴染ってゆうのも無くはないと思います。が、やっぱり同級生ほどの攻撃力はないように感じます。だって幼少期から家族ぐるみで付き合っていたら、急に同棲することになってもあんまり違和感ないでしょう。予期せぬ同棲だからいいのです。
そして、これが問題。血縁のある妹が急にできたパターン。これはさらに難しい。妹としてのアドバンテージが無い上に、同級生などのように、ある程度知っている仲というわけでもありません。これはもう「好きになっちゃったけど結婚できないし子供も作れないどうしよう・・・」とゆう話しか作りようがないんじゃないですかね。これはもう属性としての"妹"ではなく、枷としての"妹"でしかないので、妹ものとして楽しむのは厳しい気がします。好きになった人が実は兄妹だったパターンもまた同様ですかね。
つまり、この血縁の有無に関わらず妹が急にできてしまったパターンというものは、今まで妹として生きてこなかったのに、急に妹としてのかわいさや萌などが備わっているはずがなかろう、というのが私の見解です。そこには性的な話題しか存在してません。それはそれで好きですけど、妹ものとして妹の良さを楽しみたいのなら、あまり適していない題材のように思います。
最後に、いろいろ長々と語ってきましたが、私なりの結論といたしましては、妹というのは、「家族的な近さ・理解者であること」こそが妹の萌えであるということです。血の繋がりとかではなくもっと広義の"家族"という関係性によって、他の関係性ではありえないほどの時間と密度で築き上げていった信頼と、それに伴い育まれていった愛情が、何気ない日常の中に垣間見えていくからこその萌えであるんだと思います。そして、兄妹であるが故の葛藤においては、描写されることに意義があるわけではなく、「葛藤の存在」そのものこそに萌えを見出し得るわけです。その兄妹間での様々な感情のパラーメータが、すべて足し合わさって男女での"愛"に変換される過程での心の機微に萌えが存在し、さらにその"愛"が確信に変わった時に、妹が家族でありまた一人の女であろうとするその様に、人は果てしなく萌えを感じるのだろうと思います。
ゆゆ式でオナニーするやつってなんなの?(21歳男性、埼玉県、アニメ鑑賞歴4年)
ゆゆ式でオナニーですか。難しい問題ですね。まぁ言ってしまえば、なにでオナニーしたっていいと思うんですよね。アニメの話じゃないんですけど、タ○リ倶楽部でパンストしか映ってない(人間が履いてるわけではない)DVDでシコりどころの話なんかしてましたし。ほんとに。なにでヌいたっていいんですよ。
アニメでも映画でも小説でも、あらゆる娯楽作品を楽しむにあたって重要なことの一つに「性癖」があると思うんです。例えば、その作品のどこに作者の性癖が現れているのとか。その作品のどこに自分はフェティシズムを感じたのかとか。主人公がそうゆう性趣向をしていたからこそヒロインにそうゆう行動をとったのかぁとか。それでその作品をもっと深く理解できたり、新しい自分を発見しちゃったりなんかするかもしれません。性癖の事を考えながら見るべき!ってわけでもないけど、そうゆう性的な観点から作品を見ることを拒絶する、タブー視するとゆうことは、まさにエロ本を見せられて「やめろよ!」ってキレながら目を隠す中学生のような行動にほかならないと思いませんか?
結論としては、いろんなアニメでどんどんヌいていこう!ってことです。萌えアニメのキャラで妄想オナニーしてもいいですし、ちんぽを握りしめながらエッチなアニメを見たっていいんですよ。たとえ日常アニメにエッチな要素が無くたって、そこにいるキャラクター達は女の子ですから、欲情するのはむしろ当然の反応といえるでしょう。もちろん、ゆゆ式でオナニーしたっていいとゆうわけです。ゆゆ式のどこかにエロスを感じ取ったなら、そしたら素直にヌいてあげたほうが、自分にも正直だし、より作品と正面から向き合えているような気さえします。いやいやなに言ってんだよwと思うかもしれませんが、ブヒってるくせに「いやwゆゆ式でオナニーとかwwムリっしょww」とか言ってるほうが、ちょっと斜に構えてる感じしますよね。
話はちょっと変わりますが、ヌくことで得られるものはその場の快楽だけってわけでもなくて。1回オナニーすると、その娘に愛着が湧くんですよね。みんなすぐにオワコンだなんて言ったりしますけど、「頭をからっぽにして見れる~」なんていって、一つの作品が終わったら次のクールでその作品の代替物を探したりして、コンテンツをひたすら食い潰していく。そして頭を空っぽにしてるわけですから、すぐに忘れてしまって、「オワコンw」とか「懐かし~」とか言いだすんですよね。それはあまりにも愚かだし、なんか寂しいことだと思います。登場キャラクターに愛情を注ぎ込めば、必然的にその作品に愛着が湧きますし、自分の中でのその作品の寿命がうんと伸びると思うんですよ。
最後になりますが、テレビとは、非常に受動的なものです。発信されているものを受信するだけです。本とか劇とかだって受動的ですけど。そこで、その作品をただ受け取るだけでなく、いかに能動的に関わっていくかとゆうのが重要になってきます。積極的にその作品を楽しもうとする行為が、より作品理解を深め、楽しさを2倍にも3倍にもできると思います。能動的に楽しむ方法として、誰かと話し合うとか、二次創作をしてみるとか、考察するとか、いろいろあると思います。その能動的な楽しみ方の一つとして、オナニーってゆう楽しみ方があってもいいんじゃないかなと、私は思います。
ちなみに。ゆゆ式でオナニーできるかできないかで言ったら、私はできる派です。
ゆゆ式でオナニーですか。難しい問題ですね。まぁ言ってしまえば、なにでオナニーしたっていいと思うんですよね。アニメの話じゃないんですけど、タ○リ倶楽部でパンストしか映ってない(人間が履いてるわけではない)DVDでシコりどころの話なんかしてましたし。ほんとに。なにでヌいたっていいんですよ。
アニメでも映画でも小説でも、あらゆる娯楽作品を楽しむにあたって重要なことの一つに「性癖」があると思うんです。例えば、その作品のどこに作者の性癖が現れているのとか。その作品のどこに自分はフェティシズムを感じたのかとか。主人公がそうゆう性趣向をしていたからこそヒロインにそうゆう行動をとったのかぁとか。それでその作品をもっと深く理解できたり、新しい自分を発見しちゃったりなんかするかもしれません。性癖の事を考えながら見るべき!ってわけでもないけど、そうゆう性的な観点から作品を見ることを拒絶する、タブー視するとゆうことは、まさにエロ本を見せられて「やめろよ!」ってキレながら目を隠す中学生のような行動にほかならないと思いませんか?
結論としては、いろんなアニメでどんどんヌいていこう!ってことです。萌えアニメのキャラで妄想オナニーしてもいいですし、ちんぽを握りしめながらエッチなアニメを見たっていいんですよ。たとえ日常アニメにエッチな要素が無くたって、そこにいるキャラクター達は女の子ですから、欲情するのはむしろ当然の反応といえるでしょう。もちろん、ゆゆ式でオナニーしたっていいとゆうわけです。ゆゆ式のどこかにエロスを感じ取ったなら、そしたら素直にヌいてあげたほうが、自分にも正直だし、より作品と正面から向き合えているような気さえします。いやいやなに言ってんだよwと思うかもしれませんが、ブヒってるくせに「いやwゆゆ式でオナニーとかwwムリっしょww」とか言ってるほうが、ちょっと斜に構えてる感じしますよね。
話はちょっと変わりますが、ヌくことで得られるものはその場の快楽だけってわけでもなくて。1回オナニーすると、その娘に愛着が湧くんですよね。みんなすぐにオワコンだなんて言ったりしますけど、「頭をからっぽにして見れる~」なんていって、一つの作品が終わったら次のクールでその作品の代替物を探したりして、コンテンツをひたすら食い潰していく。そして頭を空っぽにしてるわけですから、すぐに忘れてしまって、「オワコンw」とか「懐かし~」とか言いだすんですよね。それはあまりにも愚かだし、なんか寂しいことだと思います。登場キャラクターに愛情を注ぎ込めば、必然的にその作品に愛着が湧きますし、自分の中でのその作品の寿命がうんと伸びると思うんですよ。
最後になりますが、テレビとは、非常に受動的なものです。発信されているものを受信するだけです。本とか劇とかだって受動的ですけど。そこで、その作品をただ受け取るだけでなく、いかに能動的に関わっていくかとゆうのが重要になってきます。積極的にその作品を楽しもうとする行為が、より作品理解を深め、楽しさを2倍にも3倍にもできると思います。能動的に楽しむ方法として、誰かと話し合うとか、二次創作をしてみるとか、考察するとか、いろいろあると思います。その能動的な楽しみ方の一つとして、オナニーってゆう楽しみ方があってもいいんじゃないかなと、私は思います。
ちなみに。ゆゆ式でオナニーできるかできないかで言ったら、私はできる派です。
