こんにちは、まりめろです

昨日、
池袋コミュニティ・カレッジで開催された、
小説家、ほしおさなえさんの対談イベント
杉江松恋が聞く―ほしおさなえ『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』を書き終えて
に、参加してまいりました

ほしおさなえさんは、
こちらの活版印刷三日月堂シリーズなどで有名な作家さんです

今回はこちらのシリーズ完結ということで、
ほしおさんと、ミステリー評論家の杉江松恋さんが、
作品の事、シリーズを書き終えた今のお気持ちと新作の事、創作秘話、あわせてキャラクター小説等、新しい小説の分野の事等について対談するイベントということでした
今回の会場は、西武池袋別館にある、
お花や手芸、音楽から、ダンスやスポーツまで、幅広い1200講座を開講しているらしいです。
すごいですね。参加者もキッズからシニアまで幅広そうです
こちらで小説講座もされているみたいですね。
西武池袋は、池袋駅に直結しているので、
若い方からご年配の方まで25名ほど集まっていました。
そして、対談イベント開始です!
右が杉江さんです。
杉江さんはギリギリまで原稿を書いていて少し遅刻されたそう笑
ほしおさんは大学で創作の講義も行なっているそう。
小説の書き方の技巧を教えることはできるけど、
好きになってもらえるキャラクターを作ることは難しい!とのこと

お二人で共通していたのは、キャラクターを作る際、キャラクター同士の“関係性”を意識すること。
他者の関係やつながりによって、そのキャラクターが深まる……なんかちょっと哲学チックですね。他人がいないと自分は定まらないというか。
ほしおさんは、AとBで共通するところ、異なるところをみつけるように、
大学時代、小説と俳句の創作の講義を受けていた時のことを思い出します

勉強になりますね

ここには書けませんが、新作の驚きの創作秘話なども飛び出し…

そこまで言っちゃっていいんですか??笑
最後は質問コーナー
90分の対談でしたがあっというまでした。
ほしおさん、杉江さん、本当にありがとうございました!
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