今回の旅のメンバー
rainman
daisuke(私)
かっつん(guitar)
fumi(bass) 帰国
tomo-kun(blues harp) 帰国
たむ(drum) 帰国
BOVA(Percussion) メキシコへ
ズキンクン(古い友達)今回の記事で帰国
カオリーン(絵描き)
M嬢(元スタッフ)
恭平(世界一周に挑戦中の後輩) 合流
2011旅の記録 ラオス ヴァンビエン その1
前回
の続き
日が暮れかかった頃、無事にヴァンビエン到着!
シャンバラまつり会場から、計五泊六日の移動。やっと着きました!楽園ヴァンビエン。
10年前とは全然違っていて、店もホテルも増えてたー!
でも、石の山に降りてくる雲と、メコンに繋がる小さな川と、のんびりした人々の生活は変わらず。
とにかくみんなおつかれ!
運よく、とてもキレイなゲストハウスを見つけることができた。
キレイなのは当たり前、だってまだ4階より上は作ってる途中だから(笑)完成前に営業始めちゃってるところがラオスらしい。
窓からの景色も最高。ベランダも広い!
やっぱりのんびり過ごすには、いい環境じゃないとね!
これがベランダからの景色。
朝、予想以上の景色のよさにびっくり。嬉しい!
ヴァンビエンは内戦時代、アメリカ軍が飛行場に使っていた場所で、町のはずれには飛行場の跡がある。
ズキンクンが今日バンビエンを出てタイへむかうというので、その前に飛行場跡に散歩にいくことにした。
「もう少しヴァンビエンでゆっくりしたかったー」ってズキンクンは悔しがっていたが、飛行機の日程もあるし、しょうがない。
最初はどうなるかと思ったが、順応能力があるズキンクン、最後は一人で国境超えてタイに戻っていくのだから、さすがである。
最後のお土産めぐり↓
俺と恭平とカオリーンはバス停までズキンクンを見送りに行った。かっつんとM嬢は胃の調子が悪いらしく、ホテルの前からの見送り。
しかしバス停では、予定時間の30分すぎても予約したバスが来ない。
ちゃんと予約した?と、俺まで心配になってきた(笑)
ズキンクンは「ビッグバスが来るはずだ!」と、自分に言い聞かせてる(笑)
バスが来るのを待つズキンクン
しばらくしてやってきたのは、1台のソンテウ(笑)
どうやらバスの出る場所まで、このソンテウで行く感じらしい。(こっから出るんじゃねーのかよ笑)
いきなり走り出す(笑)
いっちゃった。。
ゆっくり別れの挨拶をする暇もなく、ソンテウに連れて行かれるズキンクン。みんな大笑い。あっという間に消え去っていった。無事にバス乗れるかなぁ。まぁ、ズキンクンのことだから大丈夫だろう(笑)
その後、ゲストハウスの近くに戻り、川にかかる橋を渡って、ヴァンビエン村をお散歩。
川には木でできた細い橋が作ってあって、ここを人やバイクが通る。バイクが通る時とかよけるスペースがなくて、けっこう恐い(笑)
川では子供たちが遊んでいたり、牛やヤギが水飲んだりしてる。
左側のクリーム色の建物が、泊まってるゲストハウス。まだ建設中(笑)
夕方、ベランダから見えた夕日。
この景色が、部屋から見れるなんて、なんて贅沢なのだ。。
絵を描いたりして。。
夕食は、ベランダの下に見えて気になっていた川沿いのレストランに、恭平とかっつんと共に行ってみる。景色はいいけど蚊が多い(笑)猫も一緒に夕食でした(笑)
いやぁしかし楽園と呼ぶにふさわしい、のんびり生活。
最高です。
次の日。
朝食は、泊まっているゲストハウスで頼めるサンドイッチ。大きくてうまい。
ゲストハウスのオーナーが落花生をくれた。
かっつんとM嬢は、少しずつ腹の調子も直ってきたようで、昨日の川沿いのレストランで食ってるようだ(ベランダから盗撮(笑))
今日は、村のはずれにある観光地、タムチャン洞窟に行ってみよう!ということになって、自転車をレンタルして、俺と恭平とカオリーンで、かるーくサイクリングがてら出かけることにした。
しかし、この後大変な出来事が待っているのだ。。。
続く


























































