今回の旅のメンバー
rainman
daisuke(私)
かっつん(guitar)
fumi(bass)
tomo-kun(blues harp)
たむ(drum)
BOVA(Percussion)
ズキンクン(古い友達)
カオリーン(絵描き)
M嬢(元スタッフ)
2011旅の記録 タイ チェンダオ シャンバラ祭り
前回 の続き
シャンバラ祭りに着いて、次の日の朝。祭りは後半戦に突入。
金土日の一番盛り上がる期間だ。rainmanは土曜日の夜に出演なので、出番は明日。今日はゆっくりしようということになった。
といっても、やることと言ったら散歩くらい。
会場で食べられるご飯↓
会場で配られているパンフのようなものを見たら、近くに洞窟があるという。
鍾乳洞が見れるというので、俺らは全員で散歩がてら(途中からソンテウ乗った)行くことにした。あ、全員じゃなかった、fumiだけ不参加。まぁ、あいつの個人行動はいつものことなので全員なにも気にしない(笑)それぞれ自由に過ごします。
洞窟は、、まぁ、洞窟だった。
チェンダオ自体、ガイドブックにも乗らないような小さな村なので、まつりがなかったら訪れる外国人旅行者は少ないと思う。洞窟も、ほとんどがタイ人の観光客だった。
その後まつり会場に戻り、今度は自転車を借りてズキンクンBOVAと共にバス停の方まで買い物。ティッシュやお菓子などを仕入れる。自転車がとても気持ちいい!景色も最高。
みんなの寝るドミトリー↓
これがチェンダオ山。
夕方からライブが始まる。
ドラム缶で出来たステージ。素敵だ。
この日は満月で、月がきれいに見えました。
そうそう、チェンダオって星の村って意味なんだって。星もきれいだった。
とてもとてもノンビリして、まつり2日目を終える。
今日はライブがある日だけど、出番が20時ごろだというのでそれまでは暇。
この日も自転車を借りて、カオリーンと共にサイクリングに行くことにした。
まつり会場から自転車で20分くらいのところにあるローカル食堂でタイラーメンを食べる。
これが美味くて大当たり。明日も来ようなんて話す。
バンコクだと1杯35から50バーツくらいのラーメンが、ここでは10バーツで食べれる。30円しないのだ。
そうだ、お風呂は、温泉があって、石で出
来た土管のような浴槽?に入れる。
もちろん無料で、24時間使える。温泉に入れるって幸せだなぁ。
すてきでしょ?↓
少数民族カレン族が手作り雑貨を売りに来た。
夜はいよいよライブです。なので、小川のそばで軽く音あわせ。
ライブは予定より早めにやることになり、ちょうど夕暮れから夜になる時間帯だったので、バックの景色がきれいに見えたってお客さんが言ってた。
音のトラブルもあって、最初はスリリングな感じだったけど、だんだん馴染んできて気持ちのいいライブが出来ました。
youtube で、ライブ動画も見れますよ!
次の日は、朝4:30に、tomo-kunと、たむが バンコクまで戻る。この二人はかなりタイトなスケジュールだった。
見送りたいので早めに寝ましょう。
続く




















































