「雨々」の練習を続けています。ギターを弾いて唄うという基本的なことを最近メインでしていなかったので、色々と新鮮。rainmanでは各パートのメンバーがそれぞれ気持ちいい音を出してくれるので、それに甘えて唄だけにパワーを集中できるんだけど、弾きながら唄うという2つの動作をするだけで、唄だけ唄うのとは全く違った回路で外に気持ちを出してる感覚。でも、10年前、俺はそれを1人でこっそりとアジアの片隅で始めて今に至ってるわけで、10年前の懐かしい感覚を思い出したり、10年後の新しい感触を味わったりしてる。


tomo-kunに関しては、新しい曲の構成作りにおいても、あまり言葉が必要ではなく、感覚で「間」とかが噛みあう。これは非常に楽。ただ、俺の作る曲は簡単なコードばかりなので、ハープで同じようなメロディーばかりにならないように気をつけてるらしい。「雨々」はrainmanの曲はほとんどやらないので、まったく新しい歌詞の世界観かもしれない。rainmanファンに見せたいような見られたくないような(笑)きっとツボな人はいるはず!と信じてやってみる。


高円寺、稲生座はとてもいいお店で、俺の感覚がわかる人は絶対気に入ると思う。15人くらい入ればいっぱいの、大きくなくて古くて味があって優しい箱だ。雨々の開始時間は、20時からか、21時からか、どちらかなので一杯呑みに来てね。1500円で19時半には開いてます。俺も多分そのくらいの時間から稲生座のカウンターで呑んでます。



「雨々」復活ライブ!11月19日 金

高円寺 稲生座
Open:19:30/Live time:20:00~22:00/Bar time:22:00~2:00
Live chage:\1.500~(+1drink)
Phone:03-3336-4480
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
suny M 2F 2-38-16 kouenji-kita suginami-ku Tokyo JAPAN


●雨奇風好●rainman_daisuke