30 納車色々なことがあった。これまでもクルマは色々と乗り継いできたが、どれも今となれば良い思い出だ。今回のもそうだった。よく走ってるくれたしハンドリングも申し分なかった。だが別れは不意にやってくる。気持ち的にはもう少し乗っていたかったが致し方ない。愛車を入れ替えることにした。苦渋の決断だった。今度の相棒もきっとまた私に喜びを与えてくれるだろう。