話はまた学生時代に戻る。
○木さんから嫁のバイト先の飲み会に誘われた。
いやいや、職場の飲み会に部外者参加しないでしょ。ふつう・・・
しかも俺、客の立場よ。
○木さん
「一件目はマネージャーにゴチになって、その後は若手だけでテキトーにって感じだし。
○○は絶対参加な!逃がさんよ。
不安だったら仲間一人二人連れてきなよ。」
ってことで、俺が嫁を意識してることを知ってる二人のツレと飲み会に参加することになった。
こいつらも当然そこのホールの常連。笑
後で教えてもらったんだけど、
ありがたいことに嫁も俺を意識して気になっていて、俺が嫁を意識している事を知っていた○木さんがこの飲み会を計画してくれたんだって。
他のスタッフさんも知ってて協力してくれたみたい。
そんなこんなで二人は急接近。
めでたくお付き合いが始まりましたとさ。
そりゃそうなるよね。
ね!
○木さんは、
嫁と俺の人生に大きく係わってる人でしょ。