死を扱う仕事【キャプテンだだお】

キャプテンだだお
超税理士倶楽部読者の皆さんご無沙汰しております。
あなたと同じ歩幅で歩む税理士でありたい
キャプテンだだおです。
やってまいりました確定申告シーズン![]()
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なのですが、この時期に新関与のお客様の税務調査
が重なりましてバタバタしておりました。![]()
税務署の方も、時期を察してか、スピーディーな対応で本当に
たすかりましたです。
はい。
税務調査。
皆さんお嫌いかと思いますが![]()
きっちりしていれば、何も怖がることもありません。はい。![]()
そんな調査の中で、調査官さんと雑談。
日本の景況について
調査官さん『最近は、3Kの調査がおおいですかね。』
『3K。私の事ですかね。高身長?高学歴?高収入?』
調査官さん『わっははは。先生!面白い!
K(海外)・K(介護)・K(環境)ですよ。』
『ほぉ~。(調査官さんよぅ~。面白いって、その返しが
気に入らんが・・・・。まぁええか。)
確かに、最近調子のいい業界ですね。』
もうけが出ない業界へは調査にはあまり行かないでしょうし
自然とそうなりますわな。
3Kの業界の方!きっちりしておいた方がいいですよ。はい。![]()
1月は、事務所としては幸先がよく、
本当に多くのご紹介を頂戴いたしました。
ご紹介いただいた皆様ありがとうございMAX 。![]()
そんな中、相続案件でご紹介いただいた方がいたのですが、条件面でご依頼とはなりませんでした。でもその方から、非常に有難いメール
を頂戴しました。
遠隔地の方であったので、私が、最初にご挨拶のメールをした際に、当たり前なのですがお悔やみのお言葉を書かせて頂きました。
相続のお客様のご自宅をご訪問した際は、必ず霊前で手を合せる。税理士である前に、人として当然のことです。
しかし、その方のメールには、銀行の方やお役所の方、我々専門家の方でお悔やみを言ってくださったのは、先生だけです。とてもうれしかったです。と・・・・。
自分自身、死に対して、お客様の気持ちに対して鈍感にならないよう再認識させて頂きました。はい![]()
以前、税理士向けの相続税のハウツウ本か何かで、
『相続のお客様のご自宅をご訪問した際は、必ず霊前で手を合せる。』
とデカデカと書いてあるのを読んだ時、少し悲しくなりました。![]()
本に書くことなのか?と。![]()
税理士は職業柄、人の死や事業という不安定な人の浮き沈みをどの仕事よりも多く見る仕事かもしれません。
そんな様々な感情の渦の中にいるのが日常であるため、お客様の感情に鈍感になってしまいそうになることもあります。
自分も含め事務所全員が常にお客様の気持ちを意識したいと思える有難いメールでした。はい。プリントアウトして事務所に貼っておきます![]()
話変わりますが、1月公私ともにいいこと、キツイこと結構忙殺されたひと月でしたのでブログを書けずにおりました。
そんな時にもいつも超税部員のみんなは、自分もたいがい忙しい中、私を励ましてくれました。ありがとう。そんな仲間のためにももっと強くなろうと思います。
仲間はほんとにいいもんです!!ということで、今日はこの辺で。
シ~ユ~ネクストウイ~クバイバイ!!
