目の手術 ⑥
本日のブロガー

カズオ
2010/07/14
再手術は3連休前の7/16 15時からに決まった。
2010/10/10
手術から3か月が経った。
今の視力は推定左1.2、右0.8。
前回の定期検診は術後1カ月後の8月末。
順調に回復しているため、定期健診も通常の患者と同じペースになった。
次回の検診は術後3カ月後。
ちょうど来週あたりに行く予定だ。
7月、再手術の翌日は 痛みにのたうち回った。
一度目の手術後痛みがなかったのが特別だったようだ。
痛みについては、痛み止めの目薬をさせばおさまる。
目薬をさしすぎると回復が遅れるといわれているが
それによる遅れは僅かです。
それよりも痛みをおさえて精神状態を安定させておくことのほうが
重要です。
先生にこう言われたこともあって、痛みがおきるたびに
時間にすると一時間おきぐらいに目薬をさした。
状態は日々改善していき、術後3日目には
視力はあまり出ていないながらも外出ができるようになっていた。
1週間で0.3
2週間で0.5
1カ月で1.0
このように順調に回復していったが、
1カ月検診時に先生が不安顔でこう言われた。
順調です。
あとは戻りすぎないことを祈るだけです。
必ず近視の戻りがあります。
それを考慮して打つのは控え目にしていますが。
もしものときカズオさんは、もう一回ギリギリ打てるかどうかというところしか
残っていません。
次はどういう状態になろうと規定どおり6カ月まっての手術となります。
前回の検診から2カ月たった今、正確なことはわからないが
右目が少しその傾向があるようにも思う。
左目がよく見えるのでその比較でそう思うだけであればいいのだが。
とにかく安定するには6カ月が必要。
まだまだ不安な日々が続く。
悪いことばかり書いてしまったが、日常生活は快適そのものだ。
不便と言えば外出時にサングラスが必要なことぐらい。
長年のコンタクト・めがね生活で サングラスをかけておくほうが
なんとなく落ち着くこともあり、それさえも嫌というわけではない。
手術前との一番の違いは
目の疲れが激減したことだ。
手術前は、夕方になると目がつかれ、ひっきりなしに
疲れ対策の目薬をさしていた。
視力をあげるだけなら、コンタクトやメガネで解決できる。
しかし、昔の私のようにコンタクトやメガネをかけている
ことによる疲れに悩んでいるなら、手術を受ける価値は十分
あると思う。
こわいですけどね。
