勝つために一生懸命努力する。【鯨】
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鯨の回
しばらくぶりに実家に帰ってみると、そのへんに転ってる母の化粧道具の1つコットンの箱の裏に
母の字で「勝つために一生懸命努力する。」って書いてありました。
母57歳のなみなみならぬ決意でした。何の決意なのかわかりません。
僕は怖くなったので、見なかったことにしました。
母の日です。何に勝ち、何を努力するのか僕は分からないけどむちゃをせずがんばってください。
さて、
どうも~
鯨
です。
みなさま黄金週間いかがおすごしでしたか。
会計事務所の5月というのはめちゃめちゃ忙しい。
私は、黄金週間、和歌山の実家に少し帰りました。
ここは和歌山県熊野川町です。おばあちゃんがいます。
山と田と川があります。私は海育ちなのですが、和歌山には海も山も川も田も畑もありますよ。
豊かな大地です。
小学生の時よくこの辺で遊んでいました。
誰にも発見できないような僻地です。
もう、何十年へたすりゃ何百年と変わらないかもしれない風景です。
私が子供の時遊んでいた川。やっぱり変わっていません。
これみなさん、何かわかりますか。通称「ハエびん」
ぬかを入れて川に沈めます。
このとおり!
いったん入ったら出られません。
ハヤでございます。この辺ではハエと呼ばれています。
コイ科の魚です。美しいです。でも、おいしくありません。
昔はこれを餌にウナギを釣って遊んでいました。
今ではめずらしいものがいました。ヤゴです。
昔はいっぱいいました。
これが大きくなるとトンボになります。
知らない子供たちが多いと思います。
お茶の葉です。番茶?いっぱい生えてます。
これを摘んでよくもんで乾燥させてお茶にして、飲みます。
何茶なのか分からないですけど、昔から飲んでます。
すごくおいしいです。
はい、単なる田舎の報告でした。
私のいる大阪と全然違いますね。
ギャップがすごいです。
違いすぎてなにもかも忘れそうになりました。
こっちの都会での生活が私の今のリアルです。
でも、本当の現実は田舎にあるのです。
今の私は紙(紙幣)のやり取りでこの現実を肉体から切り離して生かしていただいてるだけです。









