触れもせで・・・・【モンち】
本日のブロガー

モンち
皆さん 今晩は
マネージャーのモンち
です
突然ですが、皆さんの読書のスタイルってどんなですか?
① とにかく色んなジャンルを読む
② 好きな作家の本は何でも読む
③ 好きな本は何回でも繰り返し読む
う~ん。モンち
は ・・・ といいますと、②と③のミックスでしょうか。
でも、お気に入りの本は何度でも繰り返し読みますね。
いつも読んでるわけではないですが。
そんなモンち
のお気に入りの一冊はこちらです。
- 向田邦子との二十年 (ちくま文庫)/久世 光彦
- ¥882
- Amazon.co.jp
実は、モンち
が持っている本とタイトルがちょっと違います。
モンち
の本のタイトルは
触れもせで 向田邦子との二十年
タイトルにとても惹かれませんか?
向田邦子さんの作品はもともととても好きだったのです。
元来、おじいちゃん子だったモンち
には、向田作品に出てくる父親を祖父に重ねていました。
そして、作品の書かれている時代を、祖父が話してくれていた時代と重ね合わせていました。
だから、向田作品を読んでいると、とても心地がよいのです。
なんだか、昔から知っているような懐かしい感じがします。
だから、好きな作品を書いている作家に興味を惹かれました。
この本は、すべてが、とても興味深い。
この本に書かれている向田邦子という人が、本当にとても興味深いのです。
そして、人としてとてもかっこいい。
女性としてだけでなく、人間としてかっこいいのです。
こうやってブログを書いてみて、モノを生み出す人たちの凄さも感じます。
この本を手に取ったのも、タイトルに惹かれたっていうのも理由のひとつです。
触れもせで
意味深でしょ。
こういうセンスに惹かれますね。

