秋波を送る (代打カズオ)
本日のブロガー
カズオ
「バリバリバリッ!!」
→
「私だ・・・。」
「毎週金曜の定番ですね」
「おう 一週間は早いな ところで モンこの新聞記事の意味 教えてくれ」
「意味ですか? 」
秋波を送る
「あきなみをおくる」
「あはは それは しゅうは ですよ」
「おう 読み方も間違ってたのか
モンの前で助かった。 よそで間違うとアホと思われるからな」
「色っぽいことばですよ」
「日本経済新聞の記事だぞ。色っぽくはないだろ」
「元々はね 秋の澄んだ水波のことなんです。
それが女性の美しい目元に例えられて やがて女性が男性に媚びを売る、色目を
使う意味になったんです。」
「ほう で?」
「それが政治的駆け引きに於いても使われるようになりました。
鯨課長が読んだ新聞記事は多分こちらの意味ですね」
「なるほど モン それで意味がとおった。 地方に秋波をおくる・・・つまり
選挙対策で各政党が有名知事ら地方に色目使うってことだな」
「そうですけど・・・ そんな真面目な鯨課長 なんか不気味です。」
「新聞ぐらいよんでおかないとな」
「何かあったんでしょ?」
「子会社のシルク商事が求人を出したんだ」
「ああ 事務のきぬ子ちゃんに聞きましたよ。すごい応募たったんでしょ」
「おう 募集だした途端に電話が鳴りっぱなしになったらしいな」
「”社員”で募集を出すと 今はどこもそうらしいですね」
「シルク商事でそれだからな。1年前では考えられん。」
「あっ わかった! 鯨課長リストラされたときの再就職試験のための勉強ですね」
「違うぞ。俺がリストラされるならその前にタスケだろ。
あいつ一ヶ月仕事休むんだぞ。」
「あはは そうですね。タスケ頑張ってるかな」
「落ちたら殺してやる!」
「まあまあ 試験は時の運もありますかね。ところでどうして新聞読んでるんですか」
「これだ」
ジャーン!!!
講師 税理士 前田興二
司法書士 二宮行基
協賛 積水ハウス株式会社 小松隆二税理士事務所
前田興二税理士事務所 大末誠税理士事務所
LLPタックス・プリンシプル・ジャパン
7月11日(土)13:30より(13:00受付開始)
「いよいよ明日にせまったこれですね」
「おう 俺もしゃべるからもしれないぞ」
「すごいじゃないですか」
「それで ちょっと時事ネタとかいれたほうがいいと思ってな」
「なるほど それで新聞読んでたんですか」
「おう ちょっと緊張してきたわ」
「私も行こっかなあ」
「あいつと来いよ モンは秋波いっぱい送って
あいつからは愛をいっぱい贈与してもらえ」
「あはは ホントそうですよね」

とりとめのない お話でしたが どうでしたか
今日おきた実話を鯨とモンチにおきた出来事に置き換えて会話形式にまとめてみました。
最後にキャプからビデオメールが届いています。
日本のドバイ(鳥取砂丘)からビデオメール
楽しみにしているぞ!」
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